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森永とマルコメの違い|甘酒は1本いくら?
甘酒は、1本あたりの容量がメーカーごとに違ううえ、単品と大容量ケースが混在して売られています。パッケージの見た目だけでは、1本あたりの単価は比べにくい商品です。この記事では、価格を総本数で割った「1本あたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1本あたりが安い順ランキング
森永製菓 甘酒 190g×30本(1ケース)
190g缶を30本、1ケース単位で販売
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
マルサンアイ 甘酒 200ml紙パック48本
200mlパックを24本×2で48本セット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
マルコメ プラス糀 米糀甘酒 125ml×18個
125mlのLLパックを18個セットで販売
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
山田酒造食品 たきのいずみあまざけ350ml24本
350mlペットボトルを24本セットで販売
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g
825g入りを1本単位で販売、要冷蔵
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1本あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 森永製菓 甘酒 190g×30本(1ケース)最安/本 | 3,150円 | 30本 | 約105円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| マルコメ プラス糀 米糀甘酒 125ml×18個 | 3,656円 | 18本 | 約203円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g | 959円 | 1本 | 約959円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| マルサンアイ 甘酒 200ml紙パック48本 | 5,287円 | 48本 | 約110円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 山田酒造食品 たきのいずみあまざけ350ml24本 | 5,961円 | 24本 | 約248円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1本あたりコスト」は、価格を総本数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。
表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月14日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・本数を確認しました。
総本数は、商品名に表記された内容量から数えています。森永は190g缶が30本、マルコメは125mlパックが18個、マルサンアイは200mlパックが24本×2で48本、山田酒造食品は350mlペットボトルが24本です。八海山のみ825gの単品1本で、ほかの4商品とは容量の規格がそろっていません。
今回の5商品は、1本あたりの容量(190g・125ml・200ml・350ml・825g)がそろっていません。そのため総額ではなく、1本あたりの単価で比較しています。送料区分も商品によって異なるため、購入前にリンク先のページで確認してください。
森永とマルコメと八海山の違い
- 森永:190g缶が30本入った1ケース単位の販売です。
- マルコメ:「プラス糀」表記の125mlパックが18個セットです。
- 八海山:825g入りを1本単位で販売しており、要冷蔵の表記があります。
- マルサンアイ:200mlの紙パックが24本入り×2で、48本セットの販売です。
- 山田酒造食品:350mlのペットボトルが24本セットです。
商品名からわかる違いは、1本あたりの容量(190g〜825g)と、ケース・セット・単品という販売単位です。原材料や味の違いは、商品データからは判断できません。
何本分入っている?
- 森永製菓 甘酒(190g缶×30本)= 30本分(1ケースの入数表記)
- マルコメ プラス糀 米糀甘酒(125ml×18個)= 18本分(セットの個数表記)
- 八海山 麹だけでつくったあまさけ(825g)= 1本分(単品表記)
- マルサンアイ 甘酒(200ml×24本×2)= 48本分(24本入り×2の表記)
- 山田酒造食品 たきのいずみあまざけ(350ml×24本)= 24本分(セットの入数表記)
選ぶときの基準
甘酒を比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。
1つ目は、1本あたりの単価です。ケースの総額だけでなく、総本数で割った単価で比べないと、本数の違う商品同士は正しく比較できません。
2つ目は、1本あたりの容量です。同じ「1本」でも190gの缶と825gのボトルでは中身の量が大きく違うため、単価だけでなく容量もあわせて確認する必要があります。
3つ目は、常温保存か要冷蔵かという保存条件です。今回のデータでも要冷蔵の表記がある商品と、常温で扱える商品が混在しています。買い置きのしやすさに関わる条件のため、購入前に商品ページで確認します。
用途・状況別の選び方
毎朝の定番として飲み続けたい場合は、190g缶や200mlパックのケース・セット品が向いています。1本あたりの容量が小さいぶん、飲み切りやすく在庫の管理もしやすくなります。
来客時やまとめて配る用途では、350mlペットボトルの24本セットのように、1本あたりの容量が大きめの商品が使いやすい場面もあります。
まず少量から試したい場合は、825gの単品を選ぶ方法もあります。単品は総額が抑えられる一方、1本あたりの単価は高くなりやすい点に注意します。
乳酸菌飲料との違いが気になる方は、乳酸菌飲料の1本あたりコスト比較もご覧ください。同じ考え方で、1本あたりの単価を比較しています。
まとめ
甘酒は、190g缶から825gの単品まで1本あたりの容量が幅広く、ケース・セット・単品という販売単位も商品ごとに異なります。1本あたりのコストにそろえることで、容量や本数が違う商品同士も同じものさしで比較できます。常温保存か要冷蔵かという条件も商品によって差があるため、選ぶ際は商品ページの表記もあわせて確認してください。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページで確認できます。