キューピーと和光堂の違い|ベビーフードは1食いくら?

本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます

キューピーと和光堂の違い|ベビーフードは1食いくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-11

市販のベビーフードは、瓶・レトルトトレー・個包装パウチなど、商品によって容器の形も1食あたりの量も異なります。この記事では、価格を総食数で割った「1食あたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。

結論:迷ったらコレ

1食あたりがいちばん安いのは和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 80g×2個約134円/食

1食あたりが安い順ランキング

1位
和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 80g×2個

和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 80g×2個

134/食
267円2食★★★★☆4.0(3件)

レトルトトレー、7か月頃から対象

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
ピジョン 食育レシピ あんかけ 80g×3点

ピジョン 食育レシピ あんかけ 80g×3点

147/食
441円3食

80gトレー×3個、9ヵ月頃からのセット

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
キューピー おかゆ だし仕立て 70g(瓶)

キューピー おかゆ だし仕立て 70g(瓶)

218/食
218円1食

瓶入り単品、5ヶ月頃から対象

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
和光堂 栄養マルシェ ベビーランチ 160g×3点

和光堂 栄養マルシェ ベビーランチ 160g×3点

419/食
1,258円3食

160gトレー×3個のまとめ買いセット

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

5位
キューピー にこにこボックス おさかな 60g

キューピー にこにこボックス おさかな 60g

898/食
898円1食

個包装・お出かけ用、7ヵ月頃から

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1食あたりショップ
和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 80g×2個最安/食267円2食約134円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
和光堂 栄養マルシェ ベビーランチ 160g×3点1,258円3食約419円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ピジョン 食育レシピ あんかけ 80g×3点441円3食約147円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
キューピー にこにこボックス おさかな 60g898円1食約898円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
キューピー おかゆ だし仕立て 70g(瓶)218円1食約218円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-11時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1食あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

この記事の「1食あたりコスト」は、価格を総食数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。

表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月10日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・数量を確認しました。

総食数は、商品名に表記された1パックあたりの個数から数えています。和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊は80g×2個で2食。和光堂 栄養マルシェ ベビーランチは160g入りを3点セットにしたもので3食。ピジョン 食育レシピは80g入りを3点セットにしたもので3食。キューピー にこにこボックスは60gの個包装1個で1食。キューピー おかゆ だし仕立ては70gの瓶1本で1食として数えています。

今回の5商品は、容器の形がそろっていません。瓶・レトルトトレー・個包装パウチの3タイプが混在しています。1食あたりの重さも、60g〜160gと商品ごとに違います。1食は「1パックの単位」で数えているため、中身の量は商品によって異なります。対象月齢もそろっていません。5ヶ月台〜9ヶ月台までばらつきがあります。和光堂 ベビーランチのように月齢表記がない商品もあります。月齢や食べさせ方は、製品表示に従ってください。

なお、表の価格は商品本体の価格で、送料が別途かかる商品も含まれます。購入前に、リンク先のページで送料区分と最新の価格をご確認ください。

キューピーと和光堂とピジョンの違い

何食分入っている?

選ぶときの基準

ベビーフードを比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。

1つ目は、1食あたりの単価です。パックの価格だけでなく、総食数で割った単価でも比べます。まとめ買いパックと個包装の差が分かりやすくなります。

2つ目は、容器のタイプです。瓶・レトルトトレー・個包装パウチのどれかによって、保存のしかたや持ち運びやすさが変わります。

3つ目は、対象月齢の表記です。月齢の目安は商品ごとに違うため、商品ページの表記を確認してから選びます。

用途・状況別の選び方

自宅でのストックを切らしたくない場合は、複数食入りのまとめ買いパックが向いています。買い足しに行く頻度を減らせます。

外出先での食事に備えたい場合は、個包装パウチや瓶タイプの単品が持ち運びやすい構成です。必要な食数だけをかばんに入れて持ち出せます。

はじめて試す味がある場合は、少ない食数のパックから始める方法もあります。合うことが分かってから、まとめ買いパックに切り替えられます。

月齢が上がり1食の量を増やしたい場合は、160gなど大きめの容量が候補です。実際に食べさせる量とタイミングは、製品表示に従って判断してください。

液体ミルクなど、ほかのベビー用品のコストもあわせて見直したい方は、液体ミルクの1mlあたりコスト比較もご覧ください。同じ考え方で、1mlあたりの単価で比較しています。

まとめ

市販のベビーフードは、容器のタイプも1食あたりの重さも商品によって異なります。パックの価格だけを見比べると、食数の違いによって判断を誤りやすい商品です。1食あたりのコストにそろえることで、まとめ買いパックと個包装を同じものさしで比較できます。対象月齢も商品ごとに幅があるため、実際に食べさせる際は製品表示に従ってください。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページでご確認ください。

1位: 和光堂 栄養マルシェ しらすの雑炊 80g×2個 楽天で今の価格を見る