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オキシクリーンとワイドハイター|1回あたりどっちが得?
粉末の酸素系漂白剤は、袋の値段だけを見ても損得が分かりません。1回に使う量が商品ごとに違うからです。今回の6商品でも、つけおき1回の目安は20g〜約30gと差があります。そこでこの記事では、すべて「つけおき1回あたりのコスト」に直して比べます。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングでご覧ください。
1回あたりが安い順ランキング
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤 750g
過炭酸ナトリウム100%・水2Lに10g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
花王 ワイドハイターPRO 粉末 つめかえ用 1300g
詰め替え特大サイズ・水1Lに5g
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グラフィコ オキシクリーン 1500g
日本版・無香料・お湯4Lに約30g
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太陽油脂 パックス 酸素系漂白剤 430g
無添加系・しみ抜きは水2Lに10g
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花王 ワイドハイターPRO 粉末 本体 500g
衣料・くつ・洗たく槽用・水1Lに5g
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グラフィコ オキシクリーン 500g
小容量の日本版・お湯4Lに約30g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1回あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| グラフィコ オキシクリーン 1500g | 1,280円 | 50回 | 約26円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| グラフィコ オキシクリーン 500g | 545円 | 16回 | 約34円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 花王 ワイドハイターPRO 粉末 本体 500g | 712円 | 25回 | 約28円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 花王 ワイドハイターPRO 粉末 つめかえ用 1300g | 1,547円 | 65回 | 約24円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| シャボン玉石けん 酸素系漂白剤 750g最安/回 | 572円 | 37回 | 約15.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 太陽油脂 パックス 酸素系漂白剤 430g | 571円 | 21回 | 約27円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1回あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の数字は、次の機械計算だけで出しています。
- 使える回数 = 内容量 ÷ つけおき1回の使用量目安
- 1回あたりコスト = 価格 ÷ 使える回数
人の感想や評価は入れていません。
表に出る価格は、楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。そのため、本文には金額を書いていません。初回執筆時(2026年8月4日)には、Amazonと楽天市場の両方の商品ページを目視で確認しました。Amazon側の最新価格は、各商品のリンク先でご確認ください。
回数の基準は「水(お湯)4Lで1回つけおきする場合」にそろえました。根拠は各メーカーの公式案内です。目安が2L単位の商品は、4L分に換算しています。小数点以下は切り捨てました。
- オキシクリーン: 公式サイトの使い方は「お湯4Lにスプーン1杯」。公式FAQではキャップ1杯が約30gで、スプーン1杯もほぼ同じ量と案内されています。1回30gで計算し、1500g÷30g=50回、500g÷30g=16回
- ワイドハイターPRO粉末: 公式ページに「つけおきは水1Lに5g」とあるため、4Lで20gで計算。500g÷20g=25回、1300g÷20g=65回
- シャボン玉石けん: 公式ページに「つけおきは水2Lに10g(大さじ1杯)」とあるため、4Lで20g。750g÷20g=37回
- パックス: 商品説明に「しみ抜きは2Lの水に10g」とあるため、4Lで20g。430g÷20g=21回
洗濯機に直接入れる場合や、汚れに合わせて濃いめに使う場合は、1回の量が変わります。その分、1回あたりのコストも変わる点にご注意ください。
選ぶときの基準
- 1回の使用量目安: いちばん大事な数字です。4L換算で20gの商品と約30gの商品があり、1.5倍の差になります。グラムあたりの単価が同じでも、たくさん使う商品は1回コストが高くなります。
- 成分のタイプ: シャボン玉とパックスは過炭酸ナトリウム100%です。オキシクリーン(日本版)は過炭酸ナトリウムに炭酸ナトリウムを加えた配合、ワイドハイターPRO粉末は漂白活性化剤などを配合しています。
- 使える用途の広さ: 衣類が中心か、食器やふきん、洗濯槽の掃除にも使いたいかで選択肢が変わります。パッケージの用途表示を確認してから選ぶと失敗しにくくなります。
各商品の特徴
グラフィコ オキシクリーン(1500g / 500g)
アメリカ生まれの酸素系漂白剤の日本版です。界面活性剤と香料は使われていません。使い方の目安はお湯4Lにスプーン1杯(約30g)。回数にすると1500gで50回分、500gで16回分です。衣類のほか、キッチンまわりや洗濯槽の「オキシ漬け」にも使える設計です。
花王 ワイドハイターPRO 粉末(本体500g / つめかえ用1300g)
花王の粉末タイプです。過炭酸ナトリウムに加えて漂白活性化剤を配合しています。用途は衣料・布製品・くつ・浴室まわり・洗たく槽と幅広めです。つけおきの目安は水1Lに5gで、4Lなら20g。500gで25回分、1300gで65回分です。洗濯機に入れる場合は水30Lに10gが目安です。
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤 750g
過炭酸ナトリウム100%のシンプルな商品です。つけおきの目安は水2Lに10g(大さじ1杯)。4L換算で20gになり、750gで37回分です。衣類の漂白のほか、ふきんや食器、ベビー用品にも使えると公式に案内されています。
太陽油脂 パックス 酸素系漂白剤 430g
こちらも過炭酸ナトリウム100%です。しみ抜きの目安は水2Lに10g。台所用品には水2Lに8gと、用途別の目安が細かく示されています。4L換算20gで計算すると、430gで21回分です。今回の6商品ではいちばん小さい容量です。
用途・状況別の選び方
- 洗濯槽や風呂場までまとめて掃除したい人: 大容量のオキシクリーン1500gや、ワイドハイターPROつめかえ用1300gが候補です。掃除に使うと1回の量が増えるため、容量に余裕があるほうが続けやすくなります。
- 衣類のシミ・黄ばみ対策が中心の人: 漂白活性化剤入りのワイドハイターPRO粉末が衣料向けの設計です。くつや布製品にも使えるため、洗面所に1つ置く使い方に向いています。
- 食器・ふきん・ベビー用品にも使いたい人: 過炭酸ナトリウム100%のシャボン玉かパックスが向いています。香料や界面活性剤を含まず、台所まわりの用途が公式に案内されています。
- まず少量から試したい人: オキシクリーン500gやパックス430gが選びやすいサイズです。使い切ってから大容量に移ると、置き場所にも湿気にも悩みにくくなります。
まとめ
粉末の酸素系漂白剤の損得は、袋の値段ではなく「1回あたりのコスト」で決まります。計算は簡単です。内容量をつけおき1回の使用量で割って回数を出し、価格を回数で割るだけ。コストを左右するのは、1回の使用量目安と容量、そして当日の価格です。価格は毎日変わるため、最新の順位は上のランキングでご確認ください。この計算方法は、購入時点の価格にそのまま当てはめて使えます。