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パナソニックと三菱の違い|ボタン電池は1個いくら?
CR2032は各メーカーとも規格が共通なので、違いは主に入り数と1個あたりの価格に出ます。同じCR2032でも、5個入りと10個セットでは1個あたりのコストが変わります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1個あたりが安い順ランキング
CR2032 リチウムボタン電池 10個セット
送料込み。ブランド指定なしの10個セット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
Maxell マクセル ボタン電池 リチウムボタン電池 CR2032 5個
送料込み。5個入り1シート
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
パナソニック リチウムボタン電池 CR2032 5個入り
メール便送料無料。5個入り1シート
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
三菱 ボタン電池(CR2032) 10個セット
メール便送料無料。10個セット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1個あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック リチウムボタン電池 CR2032 5個入り | 690円 | 5個 | 約138円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| Maxell マクセル ボタン電池 リチウムボタン電池 CR2032 5個 | 520円 | 5個 | 約104円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 三菱 ボタン電池(CR2032) 10個セット | 1,680円 | 10個 | 約168円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| CR2032 リチウムボタン電池 10個セット最安/個 | 399円 | 10個 | 約40円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1個あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
価格を数量で割った「1個あたり価格」で並べています。計算式は価格÷countで、countは商品名に明記された個数をそのまま使っています。楽天の価格は毎日自動で更新しており、本記事の内容は2026年9月14日に楽天市場で確認したものです。今回はすべてCR2032という同一規格で条件をそろえています。1個あたり価格は、商品ページに表示された実売価格を入り数で割った単純計算です。送料の扱いは商品によって異なるため、購入前に商品ページ側の表記もあわせてご確認ください。同じ規格でそろえることで、入り数が違う商品どうしでも1個あたりの価格を横並びで比較できるようにしています。
パナソニックとマクセルと三菱の違い
パナソニックとマクセルは、どちらも5個入り1シートという同じ入り数で販売されています。三菱は10個セットでの販売で、1回の注文で確保できる個数が多めです。ブランド指定なしの10個セットは、メーカー名を明記せずCR2032という規格だけで販売されている点が、上記3ブランドとの違いです。入り数の単位が「5個入り」と「10個セット」の2種類に分かれているため、必要な個数に応じてどちらの単位で選ぶかが比較のポイントになります。メーカー名が明記された商品は、パッケージや商品ページに型番が記載されているため、あとから同じ規格の電池を買い足したいときに探しやすいという特徴もあります。一方でブランド指定のない商品は、規格さえ合っていればよい用途で選ばれることが多く、入り数あたりの比較対象として基準になります。
何個分入っている?
- パナソニック リチウムボタン電池 CR2032 5個入り = 5個分(商品名に明記された「5個入り」より)
- Maxell マクセル ボタン電池 CR2032 5個 = 5個分(商品名に明記された「5個」より)
- 三菱 ボタン電池(CR2032) 10個セット = 10個分(商品名に明記された「10個セット」より)
- CR2032 リチウムボタン電池 10個セット = 10個分(商品名に明記された「10個セット」より)
選ぶときの基準
CR2032のボタン電池を選ぶときは、次の3つの基準で比較すると迷いにくくなります。
1つ目は入り数です。5個入りと10個セットのどちらが自分の使用頻度に合うかを確認します。時計や体重計など交換頻度が低い機器が多い家庭では、5個入りでも十分な場合があります。
2つ目はブランド表記の有無です。パナソニック・マクセル・三菱のようにメーカー名が明記された商品は、パッケージの型番から在庫や規格を確認しやすい特徴があります。
3つ目は送料区分です。同じ入り数でも送料込みか送料別かで受け取り方が変わるため、商品ページの送料表記をあわせて確認しておくと安心です。
用途・状況別の選び方
時計や電卓、体重計など、家の中で使うボタン電池の交換頻度が低い機器が中心なら、5個入りをひとつ常備しておくだけで数年分をまかなえることが多いです。
キーレスキーや小型リモコンなど、複数の機器で同時にCR2032を使っている家庭では、10個セットでまとめて確保しておくと交換のたびに注文する手間を減らせます。単3形など別サイズの乾電池もあわせて備えたい場合は、単3電池の比較記事(/articles/battery-aa-cost/)も参考にしてください。CR2032以外の規格の機器がある家庭では、規格を取り違えないよう機器ごとに必要な電池の型番を控えておくと安心です。
防災用の備蓄として保管する場合は、使用推奨期限が長めの商品を選び、購入時期をメモしておくと入れ替えのタイミングを把握しやすくなります。子ども部屋のおもちゃや学習用の電卓など、扱う人が変わる機器で使う場合は、交換作業がしやすい5個入りのような小さい単位から始めるのも一つの方法です。
まとめ
CR2032は規格が共通なため、比較の軸は入り数と1個あたりの価格になります。5個入りと10個セットのどちらが自分の使用状況に合うかを基準に選ぶと、無駄なく必要な個数を確保できます。最新の価格は上のランキングで随時更新されているので、購入前に確認してみてください。