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クリニカとGUM|歯間ケアは1本いくら?
歯間ブラシとフロスは、同じ「歯間ケア用品」でもタイプや入り数がさまざまです。糸ようじ型・Y字型・I字型・リール型では、1本あたりの計算のしかたも変わります。この記事では小林製薬・クリニカ(ライオン)・GUM(サンスター)の商品を、1本あたりの価格で機械的に比較します。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1本あたりが安い順ランキング
GUM デンタルフロス ワックス ふくらむタイプ(40m)
リール型・ワックス加工、40mを40cm換算
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
小林製薬の糸ようじ デンタルフロス(60本入)
持ち手付きの糸ようじ型、ケース入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クリニカ アドバンテージ ダブルフロス(20本)
持ち手付きで1本ずつ個包装
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クリニカ アドバンテージ フロス Y字タイプ(18本)
Y字ホルダー型、個包装ではない
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1本あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 小林製薬の糸ようじ デンタルフロス(60本入) | 556円 | 60本 | 約9.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クリニカ アドバンテージ フロス Y字タイプ(18本) | 248円 | 18本 | 約13.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クリニカ アドバンテージ ダブルフロス(20本) | 254円 | 20本 | 約12.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| GUM 歯間ブラシ I字型 SS(20本) | 246円 | 20本 | 約12.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| GUM デンタルフロス ワックス ふくらむタイプ(40m)最安/本 | 430円 | 100本 | 約4.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-16時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
- 1本あたりの値段: 「価格 ÷ 入り数(本数)」で機械的に計算しています。
- 価格の更新: 表示価格は楽天市場から自動で取得し、毎日更新しています。
- 確認日: 2026年9月10日に、楽天市場の商品ページで商品名・価格・入り数を確認しました。
- 揃えた条件・揃っていない点: 今回の5商品は、入り数または長さが商品名に明記されているものを選びました。糸ようじ型・Y字型・I字型・リール型が混在しており、規格は揃っていません。この点は次の見出しで整理します。
- 長さ(m)から本数への換算根拠: GUMデンタルフロス ワックスは「40m」という長さの表記のみで、本数の表記がありません。1回に使う長さの目安を40cm(0.4m)とし、40m ÷ 0.4m = 100本分として換算しています。ほかの4商品はパッケージに本数の表記があるため、その数値をそのまま使っています。
クリニカとGUMの違い
クリニカ(ライオン)は、今回の比較で2つのタイプを扱っています。ひとつは持ち手のついたY字ホルダー型で、個包装ではありません。もうひとつはダブルフロスという名前の、1本ずつ持ち手付きで個包装されたタイプです。どちらも「本」単位で数えられる個別タイプです。
GUM(サンスター)も今回2つのタイプがあります。ひとつはI字型の歯間ブラシで、SSというサイズ表記があります。もうひとつはワックス加工されたリール型のデンタルフロスで、40mという長さ表記のみで、個別の本数表記はありません。
小林製薬の糸ようじは、持ち手のついたケース入りタイプです。クリニカのY字ホルダー型と形状は近く、どちらも柄付きで持ちやすい構造です。
まとめると、クリニカとGUMはそれぞれ「持ち手付きの個別タイプ」と「歯間ブラシまたはリール型フロス」の両方をラインアップしている点が共通しています。小林製薬は今回、持ち手付きの糸ようじ型のみです。
何本分入っている?
- 小林製薬の糸ようじ デンタルフロス(60本入) = 60本分(商品名に記載の本数)
- クリニカ アドバンテージ フロス Y字タイプ(18本) = 18本分(商品名に記載の本数)
- クリニカ アドバンテージ ダブルフロス(20本) = 20本分(商品名に記載の本数)
- GUM 歯間ブラシ I字型 SS(20本) = 20本分(商品名に記載の本数)
- GUM デンタルフロス ワックス(40m) = 100本分(40cm使用換算、上記の計算方法を参照)
選ぶときの基準
1. 1本あたりの値段で比べる 歯間ブラシもフロスも、くり返し買う消耗品です。パックの総額ではなく、1本あたりの値段で比べるのが合理的です。今の値段と順位は、上のランキングでご確認ください。
2. タイプで選ぶ 糸ようじ型・Y字型・I字型・リール型と、複数のタイプがあります。糸ようじ型とY字型は持ち手付きで、そのまま使う形です。I字型は歯間ブラシ専用の形状です。リール型は必要な長さを自分で切って使う形です。
3. サイズや太さの表記を確認する 歯間ブラシにはSS・S・M・Lなどのサイズ表記があります。今回のGUM歯間ブラシはSSサイズです。リール型フロスは太さの表記があるものもあります。商品ページで確認してから選ぶ形になります。
用途・状況別の選び方
個別に持ち歩きたい場合: 小林製薬の糸ようじや、クリニカのY字タイプ・ダブルフロスのように、1本ずつ使い切れるタイプが候補です。バッグに数本入れておける形です。
すきまの広さに合わせて選びたい場合: GUM歯間ブラシのようにサイズ表記があるタイプなら、SS・S・M・Lの中から選べます。同じブランドでサイズちがいを比較する方法もあります。
必要な長さだけ使いたい場合: GUMデンタルフロスのようなリール型は、1回ごとに好きな長さを切って使う形です。40mという長さから何本分に相当するかは、上の見出しで換算しています。
電動歯ブラシとあわせて見直したい場合: 歯間ケア用品は、電動歯ブラシの替えブラシと同じタイミングで見直す人も多い消耗品です。替えブラシのコスト比較もあわせてご確認ください。
まとめ
歯間ブラシとフロスは、糸ようじ型・Y字型・I字型・リール型とタイプがいくつもあり、本数や長さの表記もそれぞれ異なります。持ち歩きやすさを重視するか、すきまの広さに合わせるか、必要な長さだけ使いたいかによって、候補になる商品は変わります。価格は毎日変わります。最新の価格と1本あたりの順位は、上のランキングでご確認ください。