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ふるさと納税のうなぎ蒲焼|1gあたりの寄付額で比較
ふるさと納税のうなぎ蒲焼は、自治体や本数によって総g数がばらばらです。同じ「2尾」でも重さが違うことも珍しくありません。そこで寄付額を総g数で割り、1gあたりの単価で並べてみました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1gあたりが安い順ランキング
千栗 伝統酵母うなぎ蒲焼 400g前後×2尾
佐賀県みやき町・2尾セット・冷凍
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
大崎町 うなぎ長蒲焼 1尾200g×3尾
鹿児島県大崎町・3尾600g・冷凍
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新宮町 うなぎ蒲焼 1尾(計200g以上)
福岡県新宮町・1尾・たれ山椒付き
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山田水産 霧島湧水鰻 1尾156g以上
鹿児島県志布志市・1尾・冷凍
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横山桂一 S級鰻長蒲焼 8尾1.2kg
鹿児島県大崎町・8尾1.2kg・大容量
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1gあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 千栗 伝統酵母うなぎ蒲焼 400g前後×2尾最安/g | 7,000円 | 800g | 約8.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 大崎町 うなぎ長蒲焼 1尾200g×3尾 | 7,000円 | 600g | 約11.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 山田水産 霧島湧水鰻 1尾156g以上 | 5,800円 | 156g | 約37円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 新宮町 うなぎ蒲焼 1尾(計200g以上) | 6,000円 | 200g | 約30円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 横山桂一 S級鰻長蒲焼 8尾1.2kg | 64,000円 | 1200g | 約53円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
このランキングは「寄付額 ÷ 総g数」を機械的に計算しただけの表です。評価や好みは一切入っていません。
- 単価 = 寄付額 ÷ 総g数(円/g)
- 寄付額は楽天ふるさと納税の掲載価格を毎日自動で取得し、更新しています
- 掲載データは2026年9月15日に楽天で確認した内容です
- 比較条件は「量が確定している返礼品」のみに揃えました。選べるタイプや定期便タイプは対象外です
- 総g数は商品名に明記された数値をそのまま使っています。「◯尾×◯g」は尾数と重量を掛けて総量を出し、「◯g以上」はその数値をそのまま採用しています
控除の上限は年収や家族構成によって変わります。ご自身の上限額は、お住まいの自治体や各種シミュレーターで確認してください。
千栗と大崎町と横山桂一の違い
同じうなぎ蒲焼でも、自治体や生産者によって規格がはっきり分かれます。
- 千栗(佐賀県みやき町)は、1尾400g前後の蒲焼が2尾入る規格です。1尾あたりの重量がやや大きめに設定されています
- 大崎町(鹿児島県)は、1尾200gの蒲焼が3尾入る規格です。1尾あたりの重量を明記したうえで、尾数を増やして総量を確保しています
- 横山桂一(鹿児島県大崎町)は、長蒲焼が8尾で合計1.2kgという大容量規格です。他の4品と比べて尾数・総量ともに大きく、まとめ買い向けの構成です
- 山田水産(鹿児島県志布志市)と新宮町(福岡県)は、どちらも1尾のみの規格です。前者は156g以上、後者は200g以上という表記で、最低保証の重量が示されています
規格が違うため単純な本数比較はできませんが、総g数に揃えて割ることで、量あたりの寄付額を横並びで確認できます。尾数が多い返礼品ほど1尾あたりの重量表記が細かく書かれている傾向もあり、購入前に確認しておくと量のイメージがつかみやすくなります。
何人分入っている?
うなぎの蒲焼1人前を150g前後と仮定した場合の目安です。実際の食べ方によって前後します。
- 千栗 伝統酵母うなぎ蒲焼 400g前後×2尾 = 約5人分(総量800g換算)
- 大崎町 うなぎ長蒲焼 1尾200g×3尾 = 4人分(200g×3尾=600g換算)
- 横山桂一 S級鰻長蒲焼 8尾1.2kg = 8人分(1.2kg換算)
- 山田水産 霧島湧水鰻 1尾156g以上 = 約1人分(156g換算)
- 新宮町 うなぎ蒲焼 1尾(計200g以上) = 約1人分(200g換算)
選ぶときの基準
うなぎ蒲焼のふるさと納税品を選ぶときは、次の3つを基準にすると比較しやすくなります。
- 総g数が明記されているか:「◯尾」だけでなく「1尾◯g」や「合計◯g」まで書かれている返礼品は、量の見込み違いが起きにくくなります
- 尾数と用途が合っているか:1尾なら少人数、3尾以上なら家族での食事や作り置きに向いた本数です
- 選べるタイプ・定期便かどうか:本記事では量が確定している返礼品だけを比較対象にしていますが、選べるタイプは寄付時に量が決まっていない点に注意が必要です。定期便も1回あたりの量が別途決まる仕組みのため、今回の単価とは分けて考える必要があります
用途・状況別の選び方
一人暮らしで少量だけ試したい場合は、山田水産や新宮町のような1尾規格が扱いやすい量です。冷凍庫の場所も取りません。
夫婦や親子2〜3人で食卓に出す場合は、千栗の2尾や大崎町の3尾規格が、1回の食事量として使いやすい構成です。
来客時や複数回に分けて食べたい場合は、横山桂一の8尾1.2kgのような大容量規格が、1回あたりの重量を確保しやすくなります。
なお、牛肉のふるさと納税品についても同じ考え方で比較しています。詳しくはふるさと納税の牛肉比較をご覧ください。
まとめ
ふるさと納税のうなぎ蒲焼は、自治体や生産者によって尾数と総g数の組み合わせが大きく異なります。寄付額をそのまま比べるのではなく、総g数で割った単価と、自分に必要な量を照らし合わせて選ぶことが大切です。最新の順位は上のランキング表で随時確認できます。