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バブと温泡ときき湯の違い|1回いくら?何回分?
毎晩の入浴剤は、1錠ずつ使っていく消耗品です。同じ炭酸タブレットでも、箱の大きさや1回に使う量の違いで、1錠あたりの単価には意外なほど差が出ます。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングでご確認ください。
1錠あたりが安い順ランキング
アース製薬 温泡 こだわりゆず 炭酸湯 45g×20錠
ゆず4種の香りを5錠ずつ詰め合わせ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
白元アース いい湯旅立ち にごり炭酸湯 ゆったり日和 45g×48錠
12種の香り×4錠。にごり湯タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
花王 バブ ゆずの香り 40g×20錠
ゆず単独の香り。定番の透明湯タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
花王 バブ 4種類の香りお楽しみBOX 40g×48錠
4種の香り各12錠入りの大容量箱
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
バスクリン きき湯 カルシウム炭酸湯 360g(約12回分)
粒タイプ。1回約30gで12回分換算
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
BARTH 薬用中性重炭酸入浴剤 15g×30錠
無香料。1回3錠使用で10回分
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1錠あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 花王 バブ ゆずの香り 40g×20錠 | 823円 | 20錠 | 約41円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 花王 バブ 4種類の香りお楽しみBOX 40g×48錠 | 1,980円 | 48錠 | 約41円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| アース製薬 温泡 こだわりゆず 炭酸湯 45g×20錠最安/錠 | 598円 | 20錠 | 約30円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 白元アース いい湯旅立ち にごり炭酸湯 ゆったり日和 45g×48錠 | 1,598円 | 48錠 | 約33円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| バスクリン きき湯 カルシウム炭酸湯 360g(約12回分) | 657円 | 12錠 | 約55円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| BARTH 薬用中性重炭酸入浴剤 15g×30錠 | 2,750円 | 30錠 | 約92円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-10時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1錠あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の順位は、価格 ÷ 内容量(錠数・回数)の機械的なわり算だけで決めています。人の感想や広告の都合は入っていません。
表とランキングの価格は、楽天市場の商品ページから毎日自動で取得しています。初回執筆時(2026年8月4日)には、楽天市場とAmazon.co.jpの両方の販売ページを目視で確認しました。Amazonの最新価格は、各商品のリンク先でご確認ください。本文に金額を書くとすぐ古くなるため、この記事では具体的な金額を書いていません。
分母(何錠分と数えるか)の考え方は次のとおりです。
- バブ・温泡・いい湯旅立ち・BARTHは、箱に入っている錠数をそのまま分母にしています。
- きき湯は錠剤ではなく、小さな粒をスプーンで量るタイプです。メーカー案内の1回分の目安(約30g)で360gを割り、約12回分=12錠相当として換算しました。
- BARTHは、メーカー推奨の使い方が1回3錠です。1錠あたりの単価を3倍すると、お風呂1回分の金額になります。他の商品は1回1錠が目安なので、この違いには注意してください。
なお、単価の計算に送料は含めていません。合計金額によって送料が変わる店もあるため、購入前に配送条件もあわせて確認してください。
バブ・温泡・きき湯の違い
- バブ:錠剤タイプ。ゆず単独の香りの箱と、4種の香りが12錠ずつ入った詰め合わせ箱がある(40g×20錠/48錠)。
- 温泡:錠剤タイプ。ゆず系の香り4種を5錠ずつ詰め合わせた20錠入り(45g×20錠)。
- きき湯:錠剤ではなく粒タイプ。360gのボトルから、使うたびにスプーンで量る。
何回分入っている?
- バブ ゆずの香り(40g×20錠) = 20回分
- バブ お楽しみBOX(40g×48錠) = 48回分
- 温泡 こだわりゆず(45g×20錠) = 20回分
- いい湯旅立ち(45g×48錠) = 48回分
- きき湯(360g、1回約30gの目安) = 約12回分
- BARTH(15g×30錠、1回3錠使用) = 10回分
選ぶときの基準
1. 1回に使う量までみて比べる
ランキングの単価は1錠あたりの数字です。バブや温泡は1回1錠ですが、BARTHは1回3錠が推奨です。きき湯は湯量に合わせて量を調整します。「1回あたりいくらか」に直して考えると、選び間違いが減ります。また、大容量の箱は単価が下がる一方、香りが合わないと使い切るのに時間がかかります。初めての香りは小さい箱で確かめる方法もあります。
2. 香りの種類数
毎日使うなら、香りに飽きないかも大事な点です。1つの香りをじっくり使う箱と、詰め合わせの箱があります。温泡はゆず系4種、バブのお楽しみBOXは4種、いい湯旅立ちは12種の香りが1箱に入っています。
3. お湯のタイプと成分表示
お湯が透明になるタイプと、にごり湯タイプがあります。無香料・無着色の商品もあります。浴槽の素材や追いだきに関する注意書きも、使う前に確認しましょう。
各商品の特徴
花王 バブ ゆずの香り(40g×20錠)
1回1錠の定番炭酸入浴剤です。ゆずの香り1種類で、お湯は透明の黄色系です。炭酸ガスが温浴効果を高めるタイプで、温泉成分(炭酸カルシウム)を含みます。
花王 バブ 4種類の香りお楽しみBOX(40g×48錠)
バブの大容量アソート箱です。ゆず・森・ラベンダー・ベルガモットジンジャーの4種の香りが12錠ずつ入っています。中身は通常のバブと同じ40g錠です。
アース製薬 温泡 こだわりゆず 炭酸湯(45g×20錠)
ゆず系の4種の香り(もぎたて・甘熟・ほっこり・ほろ苦)が5錠ずつ入った詰め合わせです。1錠45gで、お湯の色は香りごとに変わる透明タイプです。保湿成分として、とうがらしと生姜の成分を配合しています。
白元アース いい湯旅立ち にごり炭酸湯 ゆったり日和(45g×48錠)
各地の温泉地をイメージした12種の香りが4錠ずつ入った大容量パックです。にごり湯タイプで、1錠ずつの個包装になっています。
バスクリン きき湯 カルシウム炭酸湯(360g)
ボトル入りの粒を計量して使うタイプです。1回の目安は約30gで、1本で約12回分です。ラムネの香り・青空色の透明湯です。湯量や好みに合わせて量を変えられるのが特徴です。同シリーズには詰め替え用もあり、ボトルを再利用しながら続けられます。
BARTH 薬用中性重炭酸入浴剤(15g×30錠)
無香料・無着色の中性重炭酸タイプです。ぬるめのお湯(160Lに3錠が目安)に溶かして使い、30錠で約10回分です。ギフト用途でも販売されています。
用途・状況別の選び方
- 家族で毎日使う人は、48錠の大容量BOXが候補です。1錠あたりの単価が小さい箱ほど、毎日の負担が軽くなります。
- 香りを日替わりで楽しみたい人は、12種入りのいい湯旅立ちが向いています。ゆず好きなら温泡のこだわりゆずも選びやすい構成です。
- 半身浴などお湯を少なめに張る日がある人は、量を調整できるきき湯が便利です。
- 香り付きが苦手な人や、強い香りを避けたい家庭では、無香料のBARTHが選択肢になります。
- まずは少量から始めたい人には、20錠サイズのバブや温泡が手に取りやすい大きさです。
まとめ
炭酸入浴剤は、同じブランドでも箱の大きさで1錠あたりの単価が変わります。さらに、きき湯のような計量タイプや、1回3錠のBARTHは、見かけの単価と1回あたりのコストが別ものです。価格は毎日自動で更新されるので、上のランキングで今日の順位を確かめてから選んでください。