茅乃舎とヤマキの違い|だしパックは1回いくら?

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茅乃舎とヤマキの違い|だしパックは1回いくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-13

だしパックは1袋あたりのグラム数と袋数がブランドごとに大きく違います。同じ「だしパック」でも1袋の重さが数倍違う商品もあるため、単純な袋数比較だけでは選びにくい商品です。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。

結論:迷ったらコレ

1袋あたりがいちばん安いのはヤマキ だしパック かつおだし 8g×20袋約32円/袋

1袋あたりが安い順ランキング

1位
ヤマキ だしパック かつおだし 8g×20袋

ヤマキ だしパック かつおだし 8g×20袋

32/袋
631円20袋

かつおだし・8g×20袋・単品売り

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
理研 素材力だしパック かつお 10g×15袋

理研 素材力だしパック かつお 10g×15袋

58/袋
866円15袋

かつお節原料・10g×15袋・小分けタイプ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位

茅乃舎だし(久原本家)8g×30袋

84/袋
2,530円30袋

焼あご入り・8g×30袋・公式ショップ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
マルトモ 割烹の味(梅)50g×10袋

マルトモ 割烹の味(梅)50g×10袋

225/袋
2,248円10袋楽天 送料込み

業務用・1袋50gの大容量タイプ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1袋あたりショップ
茅乃舎だし(久原本家)8g×30袋2,530円30袋約84円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ヤマキ だしパック かつおだし 8g×20袋最安/袋631円20袋約32円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
マルトモ 割烹の味(梅)50g×10袋2,248円10袋約225円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
理研 素材力だしパック かつお 10g×15袋866円15袋約58円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1袋あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

1袋あたりのコストは「価格 ÷ 総袋数」で機械的に計算しています。価格は楽天市場のデータを毎日自動更新しており、2026年9月13日に楽天市場の商品ページで商品名・価格・内容量を確認しました。

比較する商品は、内容量(袋数)が1種類に確定しているページだけを選びました。「選べる」タイプや定期便、福袋、訳あり品は対象外としています。ただし1袋あたりの重さは商品によって8g・10g・50gとそろっていません。同じ「1袋」でも作れるだし汁の量が異なる可能性があるため、袋数だけでなく1袋の重さも商品ごとに確認してください。表の金額は商品本体の価格で、送料の有無は商品ごとに異なります。

茅乃舎とヤマキの違い

茅乃舎だしは1袋8gで30袋入りという内容量です。焼あごが原料に含まれる点が商品名に記載されています。ヤマキのだしパックも1袋8gですが、こちらは20袋入りで、かつおだしという表記です。どちらも1袋の重さは同じ8gですが、総袋数が30袋と20袋で異なります。

マルトモの割烹の味は1袋50gと、茅乃舎・ヤマキの8gに比べて1袋がかなり大きい規格です。そのぶん袋数は10袋と少なく、業務用として販売されています。理研の素材力だしパックは1袋10gで15袋入りです。1袋の重さは茅乃舎・ヤマキより少し重く、マルトモよりは軽いという中間の規格になっています。

このように「だしパック」という同じ呼び方の商品でも、1袋の重さは8g・10g・50gと商品ごとに違います。袋数の比較だけで判断せず、1袋の重さも合わせて確認することが大切です。

何回分入っている?

同じ「1回分」でも、1袋の重さが異なるため、実際に作れるだし汁の量には差があります。回数だけでなく1袋の重さも一緒に見ておくと、内容量の違いが把握しやすくなります。

選ぶときの基準

だしパックを選ぶときは、次の3点を確認すると比較しやすくなります。

  1. 1袋あたりのコスト: 価格を総袋数で割った金額を基準にします。
  2. 1袋の重さ: 8g・10g・50gなど商品によって差があるため、袋数だけでなく重さもチェックします。
  3. 総袋数: 一度にまとめて使い切りたいか、少量ずつ長く使いたいかで、適した総袋数は変わります。

用途・状況別の選び方

毎日の味噌汁や煮物に少しずつ使いたい場合は、1袋の重さが軽めで総袋数が多い商品が扱いやすい傾向があります。反対に、来客時や作り置きなど一度にまとまった量のだしを取りたい場合は、1袋の重さが大きい商品が向いています。

だしパックと合わせて、インスタント味噌汁のコストが気になる方は「インスタント味噌汁のコスト比較」も参考にしてください。だしと味噌汁をセットで見直すと、日々の食費の見通しが立てやすくなります。

在庫を切らしたくない場合は、総袋数が多い商品をまとめ買いしておくと、買い足しの手間を減らせます。逆に保管スペースが限られている場合は、総袋数が少なめの商品を選び、使い切ってから次を購入する方法もあります。

まとめ

だしパックは1袋の重さと総袋数がブランドごとに異なるため、価格だけでなくこの2点を確認してから比較することが大切です。1袋あたりのコストは価格を総袋数で割ることで機械的に算出できます。最新の価格や順位は上のランキングで随時ご確認ください。

1位: ヤマキ だしパック かつおだし 8g×20袋 楽天で今の価格を見る