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UCCとAGF、小川珈琲|カフェインレスは1杯いくら?
カフェインレスのドリップバッグコーヒーを5商品、比較しました。同じ「1杯」でも、1杯あたりの単価には差があります。通常のドリップバッグと比べると、全体的に単価は高めの傾向です。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1杯あたりがいちばん安いのはUCC おいしいカフェインレスコーヒー ワンドリップコーヒー(7g×16袋)約59円/杯
毎日1杯(1回)使う場合、いちばん高いものを選ぶと1年で約26,335円多く払うことになります
1杯あたりが安い順ランキング
UCC おいしいカフェインレスコーヒー ワンドリップコーヒー(7g×16袋)
1袋7g・16袋入りの小容量タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
DRIP COFFEE FACTORY カフェインレス ドリップコーヒー ブラジルデカフェ(中深煎り・8g×100袋)
ブラジル産デカフェ豆の中深煎りタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
UCC おいしいカフェインレスコーヒー ドリップコーヒー(7g×50袋×2箱)
1袋7g・50杯入りが2箱で計100袋
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
味の素AGF ちょっと贅沢な珈琲店 プレミアムドリップ カフェインレス(8g×6袋)
1袋8gの少量パック(通常品は7g)
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ ドリップコーヒー(10g×30袋)
有機豆使用・ウォータープロセスで抽出
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1杯あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| UCC おいしいカフェインレスコーヒー ドリップコーヒー(7g×50袋×2箱) | 6,398円 | 100杯 | 約64円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| UCC おいしいカフェインレスコーヒー ワンドリップコーヒー(7g×16袋)最安/杯 | 948円 | 16杯 | 約59円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 味の素AGF ちょっと贅沢な珈琲店 プレミアムドリップ カフェインレス(8g×6袋) | 700円 | 6杯 | 約117円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ ドリップコーヒー(10g×30袋) | 3,942円 | 30杯 | 約131円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| DRIP COFFEE FACTORY カフェインレス ドリップコーヒー ブラジルデカフェ(中深煎り・8g×100袋) | 5,950円 | 100杯 | 約60円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-17時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1杯あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1杯あたりのコストは「価格÷内容量(杯数)」の機械計算です。ドリップバッグは1袋で1杯いれる形なので、袋数がそのまま杯数になります。
表の価格は楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。本文には金額を書いていないため、最新の価格と順位は上のランキングでご確認ください。
この記事は2026年9月8日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・内容量を確認して作成しました。他の店舗の価格は変わるため、実際の価格はリンク先のページでお確かめください。
杯数の根拠はメーカー表示です。各商品とも「1袋◯g」という表記があり、1袋で1杯いれる前提で計算しています。送料は計算に含めていません。
選ぶときの基準
1杯あたりの単価で見る。 箱全体の値段ではなく、「価格÷杯数」で比べます。杯数が多い商品ほど、1杯あたりの単価は下がりやすくなります。
1袋の粉の量(g)を見る。 商品によって1袋7g・8g・10gと差があります。粉の量が多いほど、1杯あたりの原料は多くなります。
カフェイン除去の表示を見る。 パッケージに「カフェイン◯%カット」といった表示がある商品があります。数値の見方は商品ごとに異なるため、詳しくはリンク先の商品ページでご確認ください。
有機(オーガニック)認証の有無を見る。 今回の5商品のうち、有機栽培の豆を使う商品は1つです。豆の産地や栽培方法にこだわりたい場合は、この表記も比較材料になります。
各商品の特徴
UCC おいしいカフェインレスコーヒー ドリップコーヒー(7g×50袋×2箱) は、1袋7gで合計100袋になる大容量タイプです。同じシリーズに、16杯・8杯といった小容量パックもあります。
UCC おいしいカフェインレスコーヒー ワンドリップコーヒー(7g×16袋) は、上と同じシリーズの16袋入りです。1袋7gで、まず少量から試したい場合に合う容量です。
味の素AGF ちょっと贅沢な珈琲店 プレミアムドリップ カフェインレス(8g×6袋) は、1袋8gの少量パックです。同じブランドの通常品は1袋7gのため、粉量がやや多めのタイプです。
小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ ドリップコーヒー(10g×30袋) は、有機(オーガニック)の豆を使い、水を使ったウォータープロセスで作られた商品です。1袋10gと、粉の量が多めです。
DRIP COFFEE FACTORY カフェインレス ドリップコーヒー ブラジルデカフェ(中深煎り・8g×100袋) は、ブラジル産の豆を使った100袋の大容量タイプです。1袋8gで、中深煎りに統一されたまとめ買い向けの構成です。
用途・状況別の選び方
毎日1〜2杯以上飲む方 は、100袋前後の大容量タイプが候補です。1日1杯なら、100袋で3カ月以上もちます。まとめ買いのぶん、1杯あたりの単価も下がりやすくなります。
まず少量で試したい方 は、UCCの16杯タイプや、AGFの6袋タイプが向いています。味の系統を確かめてから、大容量に切り替える流れです。
粉の量を重視したい方 は、1袋10gの小川珈琲や、1袋8gのAGF・DRIP COFFEE FACTORYが候補です。同じ1杯でも、原料の量には差があります。
豆の産地や栽培方法を確認したい方 は、小川珈琲のように有機栽培を表示している商品が候補になります。産地はブラジル・コロンビアなど、商品によって異なります。
カフェインレスにこだわらない方 は、/articles/drip-coffee-cost/ の通常ドリップバッグ比較もあわせてご確認ください。今回の5商品と比べると、通常品は同じ100袋前後でも単価が下がるものが多い結果でした。
まとめ
カフェインレスのドリップバッグも、通常品と同じく「価格÷杯数」で比べられるジャンルです。今回の5商品では、100袋前後の大容量タイプほど1杯の単価が下がり、6〜16袋の少量パックは単価が高めという結果でした。あわせて、1袋の粉の量(7g〜10g)にも差があるため、杯数だけでなく粉の量も見て選ぶと、比較がより正確になります。価格は毎日変わります。最新の価格と順位は上のランキングをご確認ください。