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ドトール・AGF|ドリップコーヒーは一杯いくら?
ドリップバッグコーヒーは1袋で1杯いれるタイプです。だから「価格 ÷ 袋数」で1杯の値段がすぐ分かります。今回は6商品を比べました。結論はシンプルです。100袋入りの大袋ほど1杯が安く、8〜40袋の少量パックやアソート(詰め合わせ)は1杯が高めになります。毎日飲む定番は大袋、飲み比べや来客用は少量パック。この分け方が基本です。最新の価格と順位は、下のランキングでご確認ください。
1杯あたりがいちばん安いのはドトール ドリップパック 深煎りブレンド(7g×100袋)約35円/杯
毎日1杯飲む場合、いちばん高いものを選ぶと1年で約25,335円多く払うことになります
1杯あたりが安い順ランキング
ドトール ドリップパック 深煎りブレンド(7g×100袋)
1袋7g・100袋入りの大容量タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
UCC 職人の珈琲 ワンドリップコーヒー あまい香りのリッチブレンド(7g×100袋)
1袋7g・100袋入り。ネット限定の大容量
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×100袋)
1袋7g・100袋入りのまとめ売り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×8袋)
1袋7g・8袋入りの少量パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ドトール ドリップパック 香り楽しむバラエティパック(7g×40袋)
1袋7g・4種アソートの40袋入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
キーコーヒー ドリップオン バラエティパック(8g×10袋)
1袋8gで粉量多め・10袋アソート
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1杯あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ドトール ドリップパック 深煎りブレンド(7g×100袋)最安/杯 | 3,549円 | 100杯 | 約35円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| UCC 職人の珈琲 ワンドリップコーヒー あまい香りのリッチブレンド(7g×100袋) | 3,996円 | 100杯 | 約40円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×100袋) | 4,750円 | 100杯 | 約48円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×8袋) | 547円 | 8杯 | 約68円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| ドトール ドリップパック 香り楽しむバラエティパック(7g×40袋) | 2,862円 | 40杯 | 約72円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| キーコーヒー ドリップオン バラエティパック(8g×10袋) | 1,049円 | 10杯 | 約105円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-17時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1杯あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1杯あたりのコストは「価格 ÷ 内容量(袋数)」の機械計算です。ドリップバッグは1袋=1杯なので、袋数がそのまま杯数になります。人の感想や味の評価は、計算に入れていません。
表に出ている価格は、楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。そのため、本文には金額を書いていません。最新の価格と順位は、上のランキングと比較表をご覧ください。
初めてこの記事を書いた2026年8月2日には、Amazonと楽天の両方の商品ページを目で見て確認しました。ただし、Amazonの価格は毎日の自動更新の対象外です。Amazon側の最新価格は、リンク先のページでお確かめください。
杯数の根拠はメーカーの表示です。各商品とも「1袋7g」「1袋8g」といった表記があり、1袋で1杯いれる前提で計算しています。送料は計算に含めていません。購入時の条件によって総額は変わります。
一杯いくらの求め方
1杯の値段は、1袋=1杯として「価格 ÷ 袋数」で計算します。各商品の袋数(count)は次のとおりです。
- ドトール 深煎りブレンド:100袋
- UCC あまい香りのリッチブレンド:100袋
- AGF スペシャル・ブレンド(まとめ売り):100袋
- AGF スペシャル・ブレンド(少量パック):8袋
- ドトール バラエティパック:40袋
- キーコーヒー ドリップオン:10袋
選ぶときの基準
1杯あたりの単価で見る。 箱の値段の大小ではなく、「価格÷袋数」で比べます。袋数が多い商品ほど、この単価は下がりやすくなります。同じブレンドでも、100袋入りと8袋入りでは1杯の値段が変わります。
1袋の粉の量(g)を見る。 多くの商品は1袋7gです。キーコーヒーのドリップオンは1袋8gで、粉が少し多めです。粉が多いぶん、1gあたりで比べると差は縮まります。1杯単価とあわせてg数も見ると、比較がより正確になります。
単一ブレンドかアソートかを見る。 1種類の味だけの大袋は、単価が下がりやすい形です。複数の味が入ったアソートは、飲み比べできる代わりに、単価は高めになりやすい傾向です。
各商品の特徴
ドトール ドリップパック 深煎りブレンド(7g×100袋) は、単一ブレンドの100袋入りです。1袋7gで、全体では700gになります。同じシリーズに、モカブレンドやキリマンジャロブレンドの100袋入りもあります。
UCC 職人の珈琲 ワンドリップコーヒー あまい香りのリッチブレンド(7g×100袋) は、ネット限定の大容量タイプです。シリーズには別ブレンドの100杯タイプや、16杯・36杯の小箱もあります。
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×100袋) は、100袋入りの大容量タイプです。同じ中身の8袋入り・14袋入りが、スーパーなどでも売られています。
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 ドリップパック スペシャル・ブレンド(7g×8袋) は、上と同じブレンドの8袋入りです。まず味を確かめたいときや、飲むペースがゆっくりな場合に合う容量です。
ドトール ドリップパック 香り楽しむバラエティパック(7g×40袋) は、4種類の味が入った40袋入りです。アロマ・深煎り・モカ・キリマンジャロの4ブレンドが1箱に入っています。
キーコーヒー ドリップオン バラエティパック(8g×10袋) は、今回で唯一、1袋8gと粉が多いタイプです。複数の味のアソートで、まとめ買いできる形態もあります。
用途・状況別の選び方
毎日1〜2杯以上飲む方 は、100袋入りの大袋が向いています。1日1杯なら、100袋で3カ月以上もちます。1杯単価が下がるぶん、飲む杯数が多いほど差が積み上がります。
味を決めてから大袋に移りたい方 は、AGFのように同じブレンドで8袋と100袋がある商品が試しやすい構成です。少量で味を確認し、気に入ったら大袋に切り替える流れです。
いろいろな味を試したい方・来客用 は、アソートが候補です。1杯単価は上がりますが、1袋ずつ開封できるので保存しやすく、相手の好みに合わせて選べます。
濃いめにいれたい方 は、1袋8gのキーコーヒー ドリップオンのような粉多めタイプが候補です。お湯の量を変えずに、粉の割合を上げられます。
まとめ
ドリップバッグコーヒーは1袋=1杯なので、「価格÷袋数」だけで比べられる分かりやすいジャンルです。傾向は単純で、単一ブレンドの100袋入りは1杯が安く、少量パックやアソートは1杯が高めになります。あわせて、1袋の粉の量(7gか8gか)も確認すると、実質的なコストの比較がより正確になります。価格は毎日変わります。最新の価格と順位は上のランキングを、Amazonの価格はリンク先をご確認ください。