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味の素と大阪王将の違い|冷凍餃子は1個いくら?
冷凍餃子は同じ「1袋」でも入り数が違うため、袋の値段だけでは比較しにくい食品です。この記事では味の素・大阪王将・テーブルマークの冷凍餃子を「1個あたりのコスト」で機械的に並べます。味の評価や食べた感想は書きません。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1個あたりが安い順ランキング
テーブルマーク 業務用餃子17g×300個
17g×300個・1ケースの業務用
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
味の素 薄皮餃子 600g(40個入)
600g・40個入の薄皮タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
味の素 えび海鮮餃子 12個入
1袋12個入・えび海鮮味の餃子
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1個あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 味の素 えび海鮮餃子 12個入 | 550円 | 12個 | 約46円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 味の素 薄皮餃子 600g(40個入) | 1,071円 | 40個 | 約27円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 大阪王将 羽根つき餃子 12個入 | 386円 | 12個 | 約32円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 大阪王将 羽根つき餃子12個入×5袋 | 2,214円 | 60個 | 約37円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| テーブルマーク 業務用餃子17g×300個最安/個 | 1,540円 | 300個 | 約5.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1個あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
比較の基準は「価格÷個数」で出した1個あたりの単価だけです。楽天市場の販売価格を毎日自動で取得し、この記事のランキングに反映しています。価格は2026年9月13日に楽天で確認した時点のものです。
条件を揃えるため、今回は「1個の個数がはっきり商品名に書かれている」商品だけを選びました。「選べる」「◯〜◯個」のように個数の幅がある商品や、訳あり品・福袋・定期便は対象から外しています。
ただし入り数(12個・40個・60個・300個)は商品によって大きく違います。1個あたりの単価は、送料別の販売価格を商品名記載の個数でそのまま割った金額です。送料や消費税は含んでいないため、実際の支払額とは差が出る場合があります。
味の素と大阪王将の違い
味の素と大阪王将は、どちらも冷凍餃子で広く知られるブランドですが、商品名から読み取れる規格には違いがあります。
味の素は「えび海鮮餃子 12個入」のような小袋タイプと、「薄皮餃子 600g(40個入)」のようにグラム表記と個数表記を併記した業務用に近いタイプの両方を展開しています。薄皮餃子は名前の通り皮の厚みを抑えたタイプと商品名に明記されています。
大阪王将は「羽根つき餃子」という名称が共通しており、焼いたときに羽根状の薄い羽ができるタイプだと商品名からわかります。12個入りの単品パックと、同じ12個入りを5袋まとめた大容量セットの2種類を扱っている点が特徴です。
テーブルマークは「業務用餃子 17g×300個」という1ケースまとめ買い専用の商品で、家庭用の小分けパックとは個数の規模がひとつ違います。1個あたりの重さ(17g)も商品名に明記されています。
何人分入っている?
各商品の入り数を、商品名に書かれた個数からそのまま並べます。金額の話は含みません。
- 味の素 えび海鮮餃子 12個入 = 12個分(1袋あたりの個数)
- 味の素 薄皮餃子 600g(40個入) = 40個分(1袋あたりの個数)
- 大阪王将 羽根つき餃子 12個入 = 12個分(1袋あたりの個数)
- 大阪王将 羽根つき餃子12個入×5袋 = 60個分(12個入りを5袋まとめた合計)
- テーブルマーク 業務用餃子17g×300個 = 300個分(1ケースあたりの個数)
一般的に餃子1人前の目安を5〜6個とすると、12個入りは2人前程度、300個入りのケースはかなりの人数分・回数分に相当する量になります。
選ぶときの基準
冷凍餃子を選ぶときは、味の好みだけでなく次の3つの客観的な基準で見ると比較しやすくなります。
1つ目は「1個あたりの単価」です。入り数が違う商品同士でも、価格を個数で割ればコストを横並びで比べられます。
2つ目は「1回で使い切れる個数か」です。12個入りのような小分けパックは、1〜2人分をその都度使い切りたい場合に扱いやすい規格です。
3つ目は「保管できる冷凍庫のスペース」です。40個入りや300個入りのような大容量タイプは単価が下がりやすい一方、袋やケースのサイズも大きくなるため、冷凍庫に収まるかどうかを事前に確認しておくと安心です。
用途・状況別の選び方
一人暮らしで少量ずつ使いたい場合は、12個入りのような小分けパックが余らせにくく扱いやすい規格です。
来客時や作り置きに使いたい場合は、40個入りや12個入り×5袋のような中容量タイプが、買い足しの手間を減らせます。
飲食店や大量に調理する家庭など、まとめて長期保管したい場合は、300個入りのような業務用ケースが1個あたりの単価を抑えやすい規格です。餃子と一緒に主食を揃えたいときは、冷凍うどんの比較記事もあわせてご覧ください。
まとめ
冷凍餃子は入り数の幅が広く、袋の価格だけでは割高か割安か判断しづらい食品です。1個あたりの単価で見ると、小分けパックと業務用ケースでコスト差が出やすい傾向があります。個数・規格・保管スペースの3点を基準に、上のランキングから使い方に合う商品を選んでみてください。