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ニチレイと味の素の違い|ハンバーグは1個いくら?
冷凍ハンバーグは、1個の重さも入り数もブランドごとに違います。パッケージの見た目だけでは、1個あたりの単価は分かりません。この記事では、価格を総個数で割った「1個あたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1個あたりが安い順ランキング
ニチレイ ミニハンバーグ 6個入り 自然解凍対応
総重量120g・1個約20g・自然解凍可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ニチレイ やわらかディッシュハンバーグ 120g×20個
1個120g・総重量2.4kg・業務用表記
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
味の素 洋食亭ハンバーグ 和風玉葱ソース 160g×6個
1個160g・ソース付き・レンジ調理対応
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
日東ベスト JGハンバーグヴィアンド 160g 20個入り
1個160g・プロ仕様・業務用表記
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
米沢牛入りハンバーグ 100g×10個 総重量1kg
1個100g・湯せん調理・総重量1kg
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1個あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ニチレイ やわらかディッシュハンバーグ 120g×20個 | 3,482円 | 20個 | 約174円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 日東ベスト JGハンバーグヴィアンド 160g 20個入り | 9,900円 | 20個 | 約495円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 味の素 洋食亭ハンバーグ 和風玉葱ソース 160g×6個 | 2,966円 | 6個 | 約494円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 米沢牛入りハンバーグ 100g×10個 総重量1kg | 5,920円 | 10個 | 約592円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ニチレイ ミニハンバーグ 6個入り 自然解凍対応最安/個 | 417円 | 6個 | 約70円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1個あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1個あたりコスト」は、価格を総個数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。
表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月14日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・個数・1個あたりのg数を確認しました。
総個数は、商品名に表記された「◯個」という数値から数えています。1個あたりの重さは、商品ごとに120g・160g・100g・約20gと差があるため、g数もあわせて表記しています。
今回の5商品は、1個あたりの重さがそろっていません。120g・160g・100gの商品が混在しているため、個数単価だけでなく、1個の重さもあわせて確認したうえで選ぶ必要があります。また、送料込みと送料別の商品が混在しています。表の価格は商品本体の価格のため、購入前にリンク先のページで送料区分を確認してください。
ニチレイと味の素と日東ベストの違い
- ニチレイ:「やわらかディッシュハンバーグ」は1個120gで20個入り、総重量2.4kgの業務用表記です。同じニチレイでも「ミニハンバーグ」は6個入りで総重量120g、1個あたり約20gの小容量タイプです。
- 味の素:「洋食亭ハンバーグ 和風玉葱ソース」は1個160gでソースが付いた状態で6個入りです。レンジ調理対応の表記があります。
- 日東ベスト:「JGハンバーグヴィアンド」は1個160gで20個入り、業務用・プロ仕様という表記です。
商品名からわかる違いは、1個あたりの重さ(120g・160g・100g・約20g)と、入り数、ソース付きかどうか、業務用表記の有無です。味や食感の違いは、商品データからは判断できません。
何個分入っている?
- ニチレイ やわらかディッシュハンバーグ(120g×20個)= 20個分
- 日東ベスト JGハンバーグヴィアンド(160g×20個)= 20個分
- 味の素 洋食亭ハンバーグ 和風玉葱ソース(160g×6個)= 6個分
- 米沢牛入りハンバーグ(100g×10個)= 10個分
- ニチレイ ミニハンバーグ(総重量120g)= 6個分
選ぶときの基準
冷凍ハンバーグを比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。
1つ目は、1個あたりの単価です。パックの価格だけでなく、総個数で割った単価でも比べます。入り数が違うと総額の桁も変わるため、単価で見ないと差が分かりにくくなります。
2つ目は、1個あたりの重さです。同じ1個でも120g・160g・100g・約20gと差があるため、単価が近くても実際に食べられる量は異なります。重さもあわせて確認する基準になります。
3つ目は、入り数と用途の表記です。業務用・プロ仕様という表記がある商品は総個数が多く、家庭向けの少量パックとは選び方が変わります。ソース付きかどうかも表記から確認できます。
用途・状況別の選び方
家族の食事用にまとめてストックしたい場合は、20個入りの業務用表記の商品が向いています。1回に使う個数を決めておけば、在庫の管理もしやすくなります。
お弁当用に少量ずつ使いたい場合は、1個あたりの重さが軽いミニタイプが扱いやすくなります。個包装であれば、必要な数だけ取り出せます。
ソースまで用意する手間を減らしたい場合は、ソース付きと表記された商品を基準に選ぶ方法があります。表記の有無は商品ページで確認できます。
からあげとあわせて冷凍おかずを比較したい方は、冷凍から揚げの1個あたりコスト比較もご覧ください。同じ考え方で、1個あたりの単価を比較しています。
まとめ
冷凍ハンバーグは、1個の重さも入り数もブランドごとに違い、パッケージの見た目だけでは単価の差に気づきにくい商品です。1個あたりのコストにそろえることで、重さや入り数が異なる商品も同じものさしで比較できます。業務用表記やソース付きといった表記も商品によって差があるため、選ぶ際は商品ページの表記もあわせて確認してください。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページで確認できます。