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ニチレイとJFDAの違い|冷凍野菜は1回いくら?
冷凍野菜はブロッコリー・ほうれん草・ミックスベジタブルなど種類によってパックのg数がまちまちです。この記事では総g数から1gあたりのコストを機械的に比較しました。野菜の種類は本文で分けて説明します。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで。
1gあたりが安い順ランキング
ジェフダ ボイルポテト(乱切り) 1kg
じゃがいも。乱切りの業務用タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
冷凍ブロッコリー 500g×10袋セット
ブロッコリー。500g×10袋の大容量セット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ニチレイ すぐ使えるカットほうれん草 500g
ほうれん草。バラ凍結の業務用タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
JFDA 冷凍ミックスベジタブル アメリカ産 1kg
ミックスベジタブル。送料込みの業務用
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
冷凍ブロッコリー 1kg(500g×2袋)
ブロッコリー。500g×2袋の小分けタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1gあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ニチレイ すぐ使えるカットほうれん草 500g | 480円 | 500g | 約1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 冷凍ブロッコリー 1kg(500g×2袋) | 2,190円 | 1000g | 約2.2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ジェフダ ボイルポテト(乱切り) 1kg最安/g | 551円 | 1000g | 約0.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| JFDA 冷凍ミックスベジタブル アメリカ産 1kg | 2,007円 | 1000g | 約2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 冷凍ブロッコリー 500g×10袋セット | 3,980円 | 5000g | 約0.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1gあたりコスト」は、価格 ÷ 総g数のわり算だけで出しています。感想や評価は入っていません。
表とランキングの価格は、楽天市場から自動で取得しています。毎日更新されるため、いつ読んでも読んだ日の価格で比較できます。本文には具体的な金額を書いていません。金額は上のランキングでご確認ください。
この記事を書いた2026年9月13日に、楽天市場の商品ページで商品名・価格・内容量を確認しました。他店の価格はその後変わることがあります。
今回は500g・1kg・5kgと総g数がちがう5商品を、いずれも1gあたりの単価に換算してそろえています。冷凍野菜は野菜の種類やパックの内容量が商品ごとにまちまちで、そのままでは価格の高い安いを比べにくい食材です。総g数で割ることで、パックの大きさや野菜の種類にかかわらず同じ基準で並べられます。
また送料やポイント還元は店舗ごとにちがうため、実際に支払う総額はランキングの単価とずれることがあります。送料区分は各商品ページでご確認ください。
ニチレイとJFDAの違い
今回の5商品のうち、ニチレイのほうれん草は商品名に「すぐ使えるカット」「バラ凍結」と表記されています。1つずつバラバラの状態で凍結されているタイプです。
JFDAのミックスベジタブルは商品名に「アメリカ産」「業務用」と表記されています。にんじん・コーン・グリーンピースなどが混ざったミックスタイプで、単一の野菜であるほうれん草やブロッコリーとはパックの構成がちがいます。
ブロッコリーの2商品は同じ野菜ですが、内容量の構成がちがいます。一方は500g×2袋で計1kg、もう一方は500g×10袋で計5kgとまとめ買い向けの構成です。じゃがいものボイルポテトは商品名に「乱切り」と表記されたカット形状のタイプです。
ニチレイ・JFDA・ジェフダはいずれも商品名に業務用向けの表記がある冷凍野菜で、野菜の種類やカット形状、パックの構成が商品ごとにちがいます。今回の比較でも、この商品名の表記をそのまま採用しています。
何g分入っている?
- ニチレイ すぐ使えるカットほうれん草 500g = 500g分(商品名の500g表記より)
- 冷凍ブロッコリー 1kg(500g×2袋) = 1000g分(商品名の500g×2袋表記より)
- ジェフダ ボイルポテト(乱切り) 1kg = 1000g分(商品名の1kg表記より)
- JFDA 冷凍ミックスベジタブル アメリカ産 1kg = 1000g分(商品名の1kg表記より)
- 冷凍ブロッコリー 500g×10袋セット = 5000g分(商品名の500g×10袋表記より)
選ぶときの基準
1. 1gあたりの単価で比べる。 総g数がちがう商品どうしでも、価格を総g数で割れば同じものさしで比較できます。
2. 野菜の種類を確認する。 ほうれん草・ブロッコリー・ミックスベジタブル・じゃがいもなど、商品名にある野菜の種類で用途に合わせて選びます。
3. 小分けの袋数を見る。 「500g×2袋」「500g×10袋」など、商品名にある表記で1回に使う量を管理しやすいかを確認できます。
これら3つの基準は、いずれも商品ページに書かれた事実だけで判断できます。金額の安さだけで選ぶと、総g数や野菜の種類が自分の使い方に合わないことがあるため、あわせて確認すると失敗が減ります。
用途・状況別の選び方
毎日の副菜に少しずつ使いたい人。 500g×2袋のように小分けされた商品なら、使う分だけ袋を開けやすい構成です。
まとめ買いで補充の手間を減らしたい人。 500g×10袋のような大容量セットなら、購入や補充の回数を減らせます。
炒め物やスープにまとめて使いたい人。 ミックスベジタブルのように複数の野菜が入った商品なら、1袋でいろいろな野菜をそろえられます。
チャーハンなど他の冷凍食品と合わせて選びたい人。 冷凍野菜と組み合わせやすい冷凍チャーハンのコスト比較もあわせてご覧ください。
保管スペースが限られている人。 総g数が少ない商品のほうが、パッケージ全体の体積も小さくなりやすい傾向があります。冷凍庫のスペースに合わせて総g数を選ぶ材料になります。
まとめ
冷凍野菜の比較で大事なのは、野菜の種類の区別と、総g数をそろえたうえでの1gあたりの単価です。今回はほうれん草・ブロッコリー・じゃがいも・ミックスベジタブルの4種類、500gから5kgまで総g数のちがう5商品を比較しました。野菜の種類やパックの構成は商品名の表記にもとづいて整理しています。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページでご確認ください。