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ふるさと納税のサバ缶とツナ缶|缶あたりの寄付額を比較
ふるさと納税でサバ缶やツナ缶を選ぶとき、寄付額に対して届く缶数は返礼品ごとに違います。ここでは寄付額を総缶数で割った「1缶あたりの寄付額」で機械的に順位をつけました。控除の上限は年収や家族構成で変わるため、お住まいの自治体や各種シミュレーターで確認してください。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1缶あたりが安い順ランキング
まぐろツナ缶2種セット計12缶(静岡県静岡市)
水煮6缶+油漬6缶、計12缶
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
国産鯖味噌煮12缶セット(千葉県銚子市)
190g×12缶、味噌煮タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
サバ缶詰4種12缶セット(長崎県佐世保市)
水煮・カレー・味噌・トマト計12缶
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
まぐろオリーブ油漬詰合せ6缶(静岡県静岡市)
70g×6缶、オイル漬けタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1缶あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 国産サバ水煮12缶セット(千葉県銚子市) | 10,000円 | 12缶 | 約833円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 国産鯖味噌煮12缶セット(千葉県銚子市) | 10,000円 | 12缶 | 約833円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| サバ缶詰4種12缶セット(長崎県佐世保市) | 12,000円 | 12缶 | 約1000円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| まぐろオリーブ油漬詰合せ6缶(静岡県静岡市) | 8,000円 | 6缶 | 約1333円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| まぐろツナ缶2種セット計12缶(静岡県静岡市)最安/缶 | 8,000円 | 12缶 | 約667円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-10時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1缶あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1缶あたりの寄付額は、「寄付額÷総缶数」で機械的に算出しています。総缶数は、各返礼品ページに記載された缶数の数値をそのまま使い、推測や補正は行っていません。
今回は、内容量(缶数)が1つに確定している返礼品だけをそろえました。「選べる容量」「◯缶〜◯缶」のような範囲表記や、定期便で届く返礼品は、1缶あたりの単価を一定にできないため対象外にしています。
表の寄付額は、楽天ふるさと納税から自動で取り込み、毎日更新しています。2026年9月10日に、楽天市場の各返礼品ページで返礼品名・寄付額・内容量を確認しました。サバ缶とツナ缶は魚種もタイプも異なるため、缶数はそろえつつも、味付けの種類までは統一していません。
なお、ふるさと納税は自己負担額を除いた金額が控除の対象になる制度です。控除される金額や上限は年収や家族構成によって変わるため、実質的な負担額をここで断定することはできません。詳しくは、お住まいの自治体や各種シミュレーターでご確認ください。
サバ缶とツナ缶の違い
今回対象にした返礼品は、千葉県銚子市・長崎県佐世保市のサバ缶と、静岡県静岡市のツナ缶に分かれます。
銚子市の返礼品は、190g×12缶で内容量をそろえたうえで、水煮タイプと味噌煮タイプが別の返礼品として用意されています。1種類の味付けだけをまとめて受け取りたい場合に向く構成です。
佐世保市の返礼品は、水煮・カレー・味噌・トマトの4種類を12缶にまとめたセットです。同じ12缶でも、銚子市のものとは違い、複数の味付けが1つの返礼品に入っています。
静岡市のツナ缶は2種類あり、オリーブ油漬けのみをそろえた6缶の詰合せと、水煮6缶とオイル漬け6缶を組み合わせた計12缶セットに分かれます。缶数だけでなく、タイプの内訳も返礼品によって異なる点が特徴です。
何缶分入っている?
- 国産サバ水煮12缶セット(千葉県銚子市) = 12缶分(190g×12缶と記載)
- 国産鯖味噌煮12缶セット(千葉県銚子市) = 12缶分(190g×12缶と記載)
- サバ缶詰4種12缶セット(長崎県佐世保市) = 12缶分(水煮・カレー・味噌・トマト計12缶と記載)
- まぐろオリーブ油漬詰合せ6缶(静岡県静岡市) = 6缶分(70g×6缶と記載)
- まぐろツナ缶2種セット計12缶(静岡県静岡市) = 12缶分(水煮6缶+油漬6缶の内訳と記載)
選ぶときの基準
1点目は、1缶あたりの寄付額です。同じ12缶でも、返礼品によって寄付額は異なります。寄付額÷缶数で比べると、その差がはっきり分かります。
2点目は、タイプの内訳です。1種類の味付けでそろえたセットか、複数タイプを詰め合わせたセットかで、届く中身の構成が変わります。飽きずに食べ続けたいか、決まった味を確保したいかで選び方が変わります。
3点目は、容量表記です。「190g×12缶」のように1缶あたりのグラム数が明記されているかを確認すると、他の返礼品とも比較しやすくなります。総缶数だけでなく、1缶の内容量もあわせて見ておくと安心です。
用途・状況別の選び方
毎日のおかずや常備の保存食として使うなら、同じタイプを12缶まとめて確保できる銚子市の返礼品が管理しやすい選択です。
味に飽きずに続けたい場合は、水煮・カレー・味噌・トマトのように複数タイプが1セットに入った佐世保市の返礼品が向いています。
少量から試したい、または贈り物として使いたい場合は、静岡市の6缶詰合せのように缶数の少ないセットを選ぶと持て余しにくくなります。
サバ缶を魚種単体でじっくり比較したい方は、市販品を1缶あたりの価格で比較したサバ缶のコスパ比較記事もあわせてご覧ください。
まとめ
サバ缶とツナ缶のふるさと納税返礼品は、寄付額だけでなく総缶数やタイプの内訳によって1缶あたりの負担が変わります。この記事のランキングは寄付額を缶数で割った機械的な計算にもとづいており、楽天の寄付額は毎日自動更新されます。控除額は世帯状況によって変わるため、申込み前に自治体やシミュレーターで確認したうえで、缶数とタイプが希望に合う返礼品を選んでください。