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ふるさと納税の乾麺|ヤマキと揖保乃糸は1食いくら?
ふるさと納税の乾麺には、讃岐うどんや半田そうめん、揖保乃糸そうめんなど、地域ごとの返礼品があります。同じ乾麺でも、1食あたりの寄付額は商品によって差があります。今回は数量が確定している返礼品だけを選び、1食あたりの寄付額で比較しました。最新の寄付額と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1食あたりが安い順ランキング
さぬきうどん 60人前 乾麺(ヤマキ/香川県観音寺市)
茹で時間15分表示・香川県観音寺市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
紀州屋 讃岐うどん 乾麺60人前(3人前×20袋)
3人前×20袋・香川県観音寺市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
麺しるべ讃岐うどん 乾麺24人前(香川県観音寺市)
伝統製法表示・香川県観音寺市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
揖保乃糸 特級そうめん15束(兵庫県姫路市)
特級品表示・兵庫県姫路市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
半田そうめん 7袋1680g(80g×21束/徳島県三好市)
80g×21束・徳島県三好市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1食あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| さぬきうどん 60人前 乾麺(ヤマキ/香川県観音寺市)最安/食 | 11,000円 | 60食 | 約183円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 紀州屋 讃岐うどん 乾麺60人前(3人前×20袋)最安/食 | 11,000円 | 60食 | 約183円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 麺しるべ讃岐うどん 乾麺24人前(香川県観音寺市) | 7,000円 | 24食 | 約292円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 半田そうめん 7袋1680g(80g×21束/徳島県三好市) | 11,000円 | 16.8食 | 約655円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 揖保乃糸 特級そうめん15束(兵庫県姫路市) | 8,000円 | 15食 | 約533円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-10時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1食あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
表の順位は「寄付額÷内容量(食)」で機械的に算出しています。寄付額は楽天ふるさと納税から毎日自動取得しています。2026年9月10日に楽天市場の各返礼品ページで、返礼品名・寄付額・内容量を確認しました。
内容量の換算方法は商品によって異なります。「60人前」のように人前表記がある商品は、その数値をそのまま1食として使っています。「80g×21束」のように総g数が分かる商品は、100gを1食の目安として換算しています(合計1680g÷100g)。この目安は商品によって1食の実量が異なるため、あくまで機械的な換算です。
今回は、選べる容量や定期便で量が変わる返礼品、量の範囲だけが示された返礼品を比較対象から外しています。一方で、讃岐うどんとそうめんという麺の種類、提供する自治体、内容量の食数はそろっていません。麺の種類が違えば製法や産地も変わるため、本ランキングは寄付額と内容量のみの比較としてご覧ください。返礼品の寄付額は、いずれも送料を含んだ金額です。
なお、ふるさと納税は自己負担額を除いた金額が控除の対象になる制度です。控除される金額や上限は、年収や家族構成によって変わります。実質的な負担額をここで断定することはできません。詳しくは、お住まいの自治体や各種シミュレーターでご確認ください。
ヤマキと紀州屋と揖保乃糸の違い
ヤマキと紀州屋は、どちらも香川県観音寺市が提供する讃岐うどんの返礼品です。ヤマキは「茹で時間15分」という表示があり、紀州屋は「3人前×20袋」という小分け表示になっています。同じ60人前でも、袋の分け方が異なります。
揖保乃糸は兵庫県姫路市が提供する、そうめんの返礼品です。「特級品」という格付け表示があり、内容量は15束です。麺の種類が讃岐うどんとは異なるため、製法や産地も別のものになります。
麺しるべは同じ香川県観音寺市の讃岐うどんですが、内容量は24人前で、他の2品より少ない食数です。
何食分入っている?
- さぬきうどん(ヤマキ) = 60食分(商品名の「60人前」表記による)
- 紀州屋 讃岐うどん = 60食分(商品名の「3人前×20袋」表記による)
- 麺しるべ讃岐うどん = 24食分(商品名の「24人前」表記による)
- 半田そうめん = 約16.8食分(合計1680gを100gで割った目安)
- 揖保乃糸 特級そうめん = 15食分(商品名の「15束」表記による)
選ぶときの基準
1点目は、1食あたりの寄付額です。人前や束の表記が違う商品でも、単価に換算すると比較しやすくなります。
2点目は、麺の種類です。今回の5品には、讃岐うどんとそうめんの両方が含まれます。用途に合わせて麺の種類を選ぶことができます。
3点目は、提供する自治体です。今回は香川県観音寺市が3品、徳島県三好市と兵庫県姫路市が1品ずつという内訳です。応援したい地域で選ぶことも一つの基準です。
用途・状況別の選び方
まとめて備蓄したい場合は、内容量が60食分と多いヤマキや紀州屋が候補になります。1人前ずつの小分け表示がある紀州屋は、小分けにして保存したい場合にも扱いやすい表示です。
少量から試したい場合は、24食分の麺しるべや、15束の揖保乃糸が候補です。揖保乃糸は特級品という格付け表示があるため、そうめんの格付けを手がかりに選びたい場合の目安になります。
そうめんを合計gで比較したい場合は、80g×21束という内訳が明記された半田そうめんが参考になります。ふるさと納税ではなく、日常の買い物として乾麺パスタを選びたい方は、パスタの比較記事もあわせてご覧ください。
まとめ
ふるさと納税の乾麺は、讃岐うどんとそうめんという麺の種類や、人前・束といった表記の違いによって、1食あたりの換算方法が変わります。人前表記はそのまま1食とし、g表記は100gを1食の目安として換算することで、機械的に比較できるようにしています。選べる容量や定期便のように量が変わる返礼品は比較の対象から外し、数量が確定した返礼品どうしで並べています。控除額の断定はできませんが、量の比較は寄付額÷内容量で確認できます。最新の寄付額と1食あたりの順位は、上のランキングでご確認ください。