マジックリンとルックの違い|ガラス洗剤は1mlいくら?

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マジックリンとルックの違い|ガラス洗剤は1mlいくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-13

窓やガラス用の洗剤は、詰め替えか本体か、容量も規格もばらばらです。この記事では、ガラスマジックリン・スクラビングバブル・ルックの4商品を、1mlあたりの単価で機械的に比較しました。洗浄力や香りの評価は入れていません。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。

結論:迷ったらコレ

1mlあたりがいちばん安いのはジョンソン スクラビングバブルガラスクリーナー詰替 400ml約0.4円/ml

1mlあたりが安い順ランキング

1位
ジョンソン スクラビングバブルガラスクリーナー詰替 400ml

ジョンソン スクラビングバブルガラスクリーナー詰替 400ml

0.4/ml
158円400ml

ジョンソンの詰め替え用、400ml

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
ライオンハイジーン 液体ガラスクリーナールック 2.2L

ライオンハイジーン 液体ガラスクリーナールック 2.2L

0.4/ml
984円2200ml

ライオンの業務用サイズ、2.2L

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー つめかえ用 350ml

花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー つめかえ用 350ml

0.6/ml
210円350ml★★★★★5.0(2件)

花王のスプレー式つめかえ用

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー 本体 400ml

花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー 本体 400ml

0.9/ml
378円400ml

花王のスプレー本体、トリガー付き

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1mlあたりショップ
花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー つめかえ用 350ml210円350ml約0.6円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ジョンソン スクラビングバブルガラスクリーナー詰替 400ml最安/ml158円400ml約0.4円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ライオンハイジーン 液体ガラスクリーナールック 2.2L984円2200ml約0.4円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
花王 ガラスマジックリン ハンディスプレー 本体 400ml378円400ml約0.9円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mlあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

比較の数値は「価格 ÷ 数量(ml)」で機械的に計算しています。楽天市場の価格は毎日自動で取得・更新される仕組みです。今回のデータは2026年9月13日に楽天市場で確認したものです。数量は商品名に記載された総ml数を使い、複数個セットや個数が選べる商品、内容量がはっきり読み取れない商品は対象から除いています。単価はあくまで内容量に対する金額の目安で、洗浄力や使い心地を保証するものではありません。掲載順位は取得時点の価格に基づくため、閲覧するタイミングによって入れ替わることがあります。

ガラスマジックリンとルックの違い

ガラスマジックリンは花王の製品で、今回は「つめかえ用350ml」と「ハンディスプレー本体400ml」の2タイプを扱っています。つめかえ用は詰め替え専用のパウチ容器で、本体はスプレートリガーが付いたボトルです。本体はトリガー部分ごと購入する分、同じ量のつめかえ用より容器のコストが上乗せされている点が違いです。スクラビングバブルはジョンソンの詰め替え用で、容量は400mlです。花王のつめかえ用350mlより容量がやや多いのが特徴です。ルックはライオンハイジーンの液体タイプで、今回選んだのは2.2Lの業務用サイズという点が他の3商品と大きく違います。家庭用の少量パックを探しているか、まとめて備えたいかで、選ぶべき規格が変わります。同じ「詰め替え」という名称でも、容器の形状や量が商品ごとに異なるため、名称だけで判断せず容量表示を確認することが大切です。

何回分入っている?

窓拭き1回あたりの使用量を仮に5mlとして換算すると、目安は次のとおりです。

実際の使用量は窓の枚数や汚れ具合で変わるため、あくまで目安としてご覧ください。1回の使用量が少なければ回数は増え、鏡や車の窓など広い面を拭く場合は回数が減ります。

選ぶときの基準

窓用洗剤を選ぶときに客観的に比べられる基準は、主に次の3つです。

  1. 1mlあたりの単価: 価格を総量で割った金額で、規格が違う商品同士でも比較しやすい基準です。
  2. 総容量(ml): 一度に買う量が多いほど、詰め替えの手間や在庫切れの回数が減ります。
  3. 本体か詰め替えか: 本体はスプレー器具ごと買う分、詰め替え単体より割高になりやすい傾向があります。

用途・状況別の選び方

一人暮らしで窓の数が少ない場合は、まず本体を1本用意し、以降はつめかえ用でコストを抑える方法が合理的です。本体を毎回買い直すより、詰め替えを継続して使うほうが容器の分だけ無駄が減ります。家族が多く、窓や鏡の掃除頻度が高い家庭では、ライオンの業務用2.2Lのようにまとまった容量の商品なら、詰め替えの回数を減らせます。オフィスや店舗など、複数人でガラス面を管理する場所でも大容量タイプは在庫管理がしやすくなります。キッチンの油汚れ用洗剤とあわせて掃除用品をまとめて見直したい場合は、キッチン用洗剤の比較記事もあわせてご確認ください。引っ越しや大掃除の時期にまとめ買いを検討する場合は、容量の総量と保管スペースの両方を見て判断するのがおすすめです。収納スペースが限られている家庭では、無理に大容量を選ばず、置き場所に合った容量を優先するのも一つの基準になります。

まとめ

ガラス・窓用洗剤は、同じ「詰め替え」でも容量が350mlから2.2Lまで幅広く、単純な価格だけでは比較しづらい商品です。1mlあたりの単価という共通のものさしで見ることで、規格の違う商品同士でも客観的に比べられます。用途に合わせて、本体か詰め替えか、容量はどのくらい必要かを確認したうえで選ぶとよいでしょう。価格は日々変動するため、購入前は上のランキングで最新の数値をご確認ください。

1位: ジョンソン スクラビングバブルガラスクリーナー詰替… 楽天で今の価格を見る