
本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます
ジャパックスとTANOSEE|20L袋は1枚いくら?
20Lのゴミ袋は、入り数もタイプもお店によってばらばらです。パックの合計金額だけでは、1枚あたりの実際のコストは見えてきません。だからこそ「1枚あたりいくらか」で並べて比べるのが確実です。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで。
1枚あたりが安い順ランキング
TANOSEE ゴミ袋エコノミー 半透明 20L 100枚
厚みの数値表記なし。100枚パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
HEIKO ポリ袋 ゴミ袋 再生原料 室内用 20L 100枚
室内用・再生原料と表記
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ゴミ袋 20L 半透明 30枚×10袋セット(300枚)
厚さ0.012mm表記。10袋セット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ジャパックス 業務用ポリ袋 20L 半透明 10枚(P-24)
厚み0.030mm表記。業務用ポリ袋シリーズ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ハウスホールドジャパン 再生原料ポリ袋 20L 半透明 10枚
厚み0.03mm・エコマーク入り表記
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1枚あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ジャパックス 業務用ポリ袋 20L 半透明 10枚(P-24) | 124円 | 10枚 | 約12.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ハウスホールドジャパン 再生原料ポリ袋 20L 半透明 10枚 | 148円 | 10枚 | 約14.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| TANOSEE ゴミ袋エコノミー 半透明 20L 100枚最安/枚 | 553円 | 100枚 | 約5.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| HEIKO ポリ袋 ゴミ袋 再生原料 室内用 20L 100枚 | 629円 | 100枚 | 約6.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ゴミ袋 20L 半透明 30枚×10袋セット(300枚) | 2,080円 | 300枚 | 約6.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1枚あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
- 1枚あたりの単価: 「価格 ÷ 総枚数(count)」で機械的に計算しています。人の感覚は入っていません。
- 価格の更新: 表示価格は楽天市場から自動で取得し、毎日更新しています。価格は変わるため、本文には金額を書いていません。
- 確認日: 2026年9月13日に、楽天市場の各商品ページを見て、価格・入り数・表記(厚みなど)を確認しました。
- 条件をそろえた点: 容量はすべて20Lに統一しています。
- そろっていない点: 総枚数は10枚から300枚まで幅があります。また厚みの表記は商品によって異なり、数値(mm)まで書いてあるのは一部の業務用商品だけです。他の商品は「半透明」「再生原料」といった表記のみで、厚みの数値は公開されていません。表記のばらつきがあるため、単価だけでなく表記もあわせて見ることをすすめます。
ジャパックスとTANOSEE、ハウスホールドジャパンの違い
ジャパックス「業務用ポリ袋」は、厚み0.030mmという具体的な数値が商品名に入っています。入り数は10枚で、まとめ買い前提の小分けパックです。
TANOSEE「ゴミ袋エコノミー」は、厚みの数値表記がなく、100枚パックでの提供です。1回の注文でまとまった枚数を確保したい場合に向いた入り数です。
ハウスホールドジャパン「再生原料ポリ袋」は、厚み0.03mmと再生原料・エコマーク入りという表記が特徴です。入り数はジャパックスと同じ10枚です。
3ブランドとも容量は20Lでそろっていますが、厚みの数値を公開しているのはジャパックスとハウスホールドジャパンの2つで、TANOSEEと今回のHEIKO・300枚パックには厚みの数値表記がありません。表記の有無も選ぶときの材料になります。
何回分入っている?
- ジャパックス 業務用ポリ袋(P-24) = 10回分(1冊10枚のため)
- ハウスホールドジャパン 再生原料ポリ袋 = 10回分(1袋10枚のため)
- TANOSEE ゴミ袋エコノミー = 100回分(1パック100枚のため)
- HEIKO ポリ袋(室内用) = 100回分(1パック100枚のため)
- 20L 半透明 300枚セット = 300回分(30枚×10袋のため)
選ぶときの基準
1. 1枚あたりの単価で比べる ゴミ袋はどこの家庭でも繰り返し使う消耗品です。パックの合計金額ではなく1枚あたりの単価で比べたほうが、実際の負担感に近づきます。今の単価と順位は上のランキングで確認できます。
2. 厚みの表記を確認する 厚み(mm)が商品ページに書いてある場合は、比較の材料が増えます。今回はジャパックスとハウスホールドジャパンがどちらも0.03mm台の数値を公開していました。数値がない商品は、「半透明」「再生原料」といった表記から相対的な位置づけを推測することになります。
3. 入り数のまとまりを確認する 10枚入りの小分けパックから300枚のまとめ買いセットまで、入り数には大きな幅があります。買い替えの手間を減らしたいか、置き場所を優先したいかで、選ぶ入り数のまとまりは変わります。
用途・状況別の選び方
とにかく枚数を確保したい場合: 20L 半透明300枚セットのように、まとめて総枚数の多いパックが候補になります。1枚あたりの単価は、上のランキングで確認できます。
少量から試したい場合: ジャパックスやハウスホールドジャパンの10枚入りのように、総枚数の少ないパックのほうが選びやすいです。買い替えて使い勝手を確かめてから、まとめ買いに切り替える流れに向いています。
厚みの表記を重視する場合: 数値が公開されている商品を選ぶと、判断材料が増えます。今回は厚み0.030mmと表記のあるジャパックス、厚み0.03mmのハウスホールドジャパンが該当します。数値のない商品は、「半透明」「再生原料」といった表記を参考にしてください。
45Lなど大きい容量も検討したい場合: 台所以外の部屋や、まとめてゴミを出したい場面では、45Lゴミ袋のほうが1回で入る量は多くなります。45Lの比較はこちらにまとめています。容量ごとに1枚あたりの単価は変わるため、20Lと45Lは分けて比べることをすすめます。
まとめ
20Lゴミ袋は、入り数も厚みの表記もお店ごとにさまざまです。単価を比べるときは総枚数ではなく1枚あたりで見るのが基本ですが、今回のように厚みの数値表記がある商品とない商品が混ざっている場合は、単価だけで判断しないことも大切です。用途や置き場所、まとめ買いのしやすさによっても、向いている入り数は変わります。最新の価格と1枚あたりの順位は、上のランキングでご確認ください。