ロッテとクロレッツの違い|ガムは1回いくら?

本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます

ロッテとクロレッツの違い|ガムは1回いくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-17

ボトルタイプのガムは、容量も価格帯もブランドごとにばらつきます。同じ「ボトルガム」でも、中身のグラム数が違えば実質の単価も変わります。ここではロッテのキシリトールガム・ACUOと、クロレッツのボトルガムを、g単価という同じものさしで並べます。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。

結論:迷ったらコレ

1gあたりがいちばん安いのはクロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g約3.9円/g

1gあたりが安い順ランキング

1位
クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g

クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g

3.9/g
507円130g

送料別、ピンクグレープフルーツ味のボトル

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル 112g

クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル 112g

4.5/g
507円112g

送料別、シトラスミント味のボトル

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル 137g

ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル 137g

5.8/g
796円137g

送料別、クリアブルーミント味のボトル

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル 137g

ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル 137g

5.8/g
796円137g

送料別、グリーンミント味のボトル

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

5位
ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 143g

ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 143g

6.1/g
878円143g

送料別、ライムミント味のボトルタイプ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1gあたりショップ
ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 143g878円143g約6.1円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル 137g796円137g約5.8円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル 137g796円137g約5.8円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g最安/g507円130g約3.9円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル 112g507円112g約4.5円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-17時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

このランキングは、価格をボトルの内容量(g)で割った「1gあたりの価格」だけで順位を決めています。感覚的な評価は含まれていません。

楽天市場の価格は毎日自動で取得し、ランキングに反映しています。本記事のデータは2026年9月13日に楽天で確認した実売価格です。

比較する商品は、数量が1個に確定しているボトルタイプのみに揃えました。「選べる」表記や複数本セット、詰め合わせの福袋タイプは対象から外しています。

内容量は商品名に明記されたグラム数をそのまま使い、推測での換算はしていません。粒数の表示がある商品はありませんでしたので、全商品をg数で統一して比較しています。

ロッテとクロレッツの違い

ロッテのボトルガムには、キシリトールガムとACUOという2つのラインがあります。キシリトールガムはライムミントなど定番フレーバーのファミリーボトルで、内容量は143gです。ACUOはクリアブルーミント・グリーンミントの2種類で、内容量は137gとキシリトールガムよりやや少なめです。

クロレッツはモンデリーズ・ジャパンのブランドで、ピンクグレープフルーツボトルが130g、ビッグフルーツ シトラスミントボトルが112gと、フレーバーごとに内容量が異なります。

このように、同じ「ボトルガム」という形状でも、ブランドとフレーバーによって内容量が130g前後から143gまで幅があります。単価を比べるときは、価格だけでなくこの内容量の差を踏まえる必要があります。

何g分入っている?

各商品のボトル1本あたりの内容量を、商品名の表記からそのまま整理します。

選ぶときの基準

ボトルガムを選ぶときは、次の3つを客観的な基準として比較できます。

1つ目は、g単価そのものです。ランキングの上位ほど、同じグラム数を安く買えます。

2つ目は、ボトル1本の内容量です。内容量が多いほど、買い足す頻度を減らせます。

3つ目は、送料の条件です。商品ごとに送料込みか送料別かが異なるため、実際の支払額に影響します。

用途・状況別の選び方

家や職場に置いて日常的に使う場合は、内容量が多いボトルを選ぶと、補充の手間を減らせます。

外出先で持ち運ぶ機会が多い場合は、内容量が少なめのボトルの方が扱いやすい場面もあります。

歯みがきの前後のケアを合わせて見直したい場合は、歯間ケア用品の比較記事(/articles/dental-floss-cost/)もあわせて確認すると、日々のケア用品全体の単価を把握しやすくなります。

まとめ

ボトルガムは、ブランドやフレーバーによって内容量が130g前後から143gまで幅があり、価格だけを見ると単価の差を見誤ります。この記事のランキングは、価格を内容量で割ったg単価だけで機械的に順位づけしています。最新の価格と順位は、上のランキング表で随時確認できます。

1位: クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル… 楽天で今の価格を見る