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ロッテとクロレッツの違い|ガムは1回いくら?
ボトルタイプのガムは、容量も価格帯もブランドごとにばらつきます。同じ「ボトルガム」でも、中身のグラム数が違えば実質の単価も変わります。ここではロッテのキシリトールガム・ACUOと、クロレッツのボトルガムを、g単価という同じものさしで並べます。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1gあたりが安い順ランキング
クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g
送料別、ピンクグレープフルーツ味のボトル
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル 112g
送料別、シトラスミント味のボトル
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ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル 137g
送料別、クリアブルーミント味のボトル
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル 137g
送料別、グリーンミント味のボトル
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ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 143g
送料別、ライムミント味のボトルタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1gあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル 143g | 878円 | 143g | 約6.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル 137g | 796円 | 137g | 約5.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル 137g | 796円 | 137g | 約5.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル 130g最安/g | 507円 | 130g | 約3.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル 112g | 507円 | 112g | 約4.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-17時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
このランキングは、価格をボトルの内容量(g)で割った「1gあたりの価格」だけで順位を決めています。感覚的な評価は含まれていません。
楽天市場の価格は毎日自動で取得し、ランキングに反映しています。本記事のデータは2026年9月13日に楽天で確認した実売価格です。
比較する商品は、数量が1個に確定しているボトルタイプのみに揃えました。「選べる」表記や複数本セット、詰め合わせの福袋タイプは対象から外しています。
内容量は商品名に明記されたグラム数をそのまま使い、推測での換算はしていません。粒数の表示がある商品はありませんでしたので、全商品をg数で統一して比較しています。
ロッテとクロレッツの違い
ロッテのボトルガムには、キシリトールガムとACUOという2つのラインがあります。キシリトールガムはライムミントなど定番フレーバーのファミリーボトルで、内容量は143gです。ACUOはクリアブルーミント・グリーンミントの2種類で、内容量は137gとキシリトールガムよりやや少なめです。
クロレッツはモンデリーズ・ジャパンのブランドで、ピンクグレープフルーツボトルが130g、ビッグフルーツ シトラスミントボトルが112gと、フレーバーごとに内容量が異なります。
このように、同じ「ボトルガム」という形状でも、ブランドとフレーバーによって内容量が130g前後から143gまで幅があります。単価を比べるときは、価格だけでなくこの内容量の差を踏まえる必要があります。
何g分入っている?
各商品のボトル1本あたりの内容量を、商品名の表記からそのまま整理します。
- ロッテ キシリトールガム ライムミント ファミリーボトル = 143g分(商品名の表記より)
- ロッテ ACUO クリアブルーミント ファミリーボトル = 137g分(商品名の表記より)
- ロッテ ACUO グリーンミント ファミリーボトル = 137g分(商品名の表記より)
- クロレッツXP ピンクグレープフルーツボトル = 130g分(商品名の表記より)
- クロレッツ ビッグフルーツ シトラスミントボトル = 112g分(商品名の表記より)
選ぶときの基準
ボトルガムを選ぶときは、次の3つを客観的な基準として比較できます。
1つ目は、g単価そのものです。ランキングの上位ほど、同じグラム数を安く買えます。
2つ目は、ボトル1本の内容量です。内容量が多いほど、買い足す頻度を減らせます。
3つ目は、送料の条件です。商品ごとに送料込みか送料別かが異なるため、実際の支払額に影響します。
用途・状況別の選び方
家や職場に置いて日常的に使う場合は、内容量が多いボトルを選ぶと、補充の手間を減らせます。
外出先で持ち運ぶ機会が多い場合は、内容量が少なめのボトルの方が扱いやすい場面もあります。
歯みがきの前後のケアを合わせて見直したい場合は、歯間ケア用品の比較記事(/articles/dental-floss-cost/)もあわせて確認すると、日々のケア用品全体の単価を把握しやすくなります。
まとめ
ボトルガムは、ブランドやフレーバーによって内容量が130g前後から143gまで幅があり、価格だけを見ると単価の差を見誤ります。この記事のランキングは、価格を内容量で割ったg単価だけで機械的に順位づけしています。最新の価格と順位は、上のランキング表で随時確認できます。