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日の出製粉とジェフダの違い|きな粉は1gいくら?
きな粉は1kgの大容量パックと、100g前後の小袋タイプに分かれます。今回は日の出製粉・ジェフダ・玉三・山城屋の4ブランド5商品を、1gあたりの単価にそろえて比較しました。同じ1kgでも価格は商品ごとに異なり、容量帯が変わればさらに単価の幅は広がります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご覧ください。
1gあたりが安い順ランキング
日の出製粉 きな粉 1kg 業務用 大容量
業務用表記の1kg大容量パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ジェフダ きな粉 1kg
業務用食品ブランドの1kgパック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
玉三 きな粉 1kg 業務用 和菓子材料
和菓子材料表記のある1kgパック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
北海道産 京きな粉 110g
北海道産大豆・深煎りの110g小袋
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1gあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 日の出製粉 きな粉 1kg 業務用 大容量最安/g | 428円 | 1000g | 約0.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ジェフダ きな粉 1kg | 493円 | 1000g | 約0.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 玉三 きな粉 1kg 業務用 和菓子材料 | 600円 | 1000g | 約0.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 北海道産 京きな粉 110g | 268円 | 110g | 約2.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 北海道産 ザクザクきな粉 80g | 260円 | 80g | 約3.2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
このランキングは、各商品の価格を内容量(g)で割った「1gあたりの単価」を機械的に計算して並べたものです。楽天市場の販売価格をもとに、価格は毎日自動で更新されます。データは2026年9月14日に楽天で確認したものです。
比較にあたっては、内容量がパッケージや商品名に明記されている商品だけを対象にしました。数量が選べる商品や、内容量が読み取れない商品は対象外です。1kgの大容量パックと100g前後の小袋では容量の桁が大きく異なるため、単価の差もそのまま桁の差として表れます。用途に応じて、どちらの容量帯を見るか意識して読んでください。
なお、送料は商品やショップによって条件が異なるため、今回の単価には含めていません。実際に購入する際は、単価に加えて送料の条件もあわせて確認することをおすすめします。
日の出製粉とジェフダの違い
日の出製粉ときな粉は、どちらも1kgの業務用大容量パックという点で共通しています。商品名には「業務用」の表記があり、まとまった量を一度に使う場面を想定した規格です。
ジェフダのきな粉も同じく1kgの業務用規格で、業務用食品を扱うブランドとして流通しています。内容量が同じ1kgのため、単価の差がそのまま比較しやすい形になっています。
玉三のきな粉は同じ1kgですが、商品名に「和菓子材料」という表記があります。和菓子づくりの材料として展開されている点が、他の2ブランドとの表記上の違いです。
山城屋の2商品は北海道産大豆を使い、内容量は110gと80gの小袋タイプです。1kgパックとは容量帯が異なるため、単価だけでなく容量そのものも比較の材料になります。京きな粉は商品名に「深煎り」の表記がある点が、ザクザクきな粉との名称上の違いです。
何g分入っている?
- 日の出製粉 きな粉 1kg 業務用 大容量 = 1000g分(商品名に「1kg」と明記)
- ジェフダ きな粉 1kg = 1000g分(商品名に「1kg」と明記)
- 玉三 きな粉 1kg 業務用 和菓子材料 = 1000g分(商品名に「1kg」と明記)
- 北海道産 京きな粉 110g = 110g分(商品名に「110g」と明記)
- 北海道産 ザクザクきな粉 80g = 80g分(商品名に「80g」と明記)
選ぶときの基準
1つ目は内容量です。1kgの大容量パックか、100g前後の小袋かで、使い切るまでの想定期間が大きく変わります。
2つ目は容量あたりの単価です。同じ1kg同士であれば、日の出製粉・ジェフダ・玉三の単価をそのまま並べて比較できます。
3つ目は用途表記です。「業務用」「和菓子材料」など、商品名に用途が明記されているかどうかも、選ぶ際の手がかりになります。同じ1kg同士でも、業務用表記の有無で使う場面の想定が異なる場合があるため、あわせて確認しておくと選びやすくなります。
用途・状況別の選び方
お餅や大福づくりで頻繁にきな粉を使う場合は、1kgの大容量パックの方が、購入の手間を減らせます。日の出製粉・ジェフダ・玉三のいずれも1kgでそろっているため、単価だけで比較しやすい組み合わせです。
一方で、きな粉ラテや少量のトッピングなど、使う頻度が低い場合は、110gや80gの小袋タイプが在庫を持て余しにくい選択になります。開封から使い切るまでの期間を想定して、容量を選ぶとよいでしょう。
きな粉と合わせてすりごまやいりごまを使うレシピも多く見られます。ごまの容量あたりの単価比較は、/articles/sesame-cost/ でまとめています。あわせて確認すると、和菓子づくり全体の材料コストを把握しやすくなります。
まとめ
きな粉は1kgの業務用大容量パックと、100g前後の小袋タイプという2つの容量帯があります。日の出製粉・ジェフダ・玉三は同じ1kgでそろっているため単価をそのまま比較でき、山城屋の2商品は北海道産大豆を使った小袋タイプとして、使う頻度や保存期間に応じた選択肢になります。最新の単価はランキングで随時更新されますので、購入前にあわせてご確認ください。