カビキラーとカビハイターの違い|カビ取り剤は1回いくら?

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カビキラーとカビハイターの違い|カビ取り剤は1回いくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-13

カビキラー・カビハイター・くん煙剤は、内容量も詰め替え方式もそれぞれ違います。 容量あたりの金額で見ると、選び方の基準が変わってきます。 最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。

結論:迷ったらコレ

1mlあたりがいちばん安いのはジョンソン カビキラー つけかえ用 特大サイズ 1000g約0.5円/ml

1mlあたりが安い順ランキング

1位
ジョンソン カビキラー つけかえ用 特大サイズ 1000g

ジョンソン カビキラー つけかえ用 特大サイズ 1000g

0.5/ml
525円1000ml★★★★★5.0(1件)

手動スプレー用の詰め替え、特大サイズ表記

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
花王 強力カビハイター つめかえ用 400ml

花王 強力カビハイター つめかえ用 400ml

0.6/ml
237円400ml★★★★★5.0(2件)

詰め替え用、本体とは別売り

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
花王 強力カビハイター 本体 ハンディスプレー 400ml

花王 強力カビハイター 本体 ハンディスプレー 400ml

0.6/ml
238円400ml

スプレー本体付き、初回購入向け

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
カビキラー カビ取り剤 電動スプレー用 詰替 750g

カビキラー カビ取り剤 電動スプレー用 詰替 750g

0.8/ml
628円750ml★★★★☆4.7(45件)

電動スプレー本体用の詰め替え、大容量タイプ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

5位
ルックプラス おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り 4g

ルックプラス おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り 4g

140/ml
558円4ml

燻煙剤タイプ、浴室に置くだけの1回分

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1mlあたりショップ
カビキラー カビ取り剤 電動スプレー用 詰替 750g628円750ml約0.8円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ジョンソン カビキラー つけかえ用 特大サイズ 1000g最安/ml525円1000ml約0.5円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
花王 強力カビハイター つめかえ用 400ml237円400ml約0.6円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
花王 強力カビハイター 本体 ハンディスプレー 400ml238円400ml約0.6円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
ルックプラス おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り 4g558円4ml約140円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mlあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

このランキングは、価格を内容量で割った「1mlあたりの金額」を機械的に計算しています。 表示している楽天の価格は、毎日自動で更新されます。 今回の数値は2026年9月13日に楽天市場で確認した実売価格をもとにしています。 スプレータイプは本体と詰め替えを分けて掲載し、くん煙剤は1個あたりの内容量で計算しています。 容量や梱包の条件が異なる商品は、本文中でその違いを明記しています。 数量が「選べる」商品や、複数個セットになっている商品は比較の対象から外しています。 1商品につき、内容量が確定しているものだけを掲載しています。

カビキラーとカビハイターの違い

カビキラーとカビハイターは、どちらも詰め替え用と本体用が別売りで用意されています。 今回取り上げたカビキラーは、電動スプレー用の750gと、手動スプレー用の1000gの2種類です。 どちらも「詰め替え専用」の商品で、本体は別に必要になります。 一方のカビハイターは、詰め替え用の400mlと、スプレー本体が付いた400mlの2種類を並べました。 本体付きタイプは初めて使う人向け、詰め替え用はリピート購入向けという位置づけです。 くん煙剤タイプのルックプラスは、スプレーではなく煙で浴室全体に行き渡らせる方式です。 内容量は4gと少なく、1個で1回分として使い切るタイプです。

何回分入っている?

各商品を、内容量から回数の目安として整理しました。 金額ではなく、内容量そのものの比較です。

選ぶときの基準

カビ取り剤を選ぶときは、次の3つを基準にすると比較しやすくなります。

  1. 詰め替え用か本体付きか(すでにスプレー容器を持っているかどうか)
  2. スプレータイプかくん煙剤タイプか(部分的に掃除するか、浴室全体に使うか)
  3. 内容量あたりの金額(同じタイプ同士で比べる)

本体付きと詰め替え用は役割が違うため、金額だけで単純に並べると誤解が生まれます。 同じ「詰め替え用」同士、同じ「本体付き」同士で比べることが大切です。 また、電動スプレー用と手動スプレー用は容器の規格が異なるため、詰め替えを買うときは対応する本体を確認しておくと安心です。 くん煙剤とスプレーは使い方そのものが違うため、内容量だけで単純比較しにくい点にも注意が必要です。

用途・状況別の選び方

浴室の目地やゴムパッキンなど、狭い範囲のカビが気になる場合は、スプレータイプの詰め替え用が扱いやすいです。 初めて浴室用のカビ取り剤を用意する場合は、本体付きのタイプから始めると容器を買い足す手間がありません。 天井や壁など、浴室全体に予防的に使いたい場合は、くん煙剤タイプが向いています。 掃除の頻度が高い家庭では、詰め替え用の大容量サイズを選ぶと詰め替えの回数を減らせます。 お風呂のヌメリや水垢まで含めて掃除道具をまとめて見直したい場合は、詰め替え用洗剤の比較記事も参考になります。 あわせてお風呂用洗剤の詰め替えコスト比較もご覧ください。 洗面所やキッチンなど、置き場所に応じて容器の大きさを選ぶのもひとつの方法です。 賃貸住宅で浴室乾燥機を使っている場合も、月に1回程度のくん煙剤でカビの発生を抑える使い方が向いています。 一戸建てで浴室が広い場合は、詰め替え用の大容量サイズを常備しておくと切らしにくくなります。

まとめ

カビキラーとカビハイターは、詰め替え用と本体付きで内容量の考え方が異なります。 くん煙剤は1個で1回分という、スプレータイプとは別の使い方をする商品です。 容量あたりの金額は上のランキングで自動更新されるため、購入前に最新の順位を確認してみてください。

1位: ジョンソン カビキラー つけかえ用 特大サイズ… 楽天で今の価格を見る