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金鳥とアースの違い|蚊取りは1日いくら?
蚊取り線香と液体蚊取りは、見た目も使い方もかなり違います。 線香は火をつけて使うタイプで、リキッドやマットはコンセントに挿す電気式です。 パッケージの数量や使用日数もバラバラなので、価格だけを見て比べるのは難しいものです。 どちらも「1日あたりいくらかかるか」で比べると、選びやすくなります。 最新の価格と順位はすぐ下のランキングで。
1日あたりが安い順ランキング
水性キンチョウリキッド 90日 無香料 取替え液 2本入
90日用ボトル2本入りで合計180日分
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
アース製薬 アースノーマット 取替えボトル 60日用 無香料
無香料タイプ、45mlで60日分とメーカー表示
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
金鳥 金鳥の渦巻 ミニサイズ 30巻
ミニサイズ30巻、1巻約4.5時間(メーカー公表値)
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1日あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 金鳥 金鳥の渦巻 ミニサイズ 30巻 | 492円 | 30日 | 約16.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| アース製薬 アースノーマット 取替えボトル 60日用 無香料 | 928円 | 60日 | 約15.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 水性キンチョウリキッド 90日 無香料 取替え液 2本入最安/日 | 1,547円 | 180日 | 約8.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| フマキラー ベープマット 30枚入 | 687円 | 30日 | 約23円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1日あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
このランキングは、価格を使用日数で割った「1日あたりのコスト」を機械的に算出しています。 楽天市場の価格は毎日自動で更新しています。 今回のデータは2026年9月13日に楽天市場で確認したものです。 比較にあたっては、数量が1つに確定していて「選べる」「◯個セット」のような曖昧さがない商品だけを選びました。 線香は容器やパッケージに記載された1巻あたりの燃焼時間をもとに、1晩1巻を使う想定で日数に換算しています。 電気式のリキッドやマットは、メーカーが表示している使用日数の数値をそのまま使用日数として扱っています。 今回はブランドや商品タイプを揃えるのではなく、各検索語で見つかった数量が確定している商品をそのまま並べています。 そのため、線香とリキッドとマットが混在した比較になっている点はあらかじめご了承ください。
金鳥とアースの違い
金鳥の渦巻は、火をつけて煙を出す線香タイプです。 今回選んだのはミニサイズの30巻入りで、コンセントや電池を使いません。 一方でアースノーマットは、コンセントに挿して使う電気式の取替えボトルです。 今回の商品は無香料タイプで、ボトル1本で60日分と表示されています。 同じ電気式でも、水性キンチョウリキッドは90日用のボトルが2本セットになっており、合計で180日分という数量になっています。 フマキラーのベープマットは、電気式のマットを差し込んで使うタイプで、今回の商品は微香タイプの30枚入りです。 このように、線香・電気リキッド・電気マットという3つのタイプが並んでいるのが今回の比較の特徴です。 線香は煙とにおいが出るぶん、屋外や換気しながらの利用に向いた形です。 電気式のリキッドやマットは煙が出ないため、室内で連続して使う前提の商品として販売されています。 容器の見た目も、線香は紙箱入り、リキッドはボトルとコード式の器具、マットは薄いシート状と、それぞれ形が異なります。
何日分入っている?
- 金鳥 金鳥の渦巻 ミニサイズ 30巻 = 30日分(1巻約4.5時間、1晩1巻換算)
- アース製薬 アースノーマット 取替えボトル 60日用 無香料 = 60日分(メーカー表示)
- 水性キンチョウリキッド 90日 無香料 取替え液 2本入 = 180日分(90日用ボトルが2本)
- フマキラー ベープマット 30枚入 = 30日分(1枚1晩換算)
選ぶときの基準
1つめは、1日あたりのコストです。 価格と使用日数から機械的に計算できる数字なので、商品ごとの単純比較に向いています。 2つめは、使用日数そのものの長さです。 30日分と180日分では、買い足す頻度がまったく変わってきます。 3つめは、線香・電気リキッド・電気マットというタイプの違いです。 コンセントの有無や火を使うかどうかは、住環境によって向き不向きが分かれる客観的な条件です。 賃貸や集合住宅では火を使う商品を避けたいというケースもあり、この点も選ぶときの判断材料になります。
用途・状況別の選び方
ベランダや庭など、電源が取りにくい屋外で短時間だけ使いたい場合は、コンセント不要の線香タイプが選択肢に入ります。 寝室で就寝中にコンセントから使い続けたい場合は、電気式のリキッドやマットのほうが扱いやすい形になります。 無香料や微香のタイプが並んでいるので、香りの好みに合わせて選ぶこともできます。 外出先や屋外での短時間の対策には、スプレータイプを使う方法もあります。 その場合の1回あたりのコストは、虫よけスプレーの比較記事でまとめています。 家族に小さな子どもがいる家庭では、使用日数が長く交換の手間が少ないタイプを選ぶ人もいます。 キャンプやバーベキューなど、その場限りで使い切りたい状況では、日数が少なめの線香タイプが荷物としても軽くて済みます。 逆に夏場を通して自宅で使い続ける場合は、180日分のようにまとまった日数の商品のほうが交換の手間は少なくなります。
まとめ
蚊取り線香と液体蚊取りは、価格だけでなく使用日数もタイプごとに大きく異なります。 1日あたりのコストと使用日数、そして設置環境に合うタイプかどうかを合わせて確認すると、比較がしやすくなります。 どのタイプにするか迷ったときは、まず自宅の使用シーンと使用日数の希望から絞り込むのがおすすめです。 最新の価格と順位は、上のランキングをご覧ください。