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キユーピーとハインツの違い|パスタソースは1袋いくら?
レトルトのパスタソースは、1袋のグラム数も入っている袋数もブランドごとにバラバラです。そのままでは値段を比べにくい食品ですが、価格を総袋数で割って「1袋あたり」に直すと、違いが見えやすくなります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1袋あたりが安い順ランキング
ハインツ 大人むけのパスタ 粗挽きボロネーゼ 130g×12袋
レンジ対応パウチ、130g×12袋、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
マ・マー ナポリタン 1人前(130g)×5個
トマトの果肉入り、130g×5個、送料込み
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
キユーピー あえるパスタソース ペペロンチーノ 50g×6個
1人前×2個入り、50g×6個、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
マルコパスタ ナポリタン 業務用 140g×3食
業務用表記、140g×3食、送料込み
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1袋あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| キユーピー あえるパスタソース ペペロンチーノ 50g×6個 | 1,770円 | 6袋 | 約295円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ハインツ 大人むけのパスタ 粗挽きボロネーゼ 130g×12袋最安/袋 | 2,698円 | 12袋 | 約225円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| マ・マー ナポリタン 1人前(130g)×5個 | 1,430円 | 5袋 | 約286円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| マルコパスタ ナポリタン 業務用 140g×3食 | 1,054円 | 3袋 | 約351円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-16時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1袋あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
価格を総袋数で割り、1袋あたりの金額を機械的に算出しています。楽天市場の価格は毎日自動で取得し、このページのランキングに反映される仕組みです。本ページの数値は2026年9月14日に楽天市場で確認した実売価格をもとにしています。
今回並べた商品は、1袋あたりが50gから140gまでとグラム数がそろっていません。そのため厳密な「グラム単価」ではなく、袋単位でのコスト比較として扱っています。内容量の違いは各商品のnote欄と、下の「何袋分入っている?」の項目で確認できます。
また、送料が価格に含まれている商品と、含まれていない商品が混在しています。ショップによって送料の扱いが違うため、note欄の表記もあわせて見比べることをおすすめします。総袋数は、商品名に明記された「◯個」「◯袋」「◯食」といった数量表記から機械的に読み取り、独自の推測は行っていません。
キユーピーとハインツの違い
キユーピーの「あえるパスタソース」は、1人前を2個ずつ束ねた小袋タイプで、1袋は50gです。少量ずつ使い切れる包装になっています。
ハインツの「大人むけのパスタ」は、電子レンジ対応のパウチで、1袋130gが12袋まとまった構成です。1回に使う量が多めで、袋数もまとまっています。
マ・マーの商品は、1人前130gの個包装が5個入りで、価格には送料が含まれています。ハインツと同じ130gという1袋の量でも、入っている袋数と送料区分が異なる点が違いです。
マルコパスタは業務用と表記された140g入りで、3食分がまとまったタイプです。1袋のグラム数はこの中でもっとも多くなっています。
このように、同じ「パスタソース」というくくりでも、1袋のグラム数(50g〜140g)、入っている袋数(3袋〜12袋)、送料の扱い(込み・別)という3つの要素の組み合わせが、商品ごとにすべて違います。どれか1つだけを見て選ぶと、他の要素で見え方が変わることがあるため、note欄の表記をひととおり確認してから比べることが大切です。
何袋分入っている?
- キユーピー あえるパスタソース ペペロンチーノ = 6袋分(50g×6個入り)
- ハインツ 大人むけのパスタ 粗挽きボロネーゼ = 12袋分(130g×12袋入り)
- マ・マー ナポリタン = 5袋分(1人前130g×5個入り)
- マルコパスタ ナポリタン 業務用 = 3袋分(140g×3食入り)
選ぶときの基準
パスタソースを選ぶときに、価格以外で確認しておきたい基準を3つ挙げます。
- 1袋あたりのグラム数(1食分としての量が足りるか)
- 総袋数(まとめ買い向けか、少量から試したいか)
- 送料区分(送料込みか送料別か)
同じ「パスタソース」という表示でも、この3つの組み合わせが商品ごとに違うため、袋数とグラム数をあわせて見ておくと選びやすくなります。単品で少しずつ買い足すか、袋数の多いタイプでまとめて確保しておくかは、置いておける保管スペースとも関係してくる部分です。
用途・状況別の選び方
毎日の食事に少しずつ使いたい場合は、1袋のグラム数が控えめで、袋数が多いタイプが在庫管理をしやすくなります。
まとめて調理する機会が多い場合は、業務用と表記された1袋のグラム数が多いタイプを選ぶと、開け閉めの手間を減らせます。
乾麺のパスタと組み合わせて使う場合は、乾麺そのものの1食あたりのコストもあわせて確認しておくと、全体の見通しが立てやすくなります。乾麺の比較はパスタの1食あたりコスト比較にまとめています。
家族の人数や食べる頻度が変わりやすい家庭では、総袋数が少なめの商品から試して、続けやすい銘柄を見つけてから袋数の多いタイプに切り替える、という順番も選び方の一つです。逆に、常備品として棚に置いておきたい場合は、最初から袋数の多い業務用表記の商品を選ぶと、買い足す頻度を抑えられます。
まとめ
パスタソースは、1袋のグラム数と総袋数の組み合わせが商品によって異なります。価格を総袋数で割った1袋あたりのコストと、袋数・送料区分をあわせて確認することで、自分の使い方に合った商品を選びやすくなります。最新のランキングは上の一覧をご参照ください。