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パックご飯の相場|サトウのごはん・アイリスオーヤマは1食いくら?
パックご飯の箱買いは、商品ごとに食数も1食の量もばらばらで、比べにくいですよね。この記事では、主要6商品を「1食あたりの価格」でそろえて比較しました。1食あたりの相場は、すぐ下のランキング(毎日自動更新)で確認できます。
1食あたりが安い順ランキング
低温製法米のおいしいごはん 180g×24食(アイリスオーヤマ)
国産米100%で無添加。1食180g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
低温製法米のおいしいごはん 秋田県産あきたこまち 180g×24食(アイリスオーヤマ)
秋田県産あきたこまち100%。180g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
テーブルマーク ふくもち食感 国産こしひかり 180g 10食セット×4袋入(40食)
二段階加熱製法。180g×40食入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
サトウのごはん 銀シャリ 200g×20食(5食パック×4個)
国内産米の独自ブレンド。1食200g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ウーケ 天然水仕立て ふんわりごはん 北海道のお米 ゆめぴりか 200g×24個入
北海道産ゆめぴりか100%。200g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ 200g×20食
新潟県産コシヒカリ100%。200g
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1食あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 低温製法米のおいしいごはん 180g×24食(アイリスオーヤマ)最安/食 | 3,680円 | 24食 | 約153円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 低温製法米のおいしいごはん 秋田県産あきたこまち 180g×24食(アイリスオーヤマ) | 3,980円 | 24食 | 約166円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| テーブルマーク ふくもち食感 国産こしひかり 180g 10食セット×4袋入(40食) | 7,689円 | 40食 | 約192円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| ウーケ 天然水仕立て ふんわりごはん 北海道のお米 ゆめぴりか 200g×24個入 | 5,482円 | 24食 | 約228円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| サトウのごはん 銀シャリ 200g×20食(5食パック×4個) | 4,043円 | 20食 | 約202円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ 200g×20食 | 5,050円 | 20食 | 約252円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-16時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1食あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1食あたりのコストは「箱の価格÷食数」の機械計算です。分母(count)には、商品ページに書かれた食数をそのまま使っています。24食入りなら24、20食入りなら20、10食セット×4袋なら40です。味の評価は計算に入れていません。
表とランキングの価格は、楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。そのため、本文には金額を書いていません。初めてこの記事を書いた2026年8月4日には、楽天とAmazonの商品ページを目で見て確認しました。ただし、Amazonの価格は毎日の自動更新の対象外です。Amazon側の最新価格は、リンク先のページでお確かめください。
大事な注意がひとつあります。1食の量が商品によって違います。アイリスオーヤマとテーブルマークは1食180g、サトウのごはんとウーケは1食200gです。200gは180gより約1割多い量です。1食あたりの単価が近い商品どうしなら、量の多い200gの方がグラムあたりでは得になります。シリーズによっては150gなどの小盛りタイプもあります。この記事では、上に書いた各商品ページの容量と食数で比べています。
送料は計算に含めていません。ショップやお届け先によって条件が変わるためです。購入画面で総額をご確認ください。なお、秋田県産あきたこまちの24食入りは、同じ内容のAmazonページを確認できなかったため、楽天のリンクのみ載せています。
1食あたりの相場の見方
1食あたりの相場をチェックするときは、まず箱の食数を見ます。今回の6商品は20食・24食・40食の3パターンです。入数が多い箱ほど、1食を切り出す単位は細かくなります。あわせて1食の内容量にも180gと200gの2種類があり、200gは180gよりおよそ1割多い量です。食数と内容量、両方の条件をそろえて比べるのが基本です。
選ぶときの基準
1食あたりの単価で見る。 箱の値段ではなく「価格÷食数」で比べます。毎日1食食べる人なら、年間365食になります。1食あたりの差は小さく見えても、単価の高い方を選ぶと、その差×食数分だけ多く払うことになります。
1食のグラム数を見る。 今回の6商品は180gと200gの2種類です。180gはお茶碗に軽く1杯強、200gはやや大盛りの量が目安です。よく食べる人が180gでは足りず2パック使うと、かえって割高になります。
お米のタイプを見る。 複数の国産米をブレンドした商品と、単一銘柄100%の商品があります。ブレンド米は単価を抑えやすいタイプです。コシヒカリ・あきたこまち・ゆめぴりかなどの銘柄米は、味の好みで選べます。
各商品の特徴
低温製法米のおいしいごはん(アイリスオーヤマ) は、お米を低温で保管して精米する「低温製法米」を使ったパックご飯です。原材料は国産米と水だけの無添加です。1食180gの角型パックで、24食入りです。
低温製法米のおいしいごはん 秋田県産あきたこまち は、同じシリーズの銘柄米タイプです。秋田県産あきたこまちを100%使っています。こちらも1食180gの24食入りです。
テーブルマーク ふくもち食感 国産こしひかり は、国産こしひかり100%のパックご飯です。「加圧加熱」と「蒸気炊飯」の二段階加熱で、外はふっくら、中はもっちりと炊き上げる製法です。新潟県の工場で作られています。1食180gで、10食セット×4袋の40食入りです。
サトウのごはん 銀シャリ は、1988年発売の「サトウのごはん」の定番品です。複数の国内産米を独自の配合でブレンドしています。賞味期限は製造から1年です。1食200gで、5食パック×4個の20食セットです。
サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ は、新潟県産コシヒカリを100%使った看板商品です。1食200gの20食入りです。常温で保存できるため、備蓄用にも回しやすい商品です。
ウーケ 天然水仕立て ふんわりごはん ゆめぴりか は、富山県にある北アルプスの天然水で仕立てたパックご飯です。お米は北海道産ゆめぴりか100%です。1食200gの24個入りです。
用途・状況別の選び方
毎日の主食にする人 は、1食あたりの単価を最優先で見るのが分かりやすい方法です。24食入りは1日1食のペースで約3週間半の量です。食べる回数が多い人ほど、単価の差がそのまま家計の差になります。
食べる量が多い人 は、1食200gのサトウのごはんやウーケが候補です。180gで足りずに2パック目を開けるより、最初から200gを選ぶ方がむだが出ません。
少食の人や子どもと分ける家庭 は、1食180gのアイリスオーヤマやテーブルマークが候補です。1食を食べきりやすく、食べ残しが出にくい量です。
ふだんのお米の銘柄に合わせたい人 は、銘柄米タイプから選ぶ方法があります。コシヒカリはサトウとテーブルマーク、あきたこまちはアイリスオーヤマ、ゆめぴりかはウーケです。
災害用の備えを兼ねたい人 は、常温保存できるパックご飯をふだんから食べて買い足す方法が向いています。いわゆるローリングストックです。賞味期限は商品ページでご確認ください。
まとめ
パックご飯の箱買いは、同じ1箱でも食数と1食の量がばらばらです。「価格÷食数」でそろえると、そのまま比べられます。あわせて、180gか200gか、ブレンド米か銘柄米かを確認すると選びやすくなります。価格は毎日変わります。最新の価格と順位は上のランキングを、Amazonの価格はリンク先をご確認ください。