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ヤマキとミツカンの違い|1mlの目安
白だしは、メーカーによって容器や表記が違っても、多くが1Lの単品で売られています。パッケージのデザインやシリーズ名だけでは、内容量やタイプの違いが分かりにくいこともあります。この記事では、価格を総ml数で割った「1mlあたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1mlあたりが安い順ランキング
ミツカン プロが使う味 白だし 1L
1L単品、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
キッコーマン 旨みひろがる 香り白だし 1L
1L単品、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ヤマキ 割烹白だし#1000 1L
1L単品、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
にんべん 白だし 1000ml
1L単品、希釈タイプ、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1mlあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ヤマキ 割烹白だし#1000 1L | 564円 | 1000ml | 約0.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ミツカン プロが使う味 白だし 1L最安/ml | 461円 | 1000ml | 約0.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| にんべん 白だし 1000ml | 698円 | 1000ml | 約0.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| キッコーマン 旨みひろがる 香り白だし 1L | 464円 | 1000ml | 約0.5円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mlあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1mlあたりコスト」は、価格を総ml数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。
表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月14日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・数量を確認しました。
白だしは商品によって希釈倍率が異なる濃縮調味料です。今回の1mlあたりコストは、希釈する前の原液の価格を数量で割った金額です。実際に使う分量や希釈倍率は商品ごとに異なるため、購入前にラベルの表示を確認してください。
今回の4商品は、いずれも1000ml(1L)の単品でそろえています。まとめ買いセットや個数を選べる商品、定期便は対象から外しています。容器の形状や送料区分は商品によって異なるため、購入前にリンク先のページで確認してください。
ヤマキとミツカンとにんべんの違い
- ヤマキ:「割烹白だし#1000」という商品名で、1Lのボトル単品です。
- ミツカン:「プロが使う味」という表記の1Lボトル単品です。
- にんべん:「希釈タイプ」という表記がある1Lボトル単品です。ほかの3商品にはこの表記が商品名にありません。
- キッコーマン:「旨みひろがる 香り白だし」という表記の1Lボトル単品です。
商品名からわかる違いは、シリーズ名の表記と、希釈タイプという記載の有無です。風味や味の濃さの違いは、商品データからは判断できません。容器の見た目も、ボトルタイプか紙パックタイプかで異なる場合がありますが、商品名だけでは判断できないものは今回の比較には含めていません。
何ml分入っている?
- ヤマキ 割烹白だし#1000(1Lボトル)= 1000ml分
- ミツカン プロが使う味 白だし(1Lボトル)= 1000ml分
- にんべん 白だし(1Lボトル)= 1000ml分
- キッコーマン 旨みひろがる 香り白だし(1Lボトル)= 1000ml分
選ぶときの基準
白だしを比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。
1つ目は、1mlあたりの単価です。今回はすべて1Lの単品なので、総額の差がそのまま1mlあたりの単価の差になります。
2つ目は、希釈が必要な濃縮調味料かどうかです。白だしは原液のまま使うのではなく、水やお湯で薄めて使うことが一般的です。同じ1Lでも、希釈倍率が違えば出来上がる量は変わるため、ラベルの表示もあわせて確認します。
3つ目は、送料区分です。送料込みか送料別かで、実際の支払額が変わることがあります。表の価格は商品本体の価格のため、購入前に商品ページで送料条件を確認します。
このほかにも、シリーズ名や希釈タイプという表記の有無を基準にする方法もあります。ただし、これらは商品名からわかる情報であり、風味や使い勝手の優劣を示すものではありません。
用途・状況別の選び方
うどんや煮物など、毎日の料理でよく使う場合は、1mlあたりの単価が低い商品を軸に選ぶと、まとめて使う量が多いほど差が出やすくなります。
はじめて白だしを試す場合は、希釈タイプという表記がある商品を選ぶと、ラベルに希釈の目安が書かれていることが多く、分量を確認しながら使いやすくなります。
作り置きせず少量ずつ使い切りたい場合は、開封後の保存期間をラベルで確認したうえで、1Lという総量が使い切れる範囲かどうかをあわせて検討する方法もあります。
めんつゆとの違いが気になる方は、めんつゆの1mlあたりコスト比較もご覧ください。同じ考え方で、1mlあたりの単価を比較しています。
まとめ
白だしは、メーカーによってシリーズ名や表記は異なりますが、今回の4商品はいずれも1Lの単品でそろっています。1mlあたりのコストにそろえることで、同じものさしで比較できます。希釈倍率は商品によって異なるため、使う際は商品ラベルの表示もあわせて確認してください。
今回のようにすべて1Lの単品でそろう場合は、総額の比較と1mlあたりの単価の比較が同じ順位になります。ただし、まとめ買いセットが増えてくると総額と単価の順位が入れ替わることもあるため、この記事では毎回単価を基準にしています。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページで確認できます。