
本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます
いいちこと黒霧島の違い|焼酎は1mlいくら?
いいちこ(麦焼酎)と黒霧島(芋焼酎)の紙パック焼酎1.8Lを、価格を総ml数で割った「1mlあたりのコスト」で機械的に比較しました。度数はいずれも20度で揃えています。20歳未満の方は購入・飲酒ができません。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1mlあたりが安い順ランキング
いいちこパック 20度 1.8L
20度、麦焼酎、紙パック1.8L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
いいちこ 20度 紙パック 1.8L(むぎ焼酎)
20度、麦焼酎、紙パック1.8L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
黒霧島 芋焼酎 20度 紙パック1.8L
20度、芋焼酎、紙パック1.8L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
いいちこ本格麦焼酎 20度 1800ml紙パック
20度、麦焼酎、1800ml表記
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
黒霧島 20度 1800ml紙パック
20度、芋焼酎、紙パック1.8L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1mlあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| いいちこパック 20度 1.8L最安/ml | 1,399円 | 1800ml | 約0.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| いいちこ 20度 紙パック 1.8L(むぎ焼酎) | 1,410円 | 1800ml | 約0.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| いいちこ本格麦焼酎 20度 1800ml紙パック | 1,666円 | 1800ml | 約0.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 黒霧島 芋焼酎 20度 紙パック1.8L | 1,524円 | 1800ml | 約0.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 黒霧島 20度 1800ml紙パック | 1,815円 | 1800ml | 約1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mlあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1mlあたりコスト」は、価格を総ml数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。
表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月14日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・度数・内容量を確認しました。
総ml数は、商品名に表記された内容量から数えています。今回の5商品はいずれも「1.8L(1800ml)」の紙パックで、度数も「20度」と表記が揃っているため、同じ条件での比較になります。原料はいいちこが麦、黒霧島が芋という違いがあります。
なお、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。本記事は価格の機械比較を目的としており、飲用を勧める内容ではありません。
いいちこと黒霧島の違い
商品名と付随情報からわかる範囲で、規格面の違いを整理します。
- いいちこ(三和酒類):麦焼酎、20度、紙パック1.8L(1800ml)という表記です。3件とも同じ20度・1.8Lの紙パックですが、ショップにより「本格麦焼酎」「1800ml表記」などの記載差があります。
- 黒霧島(霧島酒造):芋焼酎、20度、紙パック1.8L(1800ml)という表記です。商品名に「芋焼酎」と明記されており、原料がいいちこと異なります。
いずれも「20度・紙パック1.8L」という規格は共通しており、商品名からわかる違いは麦焼酎か芋焼酎かという原料の表記です。味や香りの違いは、商品データからは判断できません。
何ml分入っている?
各商品の総ml数を、商品名に明記された内容量からそのまま示します。
- いいちこパック 20度 1.8L = 1800ml分(1.8Lと明記)
- いいちこ 20度 紙パック 1.8L(むぎ焼酎) = 1800ml分(1.8Lと明記)
- いいちこ本格麦焼酎 20度 1800ml紙パック = 1800ml分(1800mlと明記)
- 黒霧島 芋焼酎 20度 紙パック1.8L = 1800ml分(1.8Lと明記)
- 黒霧島 20度 1800ml紙パック = 1800ml分(1800mlと明記)
5商品とも1800mlで揃っているため、総量の差を気にせず1mlあたりの価格だけで並び順を比較できます。
選ぶときの基準
焼酎の紙パックを比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。
1つ目は、1mlあたりの単価です。パックの価格だけでなく、総ml数で割った単価で比べることで、内容量が同じ商品同士を公平に並べられます。
2つ目は、度数の表記です。今回の5商品は20度で揃っていますが、同じ銘柄でも25度など度数違いの商品が売られている場合があるため、購入前に商品ページの度数表示を確認します。
3つ目は、送料区分です。商品によって送料込みか送料別かが異なるため、本体価格だけを比べると総支払額とずれることがあります。購入前に商品ページで送料条件を確認します。あわせて、包装方法や1回の注文で発送できる本数に上限がある商品もあるため、まとめ買いを考えている場合は商品ページの注意書きも確認しておくと安心です。
用途・状況別の選び方
自宅でお湯割りや水割りにしてゆっくり飲みたい場合は、紙パック1.8Lをストックしておくと買い足しの頻度を減らせます。
来客時など、ロックや炭酸割りで手軽に楽しみたい場合は、缶チューハイのような個包装タイプのほうが管理しやすいこともあります。缶チューハイの1本あたりコストは缶チューハイの比較記事で確認できます。
麦焼酎か芋焼酎かで選びたい場合は、商品名の原料表記(麦焼酎・芋焼酎)を確認したうえで、1mlあたりの単価も合わせて比較する方法があります。
まとめ
いいちこ(麦焼酎)と黒霧島(芋焼酎)は、いずれも20度・紙パック1.8L(1800ml)という同じ規格で比較できます。1mlあたりのコストにそろえることで、原料の異なる2銘柄を同じものさしで比較できます。価格は楽天市場のデータをもとに毎日自動更新されるため、購入を検討するタイミングでランキングを確認するのがもっとも実態に近い比較方法です。20歳未満の方は購入・飲酒ができない点にご注意ください。