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バンホーテンと森永とミロ|ココアは1杯いくら?
ココアには、スティックタイプと粉末タイプがあります。銘柄によって1杯分の使用量や本数が違うため、パッケージの値段だけでは比べにくい商品です。そこで、バンホーテン・森永・ミロの4商品を「1杯あたりの単価」にそろえて比較しました。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングでご確認ください。
1杯あたりが安い順ランキング
ネスレ ミロ オリジナル(700g)
麦芽入りの粉末飲料・1杯15gがメーカー基準
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
バンホーテン ピュアココア(200g)
無糖の純ココア・1杯5gがメーカー基準
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
森永製菓 ミルクココア(200g)
粉末パウチタイプ・1杯20gがメーカー基準
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バンホーテン ミルクココア スティック(10本入)
個包装スティック・お湯で溶けるタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1杯あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| バンホーテン ミルクココア スティック(10本入) | 567円 | 10杯 | 約57円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 森永製菓 ミルクココア(200g) | 530円 | 10杯 | 約53円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ネスレ ミロ オリジナル(700g)最安/杯 | 1,729円 | 46杯 | 約38円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| バンホーテン ピュアココア(200g) | 1,836円 | 40杯 | 約46円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1杯あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1杯あたりのコストは「価格÷杯数」の機械計算です。人の感想や好みは、計算に入れていません。
杯数の出し方は、商品のタイプによって2通りです。バンホーテン ミルクココア スティックは、スティックコーヒーと同じく「1本=1杯」が基本です。そのため、本数をそのまま杯数として使っています。
残り3商品の粉末タイプは、内容量(g)を1杯分の使用量(g)で割って杯数を出しました。1杯分の使用量は、各メーカーが作り方として表示している量です。森永 ミルクココアは1杯20gの表示のため、200gを20gで割ると10杯になります。バンホーテン ピュアココアは1杯5gの表示のため、200gを5gで割ると40杯になります。ネスレ ミロは大さじすりきり2杯・約15gの表示のため、700gを15gで割ると46.67杯です。小数点以下を切り捨て、46杯としています。
表に出ている価格は、楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。そのため、本文には金額を書いていません。初めてこの記事を書いたのは2026年9月10日です。楽天市場の商品ページを目で見て、商品名・価格・内容量を確認しました。他店の価格は変わるため、最新の金額はリンク先のページでお確かめください。
比較にあたっては、数量が1つに確定している単一商品を選びました。種類選択式のページや、詰め合わせ、セット販売、訳あり表記のある商品は対象から外しています。一方で、スティックタイプと粉末タイプ、砂糖入りと砂糖なしのタイプが混在しています。この違いは、下の「選ぶときの基準」「各商品の特徴」で商品ごとに明記します。送料は計算に含めていません。
選ぶときの基準
1杯あたりの単価で見る。 パッケージの価格の大小ではなく、「価格÷杯数」で比べます。杯数が違う商品同士でも、この単価なら同じものさしで比べられます。
1杯分の使用量(g)を確認する。 今回は1杯5g〜20gまで幅がありました。1杯の使用量が少ないほど、同じ内容量からとれる杯数は多くなります。
タイプ(スティック・ミルクココア・ピュアココア)で見る。 スティックは個包装から1本、粉末はスプーンですくって使います。ミルクココアは砂糖・粉乳があらかじめ配合されたタイプ、ピュアココアは砂糖が入っていないタイプです。ピュアココアは、飲みもの以外にお菓子作りの材料として使われることもあります。
各商品の特徴
バンホーテン ミルクココア スティック(10本入) は、1本ずつ個包装されたスティックタイプです。お湯や牛乳を注ぐだけで、計量せずに使えます。
森永製菓 ミルクココア(200g) は、スプーンですくって使う粉末パウチタイプです。1杯の使用量は20gの表示で、200g入りだと10杯分になります。
ネスレ ミロ オリジナル(700g) は、麦芽を使った粉末タイプの飲みものです。ジッパー付きの700gパウチで、牛乳に溶かして飲む使い方が基本です。1杯の使用量は約15gの表示です。
バンホーテン ピュアココア(200g) は、砂糖を加えていない粉末タイプです。缶入りの200gで、1杯の使用量は5gの表示です。牛乳やお湯に加えて、砂糖も別に用意する形になります。
用途・状況別の選び方
すぐに1杯分だけ用意したい方 は、スティックタイプが候補です。個包装のため、1本を出すだけで計量が済みます。
大人数分をまとめて作りたい方 は、パウチや缶入りの粉末タイプが候補です。1杯分をスプーンで量る手間はありますが、まとめ買いに向いた容量が選べます。
甘さを自分で決めたい方 は、砂糖の入っていないピュアココアが候補です。加える砂糖の量を、飲むたびに調整できます。
牛乳で溶かして飲む習慣がある方 は、ミロのように牛乳での飲み方が基本のタイプも選択肢になります。
スティックタイプの飲みものを他にも比べたい方 は、コーヒーとの比較もあわせてご覧ください。スティックコーヒーも同じ「1本=1杯」の考え方で比較しています。スティックコーヒーの比較記事をご覧ください。
まとめ
ココアは、スティックか粉末か、そして1杯分の使用量によって、1杯あたりの単価が変わります。今回の4商品では、1杯分の使用量が5g〜20gまで幅がありました。粉末タイプはさらに、砂糖入りのミルクココアと、砂糖なしのピュアココアに分かれます。価格は毎日変わるため、最新の価格と順位は上のランキングでご確認ください。