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スティックシュガーとガムシロップの違い|1本あたりいくら?
スティックシュガーとガムシロップは、同じ「1杯分の甘味料」でも1本あたりの単価が大きく異なります。業務用の大容量品ほど、1本あたりの価格は下がる傾向があります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1本あたりが安い順ランキング
守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個
ガムシロップ・液状タイプ・送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スジャータ シュガーシロップ 100個入
ガムシロップ・液状タイプ・送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本
有機砂糖・粉末タイプ・送料込み
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1本あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ジェフダ スティックシュガー 3g×100本最安/本 | 282円 | 100本 | 約2.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| DM三井製糖 徳用おさとう 3g×120本 | 432円 | 120本 | 約3.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本 | 1,000円 | 60本 | 約16.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| スジャータ シュガーシロップ 100個入 | 1,580円 | 100本 | 約15.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個 | 2,300円 | 150本 | 約15.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
価格を数量(総本数・総個数)で割った「1本あたり単価」で比較しています。楽天市場の価格は毎日自動で更新されるため、ランキングの順位も日々変わります。本記事の価格データは2026年9月14日に楽天市場で確認したものです。
比較にあたっては、内容量が1つの規格に確定している商品だけを対象にしています。選べるセットや定期便、福袋タイプの商品は対象から外しています。
ガムシロップは本来「個」単位で数える商品ですが、本記事では1回分の使用量という意味で、スティックシュガーの「本」と同じ考え方で単価を算出しています。
なお、送料が別途かかる商品と送料込みの商品が混在しています。送料は購入するショップや同時購入する商品によって変わるため、本記事の単価には含めていません。実際に注文する際は、商品ページで送料区分もあわせて確認することをおすすめします。
スティックシュガーとガムシロップの違い
スティックシュガーは、グラニュ糖などの砂糖を1回分ずつ紙や個包装で分けた粉末タイプです。ジェフダの製品は3g×100本、DM三井製糖の製品は3g×120本というように、1本あたりの重さが決まっています。
一方でガムシロップは、砂糖をあらかじめ水に溶かした液状タイプです。スジャータのシュガーシロップは100個入り、守山乳業の業務用ガムシロップは8g×150個入りで、いずれも個包装のポーションタイプになっています。
風と光の有機砂糖スティックシュガーは3g×60本です。他の2つの砂糖スティックより1パックあたりの本数が少なく、単価の水準も異なります。原材料も有機栽培の砂糖を使っている点で、ジェフダやDM三井製糖の商品とは違いがあります。
このように、同じ「スティックシュガー」という名前でも、メーカーによって1パックあたりの本数や原材料の種類が異なります。まとめ買いをする際は、1本あたりの重さと総本数の両方を確認すると、必要な量に合ったサイズを選びやすくなります。
何回分入っている?
- ジェフダ スティックシュガー 3g×100本 = 100本分(1本3g・粉末)
- DM三井製糖 徳用おさとう 3g×120本 = 120本分(1本3g・粉末)
- 風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本 = 60本分(1本3g・粉末)
- スジャータ シュガーシロップ 100個入 = 100回分(1個・液状ポーション)
- 守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個 = 150回分(1個8g・液状ポーション)
選ぶときの基準
1本あたりの単価だけでなく、次の3つの基準もあわせて確認すると選びやすくなります。
- 粉末タイプか液状タイプか(スティックシュガーかガムシロップか)
- 1本・1個あたりの内容量(3gと8gでは使う量の感覚が変わります)
- 総本数・総個数(まとめ買いする量に合ったサイズかどうか)
- 送料区分(送料込みか送料別か。商品ページで要確認)
特に粉末タイプと液状タイプは使い勝手が異なります。粉末タイプは持ち運びやすく保存期間も長い一方、液状タイプはそのまま注いですぐ溶けるという違いがあります。どちらも1回分ずつ個包装されているため、衛生的に管理しやすい点は共通しています。
用途・状況別の選び方
コーヒーや紅茶を職場やお店で提供する場合は、個包装で本数の管理がしやすいスティックシュガーやガムシロップの大容量パックが扱いやすいです。
アイスコーヒーやアイスティーには、すぐに溶ける液状のガムシロップが向いています。コーヒー豆自体のコストもあわせて考えたい場合は、コーヒー豆の1杯あたりのコスト比較も参考になります。
自宅で少量ずつ使いたい場合は、本数の少ないパッケージを選ぶと在庫を管理しやすくなります。逆に人が多く集まる場所では、100本・100個を超える大容量パックのほうが1本あたりの単価を抑えやすくなります。
有機栽培の砂糖にこだわりたい場合は、風と光のような有機砂糖のスティックシュガーを選ぶという選び方もあります。原材料の種類で選ぶか、総本数や単価で選ぶかは、置く場所や使う頻度によって変わってきます。
まとめ
スティックシュガーとガムシロップは、形状も内容量もさまざまです。1本・1個あたりの単価で比較すると、業務用の大容量品ほど単価が下がる傾向がわかります。用途や置く場所、粉末と液状のどちらを使いたいかに合わせて、内容量と単価のバランスで選ぶとよいでしょう。