スティックシュガーとガムシロップの違い|1本あたりいくら?

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スティックシュガーとガムシロップの違い|1本あたりいくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-15

スティックシュガーとガムシロップは、同じ「1杯分の甘味料」でも1本あたりの単価が大きく異なります。業務用の大容量品ほど、1本あたりの価格は下がる傾向があります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。

結論:迷ったらコレ

1本あたりがいちばん安いのはジェフダ スティックシュガー 3g×100本約2.8円/本

1本あたりが安い順ランキング

1位
ジェフダ スティックシュガー 3g×100本

ジェフダ スティックシュガー 3g×100本

2.8/本
282円100本

業務用・粉末タイプ・送料別

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
DM三井製糖 徳用おさとう 3g×120本

DM三井製糖 徳用おさとう 3g×120本

3.6/本
432円120本

グラニュ糖・粉末タイプ・送料別

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個

守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個

15.3/本
2,300円150本

ガムシロップ・液状タイプ・送料別

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
スジャータ シュガーシロップ 100個入

スジャータ シュガーシロップ 100個入

15.8/本
1,580円100本

ガムシロップ・液状タイプ・送料別

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

5位
風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本

風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本

16.7/本
1,000円60本楽天 送料込み

有機砂糖・粉末タイプ・送料込み

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1本あたりショップ
ジェフダ スティックシュガー 3g×100本最安/本282円100本約2.8円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
DM三井製糖 徳用おさとう 3g×120本432円120本約3.6円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
風と光 有機砂糖スティックシュガー 3g×60本1,000円60本約16.7円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
スジャータ シュガーシロップ 100個入1,580円100本約15.8円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
守山乳業 業務用ガムシロップ 8g×150個2,300円150本約15.3円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

価格を数量(総本数・総個数)で割った「1本あたり単価」で比較しています。楽天市場の価格は毎日自動で更新されるため、ランキングの順位も日々変わります。本記事の価格データは2026年9月14日に楽天市場で確認したものです。

比較にあたっては、内容量が1つの規格に確定している商品だけを対象にしています。選べるセットや定期便、福袋タイプの商品は対象から外しています。

ガムシロップは本来「個」単位で数える商品ですが、本記事では1回分の使用量という意味で、スティックシュガーの「本」と同じ考え方で単価を算出しています。

なお、送料が別途かかる商品と送料込みの商品が混在しています。送料は購入するショップや同時購入する商品によって変わるため、本記事の単価には含めていません。実際に注文する際は、商品ページで送料区分もあわせて確認することをおすすめします。

スティックシュガーとガムシロップの違い

スティックシュガーは、グラニュ糖などの砂糖を1回分ずつ紙や個包装で分けた粉末タイプです。ジェフダの製品は3g×100本、DM三井製糖の製品は3g×120本というように、1本あたりの重さが決まっています。

一方でガムシロップは、砂糖をあらかじめ水に溶かした液状タイプです。スジャータのシュガーシロップは100個入り、守山乳業の業務用ガムシロップは8g×150個入りで、いずれも個包装のポーションタイプになっています。

風と光の有機砂糖スティックシュガーは3g×60本です。他の2つの砂糖スティックより1パックあたりの本数が少なく、単価の水準も異なります。原材料も有機栽培の砂糖を使っている点で、ジェフダやDM三井製糖の商品とは違いがあります。

このように、同じ「スティックシュガー」という名前でも、メーカーによって1パックあたりの本数や原材料の種類が異なります。まとめ買いをする際は、1本あたりの重さと総本数の両方を確認すると、必要な量に合ったサイズを選びやすくなります。

何回分入っている?

選ぶときの基準

1本あたりの単価だけでなく、次の3つの基準もあわせて確認すると選びやすくなります。

特に粉末タイプと液状タイプは使い勝手が異なります。粉末タイプは持ち運びやすく保存期間も長い一方、液状タイプはそのまま注いですぐ溶けるという違いがあります。どちらも1回分ずつ個包装されているため、衛生的に管理しやすい点は共通しています。

用途・状況別の選び方

コーヒーや紅茶を職場やお店で提供する場合は、個包装で本数の管理がしやすいスティックシュガーやガムシロップの大容量パックが扱いやすいです。

アイスコーヒーやアイスティーには、すぐに溶ける液状のガムシロップが向いています。コーヒー豆自体のコストもあわせて考えたい場合は、コーヒー豆の1杯あたりのコスト比較も参考になります。

自宅で少量ずつ使いたい場合は、本数の少ないパッケージを選ぶと在庫を管理しやすくなります。逆に人が多く集まる場所では、100本・100個を超える大容量パックのほうが1本あたりの単価を抑えやすくなります。

有機栽培の砂糖にこだわりたい場合は、風と光のような有機砂糖のスティックシュガーを選ぶという選び方もあります。原材料の種類で選ぶか、総本数や単価で選ぶかは、置く場所や使う頻度によって変わってきます。

まとめ

スティックシュガーとガムシロップは、形状も内容量もさまざまです。1本・1個あたりの単価で比較すると、業務用の大容量品ほど単価が下がる傾向がわかります。用途や置く場所、粉末と液状のどちらを使いたいかに合わせて、内容量と単価のバランスで選ぶとよいでしょう。

1位: ジェフダ スティックシュガー 3g×100本 楽天で今の価格を見る