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はちみつ梅と白干し梅の違い|梅干しは1gいくら?
梅干しは「はちみつ梅」「白干し梅」「しそ漬け」など種類が多く、量も価格もばらばらです。ここでは総g数をそろえて、1gあたりのコストで並べ直しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1gあたりが安い順ランキング
中田食品 しそ漬梅干 1kg 小粒Sサイズ
しそ漬け・小粒Sサイズ・業務用
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
紀州四季の梅本舗 白干し梅 1kg 塩分約20%
塩分約20%・白干しタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1gあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 天長食品工業 はちみつ梅 1kg最安/g | 788円 | 1000g | 約0.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 王海 はちみつ梅 うす塩 1kg | 1,270円 | 1000g | 約1.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 中田食品 しそ漬梅干 1kg 小粒Sサイズ | 1,929円 | 1000g | 約1.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 紀州四季の梅本舗 白干し梅 1kg 塩分約20% | 3,780円 | 1000g | 約3.8円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 紀州南高梅 うす塩8% 1kg 業務用 | 5,390円 | 1000g | 約5.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1gあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
「1gあたりの単価」は、価格を総g数で割った機械計算です。楽天の販売価格は毎日自動で更新されます。掲載価格は2026年9月14日に楽天市場で確認した実売価格です。
比較にあたっては、数量が1つに確定している単品(1kg)の商品だけを対象にしました。「500g・1kg・2kgから選べる」タイプや「訳あり」表記の商品は、量や規格が一定でないため除外しています。総g数は商品名に明記された数値をそのまま使い、こちらで推測した数値はありません。すべて1kgでそろえているため、1gあたりの単価をそのまま横に並べて見比べられます。
はちみつ梅と白干し梅の違い
はちみつ梅は、商品名に「はちみつ」「うす塩」と表記されているタイプです。天長食品工業の商品と王海の商品はどちらもはちみつ漬けで、塩分を抑えた味付けになっています。王海の商品はさらに「Lサイズ」の表記があり、粒の大きさが指定されています。
白干し梅は、紀州四季の梅本舗の商品のように「塩分約20%」と表記されたタイプです。塩のみで漬け込む昔ながらの製法とされ、はちみつ梅より塩分表示の数値が高いのが特徴です。
このほか、中田食品の商品は「しそ漬け」「小粒Sサイズ」という表記があり、赤じそで着色・調味するタイプにあたります。粒のサイズも「Sサイズ」と明記されており、大粒中心の商品とは形状の表記が異なります。同じ1kgでも、はちみつ・白干し・しそ漬けでは味付けの系統が異なり、塩分の表記もそれぞれ違う数値になっています。
何g分入っている?
- 天長食品工業 はちみつ梅 1kg = 1000g分(商品名の「1kg」表記どおり)
- 王海 はちみつ梅 うす塩 1kg = 1000g分(商品名の「1kg」表記どおり)
- 中田食品 しそ漬梅干 1kg 小粒Sサイズ = 1000g分(商品名の「1kg」表記どおり)
- 紀州四季の梅本舗 白干し梅 1kg = 1000g分(商品名の「1kg」表記どおり)
- 紀州南高梅 うす塩8% 1kg 業務用 = 1000g分(商品名の「1kg」表記どおり)
選ぶときの基準
1つ目は「量の表記が1つに確定しているか」です。「500g〜2kgから選べる」商品は、選んだ量によって単価の計算結果が変わるため、比較の対象からは外れます。
2つ目は「塩分の表記をそろえて見る」ことです。塩分約6%・約8%・約20%など商品ごとに数値が違うため、同じ塩分帯どうしで比較すると単価の意味が分かりやすくなります。
3つ目は「送料区分を確認する」ことです。表示されている価格が送料込みか送料別かで、実際に手元に届くまでの合計は変わります。今回並べた商品はいずれも送料別の表記でしたが、送料の金額や条件はショップごとに異なるため、注文前に個別に確認しておく必要があります。
用途・状況別の選び方
お弁当やおにぎりに毎日使う場合は、総g数が多い1kgタイプのほうが、開封・補充の手間が少なくなります。塩分表示が高めのタイプは、少量ずつ使う場面でも減りにくい傾向があります。
来客用や贈り物として使う場合は、量の多さよりもパッケージの表記や種類のバリエーションを優先して選ぶという考え方もあります。はちみつ・白干し・しそ漬けなど複数の系統から選べると、贈る相手の好みに合わせやすくなります。
梅干しと一緒におにぎりを作る機会が多い場合は、お米5kgのコスト比較もあわせて確認してみてください。米と梅干しの単価をそれぞれ把握しておくと、日々の買い物の目安がつけやすくなります。
はちみつ梅・白干し梅・しそ漬けのどれを選ぶかは、味付けの系統としての違いであり、量の比較とは別の軸として考える必要があります。単価だけでなく、普段の食卓でどの系統を使う機会が多いかも合わせて考えると、選びやすくなります。
まとめ
梅干しは「はちみつ梅」「白干し梅」「しそ漬け」で味付けの系統が異なり、塩分の表記も商品ごとにばらつきがあります。総g数をそろえて1gあたりの単価で並べると、種類が違う商品でも同じものさしで比較できます。塩分表記や送料区分もあわせて確認しながら、用途に合った商品を選んでみてください。最新の価格と順位はランキングで確認できます。