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森永とダノンの違い|飲むヨーグルトは1回いくら
飲むヨーグルトは紙パックの容量も本数もブランドごとに違います。パッケージの価格だけを比べると、実際の量あたりのコスト差に気づきにくくなります。この記事では、価格を総ml数で割った「100mlあたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1mlあたりが安い順ランキング
フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×12本
1000ml×12本、送料別
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×6本
1000ml×6本、送料別
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フロム蔵王 のむプレーンヨーグルト(無糖) 1000ml×6本
無糖タイプ、1000ml×6本、送料別
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森永 ビヒダスのむヨーグルト脂肪ゼロ 900g×4本
脂肪ゼロタイプ、900g×4本、送料込み
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ダノンビオ プレーン 100g×12本
プレーンタイプ、100g×12本、送料込み
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スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1mlあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 森永 ビヒダスのむヨーグルト脂肪ゼロ 900g×4本 | 2,560円 | 3600ml | 約0.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ダノンビオ プレーン 100g×12本 | 2,532円 | 1200ml | 約2.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×6本 | 1,980円 | 6000ml | 約0.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| フロム蔵王 のむプレーンヨーグルト(無糖) 1000ml×6本 | 2,020円 | 6000ml | 約0.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×12本最安/ml | 3,740円 | 12000ml | 約0.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mlあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の順位は「価格 ÷ 総ml数」で機械的に計算しています。人による評価や好みは一切入っていません。楽天の価格は毎日自動で更新されるため、表示のタイミングによって数値が変わることがあります。掲載価格は2026年9月13日に楽天市場で確認したものです。
商品ごとに1本あたりの容量や本数が異なるため、まず「900g×4本」「100g×12本」「1000ml×6本」のように内訳を確認し、そこから総ml数を算出しています。900gや100gの表記はグラムですが、飲むヨーグルトは液状に近いため、この記事では便宜的に1g=1mlとして換算しています。本数や容量が一致しない商品同士を比べる際は、この総量ベースの数値を基準にしてください。
森永・ダノン・フロム蔵王の違い
森永のビヒダスのむヨーグルトは、脂肪ゼロタイプで900g入りのボトルが4本セットになっています。1本の容量が大きく、まとめて冷蔵庫に保管するタイプです。
ダノンビオは100g入りの小型パックが12本セットになっている点が特徴です。1本の容量は小さく、外出先や職場など持ち運んで飲み切るサイズに向いています。
フロム蔵王は1000mlの紙パックを基本単位としており、6本セットと12本セットの2種類の展開があります。3商品の中では1セットあたりの総量が最も多く、本数を増やすほど総量も大きくなる構成です。
同じ「飲むヨーグルト」というカテゴリでも、1本あたりの容量設計はブランドごとに大きく異なります。900gや1000mlのように大容量のボトルを少ない本数でまとめたタイプと、100gの小容量パックを多い本数でまとめたタイプでは、同じ総量でも冷蔵庫での置き方や飲み切るまでの手間が変わってきます。比較する際は本数だけでなく、1本の容量も合わせて確認することが大切です。
何ml分入っている?
- 森永 ビヒダスのむヨーグルト脂肪ゼロ 900g×4本 = 3600ml分(900ml×4本の総量)
- ダノンビオ プレーン 100g×12本 = 1200ml分(100ml×12本の総量)
- フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×6本 = 6000ml分(1000ml×6本の総量)
- フロム蔵王 のむプレーンヨーグルト(無糖) 1000ml×6本 = 6000ml分(1000ml×6本の総量)
- フロム蔵王 のむヨーグルト 1000ml×12本 = 12000ml分(1000ml×12本の総量)
選ぶときの基準
飲むヨーグルトを選ぶときは、次の3つの基準で比べると分かりやすくなります。
1つ目は「総量あたりの価格」です。パッケージの見た目の価格ではなく、総ml数で割った数値を基準にすると、セットの大きさに左右されずに比較できます。
2つ目は「1本の容量」です。900gや1000mlのように1本が大きいタイプは冷蔵庫での保管前提になり、100gのように1本が小さいタイプは飲み切りやすい点で性質が異なります。
3つ目は「セットの本数」です。同じブランドでも6本セットと12本セットでは総量と保管スペースの必要量が変わるため、置き場所と消費ペースに合わせて選ぶことが基準になります。
用途・状況別の選び方
家族で冷蔵庫にストックしておきたい場合は、1本の容量が大きい900gや1000mlタイプが向いています。開封後の本数を減らせるため、冷蔵庫内の管理もしやすくなります。
出勤前や外出先で1本ずつ飲み切りたい場合は、100gの小型パックが12本まとまっているタイプが扱いやすい構成です。持ち運びやすく、飲み残しが出にくいのも特徴です。
まとめ買いで総量を確保したい場合は、1000mlの紙パックが12本セットになっているタイプのように、1セットの総量が大きい商品を基準に比較すると選びやすくなります。
なお、同じ紙パック飲料でも豆乳は原材料や製法が異なります。豆乳の1本あたりのコストは「/articles/soy-milk-cost/」で比較しているので、あわせて確認してみてください。
まとめ
飲むヨーグルトは、紙パックの容量や1セットの本数がブランドごとに違うため、価格だけを見て比べるのは難しい商品です。この記事では、価格を総ml数で割った数値をもとに、森永・ダノン・フロム蔵王の商品を機械的に比較しました。ランキングは楽天の価格変動に合わせて毎日自動で更新されます。同じブランドでも本数によって総量あたりのコストが変わるため、セット構成を確認したうえで購入前に最新の価格と総量あたりのコストを見比べてから選んでください。