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サランラップとクレラップの違い|ミニ22cmは1mいくら?
食品用ラップには、幅22cmの「ミニ」サイズがあります。同じ22cm幅でも、1本の長さは30m・50m・100mと分かれます。長さがちがうと単価も変わるため、この記事では4商品を「1mあたりコスト」でそろえて比べました。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングをご覧ください。
1mあたりが安い順ランキング
NEWクレラップ お徳用ミニ 22cm×50m
ポリ塩化ビニリデン製・カチッとロック付き
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1mあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| サランラップ 22cm×50m | 397円 | 50m | 約7.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| NEWクレラップ お徳用ミニ 22cm×50m | 358円 | 50m | 約7.2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 宇部フィルム ポリラップ 22cm×30m | 130円 | 30m | 約4.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 業務用キッチンラップ 22cm×100m最安/m | 298円 | 100m | 約3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1mあたりコスト」は、価格 ÷ 巻きの長さ(m)で出しています。機械的なわり算だけで、人の感想は入っていません。
表やランキングの価格は、楽天市場から自動で取得しています。毎日更新されるので、いつ読んでも、読んだ日の価格で比べられます。本文に金額を書くとすぐ古くなるため、この記事では具体的な金額を書いていません。金額は上のランキングでご確認ください。
初回の確認は2026年9月13日に楽天市場で行いました。幅はすべて22cmでそろえています。30cm幅の商品との比較は、別記事「サランラップとクレラップの違い|1mあたりどっちが安い?」(/articles/wrap-cost/)で扱っています。
分母の長さは、パッケージに書かれた巻きの長さをそのまま使っています。サランラップとNEWクレラップは50m、ポリラップは30m、業務用キッチンラップは100mです。巻きの長さが商品ごとに大きくちがう点に注意してください。送料やポイント還元は店舗ごとにちがうため、実際の支払い総額は表と変わることがあります。
サランラップとクレラップの違い
サランラップとNEWクレラップは、どちらも幅22cm・長さ50mで、サイズ表記が同じです。ちがいは箱の仕組みです。NEWクレラップは「カチッとロック」という、フタが開きにくい箱を採用しています。サランラップの商品名にはロック機構の記載がありません。素材はどちらもポリ塩化ビニリデン製です。
ポリラップと業務用キッチンラップは、この2商品とは巻きの長さが異なります。ポリラップは30m、業務用キッチンラップは100mで、どちらも22cm幅の中では長さの両端にあたります。
何m分入っている?
- サランラップ 22cm×50m = 50m分(パッケージ表記の巻き数)
- NEWクレラップ お徳用ミニ 22cm×50m = 50m分(パッケージ表記の巻き数)
- 宇部フィルム ポリラップ 22cm×30m = 30m分(パッケージ表記の巻き数)
- 業務用キッチンラップ 22cm×100m = 100m分(パッケージ表記の巻き数)
選ぶときの基準
1. 1mあたりの単価で比べる。 1本の価格ではなく、長さで割った単価で見ます。30m・50m・100mがまざっていても、同じものさしで比べられます。
2. 素材のちがいを知る。 サランラップとNEWクレラップはポリ塩化ビニリデン製です。宇部フィルムのポリラップは無添加のポリエチレン製で、素材が異なります。
3. 巻きの長さで交換頻度が変わる。 30m巻は短い周期で交換が必要です。100m巻は交換の回数を減らせますが、収納スペースは大きくなります。
用途・状況別の選び方
少人数世帯やお弁当用の小分け包みが中心の人。 22cmの狭い幅は、お弁当箱や小鉢を包むのに向いた大きさです。巻きが短いポリラップなら、置き場所を取りません。
使う量が多く、交換の手間を減らしたい人。 100m巻の業務用キッチンラップが候補です。長さが2〜3倍あるため、補充の頻度を下げられます。
30cm幅との使い分けを考えている人。 22cmは小さめの器や食品向けです。大きな皿やまとめて包む用途には、30cm幅を比べた別記事(/articles/wrap-cost/)も参考にしてください。
箱の開けやすさを重視する人。 NEWクレラップの「カチッとロック」のように、箱の仕組みに特徴がある商品もあります。名称や商品ページの記載で確認できます。
まとめ
同じ22cm幅のラップでも、巻きの長さは30m・50m・100mとばらつきがあります。1本の価格だけで比べると、長さのちがいを見落としてしまいます。この記事では価格を巻きの長さで割った「1mあたりコスト」で4商品をそろえました。素材はポリ塩化ビニリデン製とポリエチレン製の2種類があり、巻きの長さは交換の手間に関わります。30cm幅のラップとの比較は/articles/wrap-cost/でも確認できます。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページでご確認ください。