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東洋アルミとサンナップの違い|おかずカップは1枚いくら?
おかずカップは素材によって1枚あたりの単価がちがいます。この記事ではサイズを8号にそろえ、アルミ・紙・PETの4商品を比較しました。使い捨てタイプのみを対象にしています。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1枚あたりが安い順ランキング
東洋アルミ アルミケース 業務用FC 8号深口 500枚入
アルミ製8号深口。業務用500枚パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
電子レンジdeお弁当カップ 8号 ドット 48枚入
電子レンジ対応。柄はおまかせ48枚
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
HEIKO H純白ペットケース 8F 白 250枚入
PET製8号深口。シモジマの純白タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
サンナップ みざらしおかずカップ 紙製 ブラウン 8号 300枚入
紙製(未晒し)8号。日本製グラシン紙
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1枚あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 東洋アルミ アルミケース 業務用FC 8号深口 500枚入最安/枚 | 558円 | 500枚 | 約1.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| HEIKO H純白ペットケース 8F 白 250枚入 | 578円 | 250枚 | 約2.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| サンナップ みざらしおかずカップ 紙製 ブラウン 8号 300枚入 | 698円 | 300枚 | 約2.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 電子レンジdeお弁当カップ 8号 ドット 48枚入 | 110円 | 48枚 | 約2.3円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1枚あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1枚あたりコスト」は、価格÷総枚数で出しています。機械的なわり算だけで、人の感想は入っていません。
表やランキングの価格は、楽天市場から自動で取得しています。毎日更新されるので、いつ読んでも読んだ日の価格で比べられます。本文に金額を書くとすぐ古くなるため、具体的な金額はここには書いていません。金額は上のランキングでご確認ください。
この記事を書いた2026年9月14日に、楽天市場の商品ページで商品名・価格・入り数を確認しました。ただし他店の価格はその後変わることがあります。最新の価格は各商品のリンク先でご確認ください。
今回はすべて8号サイズにそろえています。号数がちがうとカップの直径が変わり、同じ1枚でも使う素材の量がちがうため、単価をそのまま比べられません。総枚数は商品名に明記された入り数をそのまま使っています。素材や厚みは商品ごとにちがうため、単価だけで優劣を決めるのは注意が必要です。また送料やポイント還元は店舗ごとにちがうため、実際の支払い総額は表と変わることがあります。
東洋アルミとサンナップの違い
東洋アルミの「アルミケース 業務用FC 8号深口」はアルミ製です。500枚入りの業務用パックで、今回の4商品では最も総枚数が多い商品です。
サンナップの「みざらしおかずカップ」は紙製です。未晒しのグラシン紙タイプで、300枚入りです。ブラウン系の色味が特徴として商品名に記載されています。
もう1商品のHEIKOはPET製で250枚入りです。素材が3種類そろっているため、アルミ・紙・PETの単価を同じ8号サイズで比べられます。素材ごとの成分や性能のちがいまでは、商品名からは読み取れません。
何枚分入っている?
- 東洋アルミ アルミケース 業務用FC 8号深口 = 500枚分(商品名の「500枚入」表記より)
- HEIKO H純白ペットケース 8F 白 = 250枚分(商品名の「250枚入」表記より)
- サンナップ みざらしおかずカップ 紙製 ブラウン 8号 = 300枚分(商品名の「300枚入」表記より)
- 電子レンジdeお弁当カップ 8号 ドット = 48枚分(商品名の「48枚入」表記より)
選ぶときの基準
1. 1枚あたりの単価で比べる。 パック価格ではなく、総枚数で割った単価を見ます。入り数がちがう商品どうしでも、同じものさしで比べられます。
2. 号数をそろえて確認する。 号数がちがうとカップの直径が変わり、単価の意味も変わります。比較するときは同じ号数の商品どうしで見るのが基本です。
3. 素材のタイプを確認する。 アルミ・紙・PETでは商品名に書かれた特徴がちがいます。用途に合う素材を、単価とあわせて確認すると選びやすくなります。
用途・状況別の選び方
大量に作り置きする家庭や飲食店向け。 業務用の500枚入りのような総枚数が多いタイプが候補です。購入や補充の回数を減らせます。
電子レンジで温め直すことが多い人。 電子レンジ対応と商品名に明記されたタイプが選択肢です。対応表記のない商品との違いを商品ページで確認できます。
お弁当と一緒にクッキングシートも使う人。 カップだけでなく敷き紙も使う場合は、クッキングシートの1枚あたりコスト比較もあわせて確認すると、キッチン用品全体のコストを把握しやすくなります。
少量からためしたい人。 48枚入りのような少ない入り数から始めると、色柄や使い勝手を確認しやすくなります。号数だけは他の商品とそろえて選ぶと、あとで比較しやすくなります。
まとめ
おかずカップの比較で大事なのは、号数をそろえたうえでの1枚あたりの単価です。今回は8号の4商品を比較し、総枚数が多い業務用タイプほど入り数が多く、少量タイプほど入り数が少ない結果でした。素材はアルミ・紙・PETの3種類があり、単価だけで優劣を決めず、用途に合う素材を選ぶのが手堅い方法です。最新の価格と順位は上のランキングと各商品ページでご確認ください。