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ヘイコーとEBMの違い|おしぼりは1本いくら?
使い捨ておしぼりは、同じ「1本」でもサイズや形状、包装の仕方で1本あたりの実質コストが大きく変わります。飲食店の業務用箱から、少人数向けの個包装セットまで、条件をそろえて数字だけで比べます。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1本あたりが安い順ランキング
ヘイコー 不織布おしぼり 平 130×180 100本入
130×180mm・不織布タイプ・シモジマ扱い
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
HEIKO 不織布おしぼり 平 190×250mm 100本
190×250mm・不織布タイプ・大判サイズ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
EBM 紙おしぼり エレガンス ロールタイプ 1000本入
ロールタイプ・紙製・業務用箱入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
フジクリーン 紙おしぼり M 平型 1000本
平型・紙製・業務用ケース入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
feeling 紙おしぼり 20本セット 個包装
1本ずつ個包装・紙製・持ち運び向け
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1本あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ヘイコー 不織布おしぼり 平 130×180 100本入最安/本 | 294円 | 100本 | 約2.9円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| HEIKO 不織布おしぼり 平 190×250mm 100本 | 360円 | 100本 | 約3.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| EBM 紙おしぼり エレガンス ロールタイプ 1000本入 | 6,032円 | 1000本 | 約6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| フジクリーン 紙おしぼり M 平型 1000本 | 6,710円 | 1000本 | 約6.7円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| feeling 紙おしぼり 20本セット 個包装 | 798円 | 20本 | 約40円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
このランキングは「価格 ÷ 本数」で1本あたりの単価を機械的に算出しています。楽天市場の価格は毎日自動で取得・更新される仕組みのため、表示のたびに順位が変わることがあります。今回の価格は2026年9月14日に楽天市場で確認したものです。比較にあたっては、本数が「100本」「1000本」「20本」のように商品名にはっきり明記されている商品だけを対象にしています。数量が「選べる」タイプや、まとめ売りの個数が固定されていない商品、訳あり品は候補から外しました。また、サイズや包装形態は商品ごとに異なるため、単価の数字だけを見るのではなく、次の見出しで形状の違いも合わせて確認することをおすすめします。単価が近い商品同士でも、実際に使うシーンによって向き不向きが変わってきます。
ヘイコーとEBMの違い
ヘイコー(HEIKO)の商品は不織布タイプで、130×180mmの標準サイズと190×250mmの大判サイズの2種類があります。どちらも1枚ずつ重ねた形で、100本単位の小口パッケージにまとめられているのが特徴です。素材が不織布のため、紙製のタイプに比べて厚みがあり、しっかりした手触りになっています。一方でEBM(江部松商事)の商品は紙製のロールタイプで、1000本という大きな単位でまとめられています。ロールタイプは帯状に連なった状態で箱に収められているため、補充のときに1本ずつ引き出して使う形です。フジクリーンも同じく紙製で1000本入りですが、形状は平型となっており、あらかじめ1本ずつ折りたたまれた状態で重ねられている点でロールタイプのEBMとは異なります。同じ「紙おしぼり」という区分でも、ロール状に巻かれているか、平たく重ねられているかで、業務用の補充のしやすさや在庫の管理方法が変わってくる点が特徴です。
何本分入っている?
- ヘイコー 不織布おしぼり 130×180 = 100本分(パッケージに100本入りと明記)
- HEIKO 不織布おしぼり 190×250mm = 100本分(パッケージに100本入りと明記)
- EBM 紙おしぼり エレガンス ロールタイプ = 1000本分(業務用の箱に1000本入りと明記)
- フジクリーン 紙おしぼり M 平型 = 1000本分(業務用ケースに1000本入りと明記)
- feeling 紙おしぼり 個包装 = 20本分(セットに20本入りと明記)
選ぶときの基準
1つ目は「本数の単位」です。100本の小口パッケージか、1000本の業務用箱かで、一度に確保できる本数と必要な保管スペースが変わります。頻繁に使う場所であれば大きい単位、ストック場所が限られる場所であれば小口の単位が扱いやすくなります。2つ目は「形状」で、不織布タイプは厚みがあり、紙製のロール・平型タイプは薄く重ねやすい傾向があります。薄いタイプは保管時にかさばりにくいという違いもあります。3つ目は「個包装かどうか」です。1本ずつ包装されたタイプは持ち運びや配布がしやすい一方、まとめ包装のタイプは開封の手間が少なく、補充作業がまとめて済む利点があります。この3つの軸を組み合わせて、単価だけでなく使う場面に合った形状を選ぶことが大切です。
用途・状況別の選び方
飲食店や大人数の来客が続く場面では、1000本単位の業務用箱タイプが補充の手間を減らせます。逆に自宅や少人数のオフィスでは、100本入りの小口パッケージで十分な場合が多いです。屋外イベントや配布用途では、1本ずつ個包装されたタイプが衛生面でも扱いやすくなります。手拭き用途で除菌成分入りのタイプを探している場合は、関連記事の除菌ウェットティッシュの比較もあわせて参考にしてください。用途に応じて本数の単位と形状を選び分けることで、無駄なく使い切ることができます。
まとめ
使い捨ておしぼりは、本数の単位と形状の組み合わせによって1本あたりの実質コストが変わります。今回は100本の小口パッケージから1000本の業務用箱、20本の個包装セットまで条件をそろえて比較しました。ランキングは価格の自動更新にあわせて日々変動するため、購入前にすぐ上の一覧で最新の順位を確認してみてください。