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クックパーと宇部フィルム|シート1mいくら?
クッキングシートは同じ幅でも、メーカーやロールの長さによって1mあたりの価格が変わります。この記事では幅を30cmに揃えた商品だけを集めて、価格を長さで割った実質コストを比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1mあたりが安い順ランキング
シモジマ ヘイコー 業務用シェフラップ 30cm×100m巻
業務用の大容量ロールタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
茶色いクッキングシート 30cm×10m 業務用
未晒し(茶色)タイプの業務用ロール
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
宇部フィルム クッキングシート 無漂白 30cm×10m
両面シリコーン樹脂加工・無漂白
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1mあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| シモジマ ヘイコー 業務用シェフラップ 30cm×100m巻最安/m | 407円 | 100m | 約4.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 茶色いクッキングシート 30cm×10m 業務用 | 405円 | 10m | 約40円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 宇部フィルム クッキングシート 無漂白 30cm×10m | 420円 | 10m | 約42円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クックパーL 30cm×5m(ウェルパーク) | 300円 | 5m | 約60円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| クックパー ブラウン クッキングシート 30cm×5m | 300円 | 5m | 約60円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-10時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1mあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
表の順位は「価格÷内容量(m)」で機械的に計算しています。価格と内容量は楽天市場から毎日自動取得しており、2026年8月12日に楽天市場の商品ページ情報から商品名・価格・内容量を確認しました。他店舗での価格は日々変わるため、正確な金額はリンク先の商品ページでご確認ください。
比較にあたっては、幅を30cmに統一しています。クッキングシートは25cm幅の商品も多く流通していますが、幅が違うと使える鉄板やオーブンの大きさが変わり単純比較になりにくいため、今回は30cm幅の商品だけを対象にしました。また、両面シリコーン樹脂加工の有無など、加工方法が商品ごとに異なる点も特徴の欄に記載しています。表の金額は商品そのものの価格で、送料は含まれていません。送料が別になる店舗もあるため、注文時は送料区分もあわせて確認してください。
なお、キッチンの敷き紙・巻きものとしてはアルミホイルの比較記事もあります。用途によって使い分ける場合は、あわせて参考にしてください。
選ぶときの基準
クッキングシートを選ぶときは、次の3点を客観的な基準にすると比較しやすくなります。
1つ目は「幅」です。家庭用オーブンの天板や鉄板の大きさに合わせて、25cmと30cmのどちらが使いやすいかを確認します。幅が合わないと、シートを折り曲げて使うことになり無駄が出やすくなります。
2つ目は「巻きの長さ」です。同じ価格帯でも、5m巻き・10m巻き・100m巻きなど長さはさまざまです。1回あたりの使用量から、どのくらいの頻度で買い直すことになるかを考えると選びやすくなります。
3つ目は「加工の種類」です。両面にシリコーン樹脂加工がされているタイプや、無漂白・茶色タイプなど、商品ごとに表示が異なります。パッケージの表示を確認し、用途に合ったものを選びます。
各商品の特徴
シモジマ ヘイコーの業務用シェフラップは、30cm×100mという大容量ロールタイプです。1回の購入で長期間使える点が特徴で、業務用として販売されています。
茶色いクッキングシート(業務用)は、未晒しタイプの30cm×10m巻きです。紙の色が茶色い点が特徴で、業務用として小分けではなくロールで販売されています。
宇部フィルムのクッキングシートは、無漂白タイプで両面にシリコーン樹脂加工がされている点が特徴です。オーブン・電子レンジなど複数の用途に対応した表示があります。
クックパーL・クックパー ブラウンは、いずれも旭化成ホームプロダクツの製品です。クックパーLは白色系、クックパー ブラウンは茶色タイプで、どちらも30cm×5mの巻きで販売されています。
用途・状況別の選び方
日常的にオーブン料理をする場合や、パン作り・お菓子作りで頻繁に使う場合は、巻きの長さが長いロールタイプを選ぶと、買い替えの手間を減らせます。シモジマの100m巻きのような大容量タイプは、こうした使い方に向いています。
一方、置き場所に制限がある場合や、まずはコンパクトなサイズを試したい場合は、5m巻きのようなロールが扱いやすくなります。使い切るまでの期間が短いため、保管場所を大きく取りません。
両面シリコーン樹脂加工など、加工方法にこだわりたい場合は、パッケージの表示を確認したうえで、対応する用途(オーブン・電子レンジ・蒸し料理など)が自分の使い方と合っているかを見て選ぶとよいでしょう。
まとめ
クッキングシートは、幅・巻きの長さ・加工の種類によって特徴が分かれます。今回は幅30cmの商品に揃えて、1mあたりの実質コストを比較しました。長さや加工方法は商品によって異なるため、表とあわせて各商品の特徴も確認したうえで選ぶことをおすすめします。価格は変動するため、最終的な金額はリンク先の商品ページでご確認ください。