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オーマイとスパ王の違い|冷凍パスタは1食いくら?
冷凍パスタは、6食・7食・12食・14食と商品ごとにまとめ買いの単位が違います。パッケージの価格だけを見比べても、1食あたりの差には気づきにくくなっています。この記事では、価格を総食数で割った「1食あたりのコスト」で機械的に比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで確認できます。
1食あたりが安い順ランキング
テーブルマーク 冷凍スパゲティ(バリラ)220g×5食
1食220g、業務用規格の5食入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スパ王 喫茶店のカルボナーラ大盛り360g×14食
1食360g大盛り、送料込みの14食まとめ買い
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
オーマイBig ボンゴレビアンコ340g×12食
1食340g、送料込みの12食まとめ買い
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スパ王プレミアム 高菜とめんたいこ260g×7食
1食260g、送料別の7食入り
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
オーマイプレミアム うま塩レモン270g×6食
1食270g、送料込みの6食パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1食あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| オーマイプレミアム うま塩レモン270g×6食 | 3,080円 | 6食 | 約513円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| オーマイBig ボンゴレビアンコ340g×12食 | 4,512円 | 12食 | 約376円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| スパ王プレミアム 高菜とめんたいこ260g×7食 | 3,211円 | 7食 | 約459円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| スパ王 喫茶店のカルボナーラ大盛り360g×14食 | 4,280円 | 14食 | 約306円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| テーブルマーク 冷凍スパゲティ(バリラ)220g×5食最安/食 | 750円 | 5食 | 約150円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1食あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
この記事の「1食あたりコスト」は、価格を総食数で割った機械計算です。人の感想や好みは反映していません。
表とランキングの価格は、楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月14日に、楽天市場の各商品ページで商品名・価格・数量を確認しました。
総食数は、商品名に表記された「◯食」「◯袋」「◯個」の数値から数えています。オーマイプレミアムは1食270gが6食、オーマイBigは1食340gが12食、スパ王プレミアムは1食260gが7食、スパ王(喫茶店のカルボナーラ大盛り)は1食360gが14食、テーブルマークは1食220gが5食です。
今回の5商品は、1食あたりのグラム数がそろっていません。220g〜360gの幅があるため、量の違いを踏まえたうえで単価を確認してください。また、送料込みの商品と送料別の商品が混在しています。表の価格は商品本体の価格のため、購入前にリンク先のページで送料区分を確認してください。
オーマイとスパ王とテーブルマークの違い
- ニップン:オーマイプレミアムは1食270gの「うま塩レモン」表記で6食パックです。オーマイBigは1食340gの「ボンゴレビアンコ」表記で12食まとめ買い用です。
- 日清食品:スパ王プレミアムは1食260gの「高菜とめんたいこ」表記で7食入りです。スパ王は「喫茶店のカルボナーラ」の大盛り表記で1食360g、14食まとめ買い用です。
- テーブルマーク:「バリラ」表記のある1食220gで、5食入りの業務用規格として売られています。
商品名からわかる違いは、1食あたりのグラム数と、まとめ買いの食数(5〜14食)、大盛り表記の有無です。味の違いは、商品データからは判断できません。
何食分入っている?
- オーマイプレミアム うま塩レモン(270g×6食)= 6食分
- オーマイBig ボンゴレビアンコ(340g×12食)= 12食分
- スパ王プレミアム 高菜とめんたいこ(260g×7食)= 7食分
- スパ王 喫茶店のカルボナーラ大盛り(360g×14食)= 14食分
- テーブルマーク 冷凍スパゲティ(バリラ)(220g×5食)= 5食分
選ぶときの基準
冷凍パスタを比較するときに、客観的に見られる基準は主に次の3つです。
1つ目は、1食あたりの単価です。パッケージの価格だけでなく、総食数で割った単価でも比べます。5食と14食では総額の桁が違うため、単価で見ないと差が分かりにくくなります。
2つ目は、1食あたりのグラム数です。今回の5商品は220g〜360gの幅があります。単価が近くても1食のグラム数が違えば、実際の量あたりの単価は変わります。
3つ目は、送料区分です。送料込みと送料別が混在しているため、本体価格だけを比べると総支払額とずれることがあります。購入前に商品ページで送料条件を確認します。
用途・状況別の選び方
平日の昼食用に少しずつ食べたい場合は、5食・6食といった食数の少ないパッケージのほうが、賞味期限内に消費しやすくなります。
まとめ買いでストックを切らしたくない場合は、12食・14食パッケージのほうが買い足しの頻度を減らせます。冷凍庫のスペースを先に確認しておくと安心です。
大盛り表記のある商品は、1食あたりのグラム数が多い分だけ単価も上がる傾向があります。量を優先するか単価を優先するかで、選ぶ商品が変わります。
パスタと一緒に使うソースの単価が気になる方は、パスタソースの1食あたりコスト比較もご覧ください。同じ考え方で、1食あたりの単価を比較しています。
まとめ
冷凍パスタは、5食から14食までまとめ買いの単位が商品ごとに異なり、パッケージの価格だけでは総量の違いに気づきにくい商品です。1食あたりのコストにそろえることで、食数の違う商品同士も同じものさしで比較できます。1食あたりのグラム数も商品によって差があるため、選ぶ際は商品ページの表記もあわせて確認してください。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページで確認できます。