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ふるさと納税のハンバーグ|1個あたりの寄付額を比較
ふるさと納税のハンバーグは、自治体や個数の選び方で寄付額が大きく変わります。同じ「ハンバーグ」でも、1個あたりのグラム数がそろっていないと単純比較はできません。ここでは個数が確定している返礼品だけを集め、寄付額を個数で割った金額で並べます。最新の価格と順位はすぐ下のランキングで。
1個あたりが安い順ランキング
スギモト 黒毛和牛入り生ハンバーグ 100g×6個
1個100g、愛知県名古屋市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
べつかい 牛タン入り生ハンバーグ 150g×10個
1個150g、北海道別海町の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
由布院燻製工房 訳ありハンバーグ 80g×10個
1個80g、大分県由布市の返礼品
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1個あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| スギモト 黒毛和牛入り生ハンバーグ 100g×6個最安/個 | 5,000円 | 6個 | 約833円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| べつかい 牛タン入り生ハンバーグ 150g×10個 | 11,000円 | 10個 | 約1100円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 由布院燻製工房 訳ありハンバーグ 80g×10個 | 12,000円 | 10個 | 約1200円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1個あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
比較する数字は「寄付額 ÷ 個数」で機械的に算出しています。感想や評価は含みません。価格は楽天ふるさと納税の掲載データをもとに毎日自動で更新しており、本記事の内容は2026年9月14日に楽天で確認した数値です。
今回は「個数が1つに確定している返礼品」だけをそろえました。「選べる個数」「4〜20個」のように幅がある商品、定期便、福袋タイプの返礼品は比較対象から外しています。また、1個あたりのグラム数が商品名に明記されているものだけを採用しました。グラム数が読み取れない商品は選定していません。
なお、今回そろえた3品は1個あたりの重さ(100g・150g・80g)が異なります。個数単価だけでなく、グラムあたりの単価もあわせて確認すると比較の精度が上がります。個数がそろっていても1個の重さが違えば、実質的な量は変わってくるためです。
ふるさと納税のハンバーグは、同じ自治体・同じ商品名でも「選べる個数」タイプと「個数固定」タイプが混在しています。検索結果の多くは前者で、後者は比較的少数です。本記事では後者のみを機械的に抽出しています。
スギモトとべつかいと由布院燻製工房の違い
スギモトは愛知県名古屋市の老舗精肉店が手がける返礼品で、1個100gのハンバーグが6個入りです。総量は600gになります。
べつかいは北海道別海町の返礼品で、1個150gのハンバーグが10個入りです。総量は1.5kgと、今回の3品の中でもっとも多い量になります。
由布院燻製工房は大分県由布市の返礼品で、1個80gのハンバーグが10個入りです。個数はべつかいと同じ10個ですが、1個の重さは80gとやや小ぶりです。
3品とも自治体・容量・入数が異なるため、寄付額の単純な大小だけでなく、個数単価とグラム単価の両方を見て選ぶことをおすすめします。総量で見ると、べつかいの1.5kgがもっとも多く、由布院燻製工房の800g、スギモトの600gと続きます。
何個分入っている?
- スギモト 黒毛和牛入り生ハンバーグ 100g×6個 = 6個分(商品名に明記された入数)
- べつかい 牛タン入り生ハンバーグ 150g×10個 = 10個分(商品名に明記された入数)
- 由布院燻製工房 訳ありハンバーグ 80g×10個 = 10個分(商品名に明記された入数)
選ぶときの基準
- 個数が確定しているか: 「選べる個数」表記の返礼品は、選ぶ個数によって1個単価が変わるため、確定している商品同士で比べるほうが公平です。
- 1個あたりのグラム数: 個数が同じでも、1個の重さが違えば実質的な量は変わります。グラム単価もあわせて確認しましょう。
- 配送時期の指定範囲: 発送時期が選べるタイプと固定タイプがあります。届く時期を気にする場合は商品ページで確認してください。
- 総量(g): 個数だけでなく、個数×1個の重さで総量を出すと、冷凍庫に収まる量かどうかの目安になります。
用途・状況別の選び方
まとめ買いで冷凍庫にストックしておきたい場合は、総量が多いべつかいのような返礼品が扱いやすくなります。1個の重さもあるため、家族の人数が多い家庭では小分けにしやすい100g前後の商品が使い勝手を確認しやすくなります。少量ずつ試したい、冷凍庫のスペースが限られている場合は、スギモトのような6個入りが管理しやすい量です。お弁当用に1食分ずつ使いたい場合は、1個あたりの重さが軽めの由布院燻製工房のような商品が量の調整をしやすくなります。すでに市販の冷凍ハンバーグを比較している場合は、冷凍ハンバーグの1個あたりコスト比較もあわせて確認すると、ふるさと納税と通常購入の量の違いが把握しやすくなります。
なお、控除の対象となる上限額は年収や家族構成によって変わります。寄付を検討する際は、お住まいの自治体や各種シミュレーターで確認してください。
まとめ
ふるさと納税のハンバーグは、個数が確定している返礼品を選ぶことで、寄付額を個数やグラムで割った単価を機械的に比較できます。自治体・入数・1個あたりの重さを確認したうえで、用途に合った量の返礼品を選んでください。