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ネスカフェとブレンディ|インスタントコーヒー1杯の値段は?
インスタントコーヒーは瓶や袋で内容量がばらばらで、どれが得かはパッと見では分かりません。そこで、ネスカフェ・UCC・ブレンディの6商品を「1杯あたりの単価」にそろえて比べました。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングでご確認ください。
1杯あたりがいちばん安いのはUCC ザ・ブレンド117 瓶 70g約23円/杯
毎日1杯飲む場合、いちばん高いものを選ぶと1年で約2,612円多く払うことになります
1杯あたりが安い順ランキング
UCC ザ・ブレンド117 瓶 70g
深いコク系のロングセラー瓶
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 詰め替え 95g
瓶に差して移し替える詰替パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
AGF ブレンディ 袋 詰め替え 70g
瓶を再利用する詰替用エコパック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
AGF ブレンディ 瓶 80g
水や牛乳にも溶けやすいタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ネスカフェ ゴールドブレンド 瓶 120g
1杯2g・メーカー表記で約60杯分の瓶
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1杯あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ネスカフェ ゴールドブレンド 瓶 120g | 1,782円 | 60杯 | 約30円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 詰め替え 95g | 1,099円 | 47杯 | 約23円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| ネスカフェ エクセラ 瓶 115g | 1,350円 | 57杯 | 約24円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| UCC ザ・ブレンド117 瓶 70g最安/杯 | 789円 | 35杯 | 約23円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| AGF ブレンディ 瓶 80g | 1,058円 | 40杯 | 約26円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| AGF ブレンディ 袋 詰め替え 70g | 860円 | 35杯 | 約25円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-10時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1杯あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
1杯あたりのコストは「価格 ÷ 杯数」の機械計算です。人の感想や味の評価は、計算に入れていません。
杯数(分母)の根拠はメーカーの目安です。インスタントコーヒーは、どの銘柄も「1杯あたり2g」が使用量の目安とされています。ネスカフェ ゴールドブレンドは、瓶(120g)が「約60杯分」、詰め替え(95g)が「約47杯分」とメーカー表示があります。表示がない商品は「内容量 ÷ 2g」で計算し、端数は切り捨てました。たとえば115g入りなら、57杯として計算しています。
表に出ている価格は、楽天市場から自動で取り込み、毎日更新しています。そのため、本文には金額を書いていません。初めてこの記事を書いた2026年8月4日には、Amazonと楽天の両方の商品ページを目で見て確認しました。ただし、Amazonの価格は毎日の自動更新の対象外です。Amazon側の最新価格は、リンク先のページでお確かめください。
送料は計算に含めていません。購入時の条件によって総額は変わります。
1杯の値段はどう決まる?(何杯分入っているか)
内容量(g)を「1杯2g」の目安で割ると、商品ごとの杯数になります。
- ゴールドブレンド瓶(120g):約60杯分
- エコ&システムパック(95g):約47杯分
- エクセラ瓶(115g):約57杯分
- ザ・ブレンド117(70g):約35杯分
- ブレンディ瓶(80g):約40杯分
- ブレンディ袋(70g):約35杯分
金額は変わるため、最新価格は下のランキング(毎日更新)でご確認ください。
選ぶときの基準
1杯あたりの単価で見る。 瓶の値段そのものではなく、「価格÷杯数」で比べます。内容量が違う商品同士でも、この単価なら同じものさしで比べられます。内容量が大きいほど得、と決まっているわけではありません。
瓶か詰め替えかで見る。 同じ銘柄なら、詰め替えのほうが1杯単価は下がりやすい形です。容器のぶんの費用がかからないためです。手元の瓶を再利用するので、ゴミも減ります。
飲み切れる杯数かで見る。 インスタントコーヒーは開封すると湿気を吸いやすくなります。飲むペースがゆっくりな方は、杯数の多さよりも、飲み切れるサイズを優先する考え方もあります。
各商品の特徴
ネスカフェ ゴールドブレンド(瓶120g) は、メーカー表記で約60杯分の大きめサイズです。同じ中身で、65g瓶などの小さいサイズもあります。
ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック(95g) は、ゴールドブレンド専用の詰め替えパックです。約47杯分。空いた瓶にパックを差し込み、そのまま中身を移し替える方式です。パッケージは紙が主体で、使用後は小さくつぶせます。
ネスカフェ エクセラ(瓶115g) は、ネスレのもうひとつの定番ブランドです。1杯2g換算で約57杯分になります。スーパーでもよく見かける銘柄で、40g瓶などのサイズ違いもあります。
UCC ザ・ブレンド117(瓶70g) は、深いコクと香りを打ち出したブレンドで、2g換算で約35杯分です。姉妹品に、まろやかな味わいの「ザ・ブレンド114」があります。
AGF ブレンディ(瓶80g) は、冷たい水や牛乳にも溶けやすいタイプです。ホットだけでなく、アイスコーヒーやカフェオレにも使えます。2g換算で約40杯分です。
AGF ブレンディ(袋70g) は、ブレンディの詰め替え用エコパックです。2g換算で約35杯分。空いた瓶に移し替えて使うタイプです。
用途・状況別の選び方
毎日1杯以上飲む方 は、杯数の多い瓶が候補です。ゴールドブレンド120gなら約60杯分で、毎日1杯でも約2カ月もちます。買い足しの手間も減ります。
同じ銘柄を飲み続けると決めている方 は、詰め替えタイプが合います。ゴールドブレンドはエコ&システムパック、ブレンディは袋タイプが詰め替えにあたります。瓶を再利用しながら、1杯単価を抑えやすい買い方です。
カフェオレやアイスコーヒーで飲みたい方 は、水や牛乳に溶けやすいブレンディが候補です。お湯で溶かしてから冷やす手間を省けます。
濃いめの味が好きな方 は、コクを打ち出したUCC ザ・ブレンド117が候補です。粉の量で濃さを調節できるのはどの商品も同じですが、ベースの味が濃いめの方向です。
たまにしか飲まない方 は、70〜80gの小さめサイズが向いています。風味が落ちる前に飲み切りやすいサイズです。
1杯ずつ丁寧にいれたい方 は、ドリップバッグという選択肢もあります。1杯に粉を7g使うため、1杯単価はインスタントより上がりやすくなります。詳しくはドリップバッグコーヒーの比較記事をご覧ください。
まとめ
インスタントコーヒーは「1杯2g」というメーカー目安が共通しています。だから「価格÷杯数」で、銘柄をまたいだ比較ができます。ポイントは2つです。同じ銘柄なら、詰め替えのほうが1杯単価は下がりやすいこと。そして、内容量が大きいほど得とは限らないことです。価格は毎日変わります。最新の価格と順位は上のランキングを、Amazonの価格はリンク先をご確認ください。