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AGFと日東紅茶の違い|抹茶ラテは1杯いくら?
抹茶ラテやミルクティーのスティック粉末は、ブランドによって1箱の本数が大きく異なります。同じ抹茶ラテでも、まとめ買い用の大容量タイプと少量パックでは、1杯あたりのコストの考え方が変わります。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1杯あたりが安い順ランキング
日東紅茶 ロイヤルミルクティー スティック 8本×4袋
14g入りスティックが32本のセット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
AGF ブレンディ スティック抹茶オレ 6本×6個
6本入りが6個のまとめ買いセット
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ネスレ スターバックス プレミアムミックス抹茶ラテ 4本
1箱4本入りの少量パック
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1杯あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| AGF ブレンディ スティック抹茶オレ 6本×6個 | 2,061円 | 36杯 | 約57円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 日東紅茶 ロイヤルミルクティー スティック 8本×4袋 | 1,680円 | 32杯 | 約52円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ネスレ ふわラテ 香る抹茶ラテ 1箱20本最安/杯 | 572円 | 20杯 | 約29円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ネスレ スターバックス プレミアムミックス抹茶ラテ 4本 | 552円 | 4杯 | 約138円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 日東紅茶 抹茶オーレ スティック 60本入り | 2,690円 | 60杯 | 約45円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-15時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1杯あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
価格をスティックの総本数(count)で割り、1杯あたりのコストを機械的に算出しています。楽天市場の価格は毎日自動で取得し、ランキングにそのまま反映しています。本記事に掲載しているデータは、2026年9月14日に楽天市場で確認した数値をもとにしています。
比較にあたっては、スティックタイプの抹茶ラテ・ミルクティー粉末のうち、本数が商品名に明記されている商品だけをそろえました。福袋や個数を選べる商品、定期便のみの商品は対象から外しています。1杯あたりのコストは「実売価格÷総本数」で計算しており、送料が別になっている商品は、その旨を商品情報に記載しています。
AGFと日東紅茶とネスレの違い
- AGFの「ブレンディ」抹茶オレは、1箱6本のスティックをまとめ買いセットにした形で販売されています。1箱ずつではなく、複数箱をまとめた単位で数量が決まっている点が特徴です。
- 日東紅茶は「ロイヤルミルクティー」と「抹茶オーレ」の2系統があります。ロイヤルミルクティーは8本入りスティックを複数袋まとめた商品、抹茶オーレは60本入りの大容量タイプとして展開されています。
- ネスレは「ふわラテ」シリーズが1箱20本、スターバックス ブランドのプレミアムミックスは1箱4本と、同じネスレブランドの中でもシリーズによって本数の幅が大きい点が特徴です。少量パックと大容量パックのどちらもラインナップされています。
何杯分入っている?
- AGF ブレンディ スティック抹茶オレ 6本×6個 = 36杯分(6本入りスティックが6個のセット)
- 日東紅茶 ロイヤルミルクティー スティック 8本×4袋 = 32杯分(8本入りスティックが4袋のセット)
- ネスレ ふわラテ 香る抹茶ラテ 1箱20本 = 20杯分(1箱に20本入り)
- ネスレ スターバックス プレミアムミックス抹茶ラテ 4本 = 4杯分(1箱に4本入り)
- 日東紅茶 抹茶オーレ スティック 60本入り = 60杯分(1袋に60本入り)
選ぶときの基準
1つ目は「1杯あたりのコスト」です。総本数で価格を割ることで、パッケージの大きさに関わらず横並びで比較できます。
2つ目は「1箱・1袋あたりの本数」です。本数が少ないパックはすぐに飲み切れますが、本数が多い大容量タイプは保管スペースをある程度確保しておく必要があります。
3つ目は「送料区分」です。送料が別になっている商品は、他の商品とまとめて注文するかどうかによって実質的な負担が変わってきます。単品での注文か、まとめ買いかもあわせて確認しておくとよいです。同じブランドでも、ショップによって送料の扱いが異なる場合があるため、購入前に確認しておくと安心です。
用途・状況別の選び方
オフィスや来客用に少しずつ試したい場合は、本数が少ないパックから始めると、飲み切れずに余らせてしまうことが少なくなります。スターバックス ブランドのような1箱4本タイプは、この用途に向いています。
家族で日常的に飲む場合や、毎朝の習慣として続ける場合は、本数の多いまとめ買いタイプを選ぶと、注文の頻度を減らせます。60本入りのような大容量タイプは、こうした継続利用に向いた数量です。
抹茶ラテとあわせてココアのスティックも常備しておきたい場合は、ココア スティックの比較記事もあわせてご覧ください。飲み物のストックをまとめて見直す際の参考になります。
ミルクティーと抹茶ラテの両方を切らさずにストックしておきたい場合は、系統の異なる商品を組み合わせて用意しておくと、その日の気分に合わせて選びやすくなります。来客が多い時期だけ少量パックを買い足し、普段は大容量タイプを常備するといった使い分けもできます。
まとめ
抹茶ラテ・ミルクティーのスティック粉末は、ブランドやシリーズによって1箱・1袋あたりの本数が大きく異なります。1杯あたりのコストで比較すると、パッケージの見た目の大きさに左右されずに選ぶことができます。最新の価格と順位は、上のランキングを参考にしてください。