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森永と雪印の違い|牛乳は1本いくら?
ロングライフ牛乳(常温保存タイプ)は、森永・雪印メグミルク・らくのうマザーズなど、ブランドや本数によって1本あたりの実売価格が変わります。今回は1000ml紙パックの商品を中心に、6本・12本・24本という異なる本数のケースもあわせて5商品を集めました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1本あたりが安い順ランキング
らくのうマザーズ 大阿蘇牛乳 1000ml×6本
6本入り・熊本県産・常温保存可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
雪印メグミルク 北海道牛乳 1000ml×12本
12本入り・成分無調整・常温保存可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
森永乳業 北海道3.6牛乳 1000ml×24本
24本入り・成分無調整・常温保存可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
森永乳業 北海道3.6牛乳 1000ml×12本
12本入り・成分無調整・常温保存可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
雪印メグミルク 北海道牛乳 1000ml×6本
6本入り・成分無調整・常温保存可
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1本あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| 森永乳業 北海道3.6牛乳 1000ml×12本 | 5,513円 | 12本 | 約459円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 森永乳業 北海道3.6牛乳 1000ml×24本 | 10,671円 | 24本 | 約445円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 雪印メグミルク 北海道牛乳 1000ml×6本 | 3,420円 | 6本 | 約570円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| 雪印メグミルク 北海道牛乳 1000ml×12本 | 4,769円 | 12本 | 約397円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| らくのうマザーズ 大阿蘇牛乳 1000ml×6本最安/本 | 1,749円 | 6本 | 約292円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-13時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1本あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
表の順位は、価格を本数で割った「1本あたりの単価」を機械的に計算したものです。人の感想や好みは順位に反映していません。価格と商品情報は楽天市場のデータをもとに毎日自動更新しています。2026年9月13日に、楽天市場の商品ページで商品名・価格・内容量を確認しました。
比較にあたっては、1000ml(1L)紙パックという容量をそろえています。ただし本数はケースによって6本・12本・24本と異なるため、単価は「価格÷本数」で1本あたりに換算してそろえています。数量を選べる商品や、定期便・訳あり表示の商品は、今回の比較対象から外しました。内容量や本数が商品名に明記されていない商品も、同じ理由で選んでいません。なお、今回の5商品はいずれも送料の表示区分が商品ごとに異なります。表に出ている価格には送料を含んでいない場合があるため、総額は購入前に各リンク先のページでご確認ください。
森永と雪印メグミルクとらくのうマザーズの違い
- 森永乳業:北海道産の生乳を使った「北海道3.6牛乳」です。1000ml紙パックを12本・24本という2つの本数で比較対象にしています。
- 雪印メグミルク:「北海道牛乳」という商品名で、1000ml紙パックを6本・12本という2つの本数で比較対象にしています。
- らくのうマザーズ:熊本県の「大阿蘇牛乳」です。1000ml紙パック6本入りを比較対象にしています。
3ブランドとも1000ml紙パックという容量はそろっていますが、本数はケースによって異なります。いずれも成分無調整タイプで、常温保存が可能と商品名に記載されています。単価を見るときは、本数もあわせて確認してください。
何本分入っている?
- 森永乳業 北海道3.6牛乳(1000ml×12本)= 12本分(商品名の表示どおり)
- 森永乳業 北海道3.6牛乳(1000ml×24本)= 24本分(商品名の表示どおり)
- 雪印メグミルク 北海道牛乳(1000ml×6本)= 6本分(商品名の表示どおり)
- 雪印メグミルク 北海道牛乳(1000ml×12本)= 12本分(商品名の表示どおり)
- らくのうマザーズ 大阿蘇牛乳(1000ml×6本)= 6本分(商品名の表示どおり)
今回の5商品は、1000ml紙パックという容量はそろっていますが、本数は6本・12本・24本と商品によって異なります。合計の本数が多いケースほど、1本あたりの単価は下がりやすくなる傾向があります。冷蔵庫のスペースやふだん飲む量に合わせて、本数を選ぶとむだになりにくくなります。
選ぶときの基準
1本あたりの単価で比べる。 ケース全体の価格ではなく「価格÷本数」で比べます。本数が異なるケースどうしでも、1本あたりの単価であれば同じ基準で比較できます。
本数(6本・12本・24本)を確認する。 同じブランドでも、本数によってケースの合計量が変わります。まとめ買いする予定の本数に近いケースを選ぶと、余らせにくくなります。
常温保存できる期間を商品ページで確認する。 ロングライフ牛乳は常温保存が可能なタイプですが、保存できる期間は商品によって異なります。購入前に商品ページの表示を確認してください。
用途・状況別の選び方
毎日1本ずつ飲みたい方は、1本あたりの単価を基準に選ぶと分かりやすくなります。6本入りのケースは、1日1本のペースでおよそ1週間分の本数にあたります。
備蓄用にまとめて用意したい方は、12本・24本という本数の多いケースを選ぶ使い方もあります。常温保存が可能なため、まとめて保管しておきやすいタイプです。
牛乳以外の常温保存できる飲みものと比較したい方は、豆乳1本あたりの比較記事もあわせてご覧ください。こちらも1本あたりの単価で比較しています。
まとめ
ロングライフ牛乳(常温保存タイプ)は、森永・雪印メグミルク・らくのうマザーズの3ブランドを、1000ml紙パックという容量でそろえて比較しました。本数は6本・12本・24本と商品によって異なるため、単価は「価格÷本数」で1本あたりに換算しています。まとめ買いする本数や保存できる期間を確認しながら選んでください。価格は日々変動するため、購入前にランキングと商品ページの最新情報をご確認ください。