ゼンミとトキワの違い|お茶パックは1枚いくら?

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ゼンミとトキワの違い|お茶パックは1枚いくら?

・ モトトレ編集部 価格自動更新: 2026-09-14

お茶パックは、枚数が商品ごとにちがうため、パックの値段だけでは比べられません。この記事では1枚あたりの単価で、不織布タイプの5商品を比較しました。家庭用の少量パックから業務用の大判タイプまでそろえています。最新の価格と順位は、すぐ下のランキングでご覧ください。

結論:迷ったらコレ

1枚あたりがいちばん安いのはゼンミ 無漂白パルプ使用 お茶パック(60枚入)約2円/枚

1枚あたりが安い順ランキング

1位
ゼンミ 無漂白パルプ使用 お茶パック(60枚入)

ゼンミ 無漂白パルプ使用 お茶パック(60枚入)

2/枚
120円60枚

無漂白パルプ・60枚入・標準サイズ

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

2位
トキワ お茶パックM糸付 徳用(100枚入)

トキワ お茶パックM糸付 徳用(100枚入)

4.1/枚
407円100枚

Mサイズ・糸付き・100枚入

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

3位
Tmwinners お茶パック 無漂白 紐付き(300枚)

Tmwinners お茶パック 無漂白 紐付き(300枚)

5.7/枚
1,720円300枚楽天 送料込み

無漂白・紐付き・300枚の固定入数

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

4位
SPICE CLUB 茶こし・だしパック まとめ売り3セット(32枚×3)

SPICE CLUB 茶こし・だしパック まとめ売り3セット(32枚×3)

15.5/枚
1,490円96枚楽天 送料込み

32枚入を3セット・計96枚

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

5位

瀧商店 クロスパック(E) 30-45(300×450mm) 1000枚セット

19.4/枚
19,440円1000枚

業務用大判・300×450mm・1000枚

※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください

スペック比較表

商品価格(参考)内容量1枚あたりショップ
ゼンミ 無漂白パルプ使用 お茶パック(60枚入)最安/枚120円60枚約2円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
トキワ お茶パックM糸付 徳用(100枚入)407円100枚約4.1円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
Tmwinners お茶パック 無漂白 紐付き(300枚)1,720円300枚約5.7円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
SPICE CLUB 茶こし・だしパック まとめ売り3セット(32枚×3)1,490円96枚約15.5円楽天で今の価格を見るAmazonで探す
瀧商店 クロスパック(E) 30-45(300×450mm) 1000枚セット19,440円1000枚約19.4円楽天で今の価格を見るAmazonで探す

価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1枚あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。

この比較の計算方法

この記事の「1枚あたりコスト」は、価格 ÷ 総枚数で出しています。機械的なわり算だけで、人の感想は入っていません。

表やランキングの価格は、楽天市場から自動で取得しています。毎日更新されるので、いつ読んでも、読んだ日の価格で比べられます。本文に金額を書くとすぐ古くなるため、この記事では具体的な金額を書いていません。金額は上のランキングでご確認ください。

この記事を書いた2026年9月14日には、楽天市場の商品ページを見て、商品名・価格・枚数を確認しました。ただし他店の価格はその後変わることがあります。最新の価格は、各商品のリンク先でご確認ください。

分母の総枚数は、商品ページの表記をもとに数えています。ゼンミは60枚入で60枚。トキワは100枚入で100枚。Tmwinnersは300枚の固定入数。SPICE CLUBは32枚入が3セットで96枚。瀧商店は1000枚セットで1000枚です。

今回は比較の公平性のため、いずれも枚数がひとつに確定している商品にそろえています。ただしサイズは商品ごとに異なります。瀧商店のクロスパックは300×450mmの大判で、家庭用の一般的なお茶パックより大きめのサイズです。サイズのちがいは、この記事の単価計算には反映されていません。また送料やポイント還元は店舗ごとにちがうため、実際の支払い総額は表と変わることがあります。

ゼンミとトキワの違い

ゼンミの商品は無漂白パルプを使用した60枚入です。トキワの商品はMサイズで糸が付いた100枚入の徳用タイプです。どちらも家庭のキッチンで使う一般的なサイズですが、入数はゼンミが60枚、トキワが100枚とちがいます。糸の有無も商品ごとの仕様として表記されており、ゼンミの商品ページには糸付きの記載がありません。

Tmwinnersの商品は紐付きで300枚という大きな固定入数です。SPICE CLUBは32枚入を3セット組み合わせた96枚セットで、まとめ買いを前提にした構成です。瀧商店は300×450mmという大判サイズを1000枚まとめた業務用規格です。同じ「お茶パック」という名称でも、入数とサイズの幅がひろいことが、商品名とnoteの記載から分かります。

何回分入っている?

選ぶときの基準

1. 1枚あたりの単価で比べる。 パックの価格ではなく、総枚数で割った単価を見ます。入数がちがう商品どうしでも、同じものさしで比べられます。

2. 糸付きかどうかを確認する。 糸が付いていると、お湯に浸したまま取り出しやすくなります。商品ページの表記で、糸や紐の有無をあらかじめ確認できます。

3. サイズと用途を確認する。 家庭用の一般サイズと、瀧商店のような大判の業務用サイズでは、使う場面がちがいます。商品名に記載のサイズを見て、自分の用途に合うかを確認します。

用途・状況別の選び方

まず少量から試したい人。 ゼンミの60枚入のような、入数の少ないパックが候補です。使い切りやすい量から始められます。

日常づかいでまとめ買いしたい人。 トキワの100枚入や、SPICE CLUBの96枚セットのような中間の入数が選択肢になります。だしパックと組み合わせて使う場合はだしパックの比較記事も参考になります。

大量に使う店舗や業務用途。 Tmwinnersの300枚や、瀧商店の1000枚セットのような大きな入数が向いています。購入や補充の回数を減らせます。

大判サイズが必要な人。 瀧商店のクロスパックは300×450mmと大きく、一般的なお茶パックより大きな素材を包む用途に対応しています。

まとめ

お茶パックの比較で大事なのは、入数をそろえたうえでの1枚あたりの単価です。今回は60枚から1000枚まで、幅ひろい入数の5商品を比較しました。糸や紐の有無、サイズのちがいも商品ごとに異なるため、単価だけで優劣を決めないのが安全です。用途に合う入数とサイズを選んだうえで、単価の安い商品を選ぶのが手堅い方法です。最新の価格と順位は、上のランキングと各商品ページでご確認ください。

1位: ゼンミ 無漂白パルプ使用 お茶パック(60枚入) 楽天で今の価格を見る