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クラフトとロルフの違い|スライスチーズは1枚いくら?
スライスチーズは枚数もタイプもさまざまで、金額だけを見比べても割高か割安か判断しづらい商品です。そこで今回は1枚あたりのコストに換算して比較しました。最新の価格と順位はすぐ下のランキングでご確認ください。
1枚あたりが安い順ランキング
ロルフ チェダースライスチーズ 1300g 108枚入
業務用大容量・とろけるタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クラフト チェダースライス 22枚入 440g
国産の定番サイズ・プロセスチーズ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
オランダ産ゴーダスライスチーズ 500g約20枚
業務用・とろけるタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1枚あたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| クラフト チェダースライス 22枚入 440g | 1,590円 | 22枚 | 約72円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ロルフ チェダースライスチーズ 1300g 108枚入最安/枚 | 3,878円 | 108枚 | 約36円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| アメリカ産レッドチェダースライス 500g約20枚 | 1,620円 | 20枚 | 約81円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| オランダ産ゴーダスライスチーズ 500g約20枚 | 1,650円 | 20枚 | 約82円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
| ドイツ産マリボースライスチーズ 500g約20枚 | 1,750円 | 20枚 | 約88円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで探す |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-14時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1枚あたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
価格を総枚数で割り、1枚あたりの単価を機械的に計算しています。表示している楽天の価格は毎日自動で更新される仕組みです。今回の数値は2026年9月14日に楽天市場で確認したものです。条件はできるだけ揃えていますが、今回集まった商品は22枚入りから108枚入りまで規格の幅が大きく、内容量が異なる点にご注意ください。換算の根拠は各商品ページに明記された総枚数で、あいまいな表記の商品は比較対象から外しています。また送料が価格に含まれるかどうかは商品ごとに異なるため、単価だけでなく送料区分もあわせて確認したうえで選ぶことをおすすめします。数量が選べるタイプの商品や、内容量の記載があいまいな商品は、正確な比較ができないため今回のランキングには含めていません。
クラフトとロルフの違い
クラフトは22枚入り440gという、家庭でも扱いやすい枚数の商品です。パッケージが小さい分、1回に使い切りやすいのが特徴です。一方のロルフは1300gで108枚入りという業務用の大容量パックで、枚数が多いぶん保存期間も長く見ておく必要があります。同じチェダー系でも、クラフトは家庭用の小さめパッケージ、ロルフは飲食店や大家族向けの大容量パッケージという住み分けがされていることが、商品名の内容量からも読み取れます。
輸入チーズ3種(アメリカ産レッドチェダー・オランダ産ゴーダ・ドイツ産マリボー)は、いずれも500gで約20枚という共通規格で、原産国と種類の違いによる比較がしやすい組み合わせです。とろけるタイプかどうかは商品名に明記されており、ロルフと輸入チーズ3種はとろけるタイプ、クラフトはプロセスチーズとして販売されています。同じ約20枚・500gという規格でも、原産国とチーズの種類が異なるため、料理に使う際は商品ごとの表記を確認しておくと選びやすくなります。
何食分入っている?
- クラフト チェダースライス 22枚入 440g = 22枚分(商品名記載の入数)
- ロルフ チェダースライスチーズ 1300g 108枚入 = 108枚分(商品名記載の入数)
- アメリカ産レッドチェダースライス 500g約20枚 = 約20枚分(商品名記載の入数)
- オランダ産ゴーダスライスチーズ 500g約20枚 = 約20枚分(商品名記載の入数)
- ドイツ産マリボースライスチーズ 500g約20枚 = 約20枚分(商品名記載の入数)
選ぶときの基準
1枚あたりの単価だけでなく、次の3つも合わせて確認すると選びやすくなります。
- 総枚数と保存できる期間のバランス
- とろけるタイプかプロセスチーズかという表記の違い
- 送料区分(送料込みか送料別か)による実質コストの差
総枚数が多い商品は1枚あたりの単価が下がりやすい一方で、使い切るまでの保存期間が長くなります。冷蔵庫の保管スペースや、開封後にどれくらいのペースで使うかも合わせて考えておくと、購入後に余らせてしまうことを防げます。
用途・状況別の選び方
毎朝サンドイッチやトーストに1〜2枚だけ使うなら、22枚入りのような枚数が少なめの商品のほうが使い切りやすく、風味が落ちる前に消費できます。逆に自宅でピザやグラタンをよく作る、あるいは子どもの給食用に毎日使うといった場合は、108枚入りのような業務用サイズのほうが1枚あたりの単価を抑えやすくなります。牛乳のように毎日消費する乳製品のコストも合わせて見直したい場合は、ロングライフ牛乳の1回あたりコスト比較もあわせてご覧ください。原産国やチーズの種類で選びたい場合は、輸入チーズ3種のように規格をそろえた商品同士で比べると判断しやすくなります。一人暮らしで冷蔵庫のスペースが限られている場合は、枚数の少ない商品のほうが保管しやすく、まとめ買いに慣れている家庭では業務用サイズのほうが管理しやすいでしょう。
まとめ
スライスチーズは入数の幅が大きく、金額だけでは割高か割安か分かりにくい商品です。1枚あたりの単価に換算すると、枚数の少ない商品と業務用の大容量商品との違いがはっきり見えてきます。使う頻度と保存期間を踏まえたうえで、ランキングを参考に選んでみてください。