
本ページはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます
ブリタ・クリンスイ・トレビーノ|1Lあたりどれが安い?
ポット型浄水器のカートリッジは、同じ「浄水ポット用」でも1Lあたりのコストに大きな差が出ます。理由はシンプルです。1個でろ過できる水の量(総ろ過水量)と、パックの入り数が商品ごとにちがうからです。カートリッジは本体メーカーごとの専用品です。他社製に替えるには、本体ごと買い替える必要があります。まずは下のランキングと比較表で、今の1Lあたりコストを確認してください。表示価格は毎日自動で更新されます。
1Lあたりがいちばん安いのは東レ トレビーノ トリハロメタン除去タイプ PTC.F3J(3個入・計600L)約6.6円/L
1日2L使う場合(年間730L)、いちばん高いものを選ぶと1年で約3,348円多く払うことになります
1Lあたりが安い順ランキング
東レ トレビーノ トリハロメタン除去タイプ PTC.F3J(3個入・計600L)
塩素・トリハロメタン除去の基本タイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クリンスイ ポット型浄水器用交換カートリッジ CPC5Z(3個入・計600L)
CPC5の3個増量パック。1個200L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
東レ トレビーノ 時短・高除去タイプ PTC.SV2J(2個入・計400L)
時短・高除去タイプ。1個200L
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
ブリタ マクストラプロ ピュアパフォーマンス カートリッジ(6個入・計900L)
ブリタ全ポット型対応。1個150Lタイプ
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
クリンスイ ポット型浄水器用交換カートリッジ CPC5W(2個入・計400L)
中空糸膜搭載。除去対象17+3項目
※価格・送料は変動します。最新はリンク先で確認してください
スペック比較表
| 商品 | 価格(参考) | 内容量 | 1Lあたり | ショップ |
|---|---|---|---|---|
| ブリタ マクストラプロ ピュアパフォーマンス カートリッジ(6個入・計900L) | 7,579円 | 900L | 約8.4円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| クリンスイ ポット型浄水器用交換カートリッジ CPC5W(2個入・計400L) | 4,488円 | 400L | 約11.2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| クリンスイ ポット型浄水器用交換カートリッジ CPC5Z(3個入・計600L) | 4,278円 | 600L | 約7.1円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 東レ トレビーノ 時短・高除去タイプ PTC.SV2J(2個入・計400L) | 3,300円 | 400L | 約8.2円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
| 東レ トレビーノ トリハロメタン除去タイプ PTC.F3J(3個入・計600L)最安/L | 3,980円 | 600L | 約6.6円 | 楽天で今の価格を見るAmazonで価格を見る |
価格は楽天市場の表示価格を自動取得したものです(2026-09-17時点・以後も自動更新)。Amazon側の価格やセール・送料条件はリンク先で確認してください。「1Lあたり」= 価格 ÷ 内容量の機械計算です。
この比較の計算方法
- 計算のしくみ: 1Lあたりのコストは「価格 ÷ 内容量(総ろ過水量)」の機械計算です。感想や評価は入れていません。
- 表示価格: 上の表とランキングの価格は、楽天市場から自動で取得し、毎日更新しています。金額はつねに動くため、本文には書いていません。最新の価格と順位は上のランキングをご覧ください。
- 初回執筆時の確認: 初めてこの記事を書いた2026年8月2日に、Amazonと楽天市場の両方の商品ページを目視で確認しました。
- Amazonの価格: Amazon側の最新価格は、各商品のリンク先でご確認ください。
- 容量(L)の根拠: 各メーカー公式サイトが公表する「1個あたりの総ろ過水量」に、入り数を掛けた値です。ブリタは1個150L、クリンスイCPC5系は1個200L、トレビーノPT用は1個200Lです。送料やポイント還元は計算に含みません。
選ぶときの基準
- 手持ちの本体に合うか: カートリッジは本体専用です。ブリタ用はブリタのポット型・タンク型(クラシックタイプを除く)に対応します。CPC5系はクリンスイのCP系ポット用です。PT用は品番がPTで始まるトレビーノ本体用です。
- 1Lあたりのコスト: 合計の容量が同じでも、入り数と価格で単価は変わります。最新の単価と順位は、上のランキングで確認できます。
- 除去できる項目数と交換の目安: 除去対象は7項目(PTC.F3J)から17+3項目(CPC5系)まで幅があります。交換目安もメーカーごとにちがいます。ブリタは4週間(1日5.3L使用時)、クリンスイは3ヶ月(1日2L使用時)、トレビーノは2ヶ月(1日3L使用時)が目安です。
各商品の特徴
ブリタ マクストラプロ ピュアパフォーマンス(6個入)
1個で150L、6個で合計900Lろ過できます。除去対象は15+1項目です。PFOS/PFOAの除去試験済みと公表されています。交換目安は4週間に1回(1日5.3L使用の場合)です。同じカートリッジでも、入り数の少ないパックは1Lあたりが高くなりやすい商品です。まとめ買いで単価が下がりやすいタイプです。
クリンスイ CPC5W(2個入)
三菱ケミカルのポット型CP系用です。1個200L、2個で合計400Lです。中空糸膜フィルターを搭載しています。除去対象は17+3項目で、今回の5商品では最多です。交換目安は3ヶ月(1日2L使用の場合)です。
クリンスイ CPC5Z(3個入)
CPC5Wと同じカートリッジの3個増量パックです。合計600Lで、仕様はCPC5Wと共通です。中身が同じでも入り数が多いぶん、1Lあたりは2個入より下がりやすい構成です。
東レ トレビーノ PTC.SV2J(2個入)
時短・高除去タイプです。1個200L、2個で合計400Lです。除去対象はJIS等の試験に基づく16+1項目(PFOS/PFOAを含む)です。ろ過スピードを高めた設計とメーカーが公表しています。交換目安は2ヶ月(1日3L使用の場合)です。
東レ トレビーノ PTC.F3J(3個入)
基本タイプです。遊離残留塩素・総トリハロメタン・カビ臭(2-MIB)など7項目が除去対象です。1個200L、3個で合計600Lです。交換目安は2ヶ月(1日3L使用の場合)です。除去項目をしぼったぶん、単価は低くなりやすいタイプです。
用途別の選び方
- 水をたくさん使う家庭(1日4〜5L以上): 総ろ過水量を使い切りやすい使い方です。1Lあたりの単価が低い商品ほど、まとめ買いで単価を下げやすくなります。
- 1〜2人暮らしで使用量が少ない場合: 水量より先に「期間の目安」が来やすい点に注意してください。たとえばクリンスイの目安は3ヶ月(1日2L使用時)です。一方ブリタは、水量が残っていても4週間での交換が案内されています。使用量が少ないほど、交換個数の差が広がりやすくなります。
- 除去項目の広さを重視する場合: 項目数ではクリンスイCPC5系の17+3項目が最多です。中空糸膜により、濁りや赤サビも除去対象に含まれます。同じCPC5でも、増量パックのCPC5Zの方が単価は下がりやすい構成です。
- 塩素やカビ臭の対策が主目的の場合: 除去対象は7項目にしぼられますが、トレビーノPTC.F3Jが候補になります。
まとめ
カートリッジ選びは、まず「手持ちの本体に合うか」で候補が決まります。そのうえで、1Lあたりのコストと除去項目数をくらべるのが近道です。同じメーカー内でも、入り数とタイプの選び方で年間のコストは変わります。価格と順位は毎日変わるため、最新の情報は上のランキングと各商品ページでご確認ください。